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みんなのレビュー6件

みんなの評価4.3

評価内訳

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6 件中 1 件~ 6 件を表示

紙の本

読みやすいです

2015/07/11 21:50

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:鎧編み - この投稿者のレビュー一覧を見る

文章も簡潔で読みやすく、取っつきやすいよい本だと思います。ただし、視交叉上核を、一貫して視光叉上核と記載しているのはいただけません。改版の際に訂正された方がよいと思います。

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2015/08/22 07:08

投稿元:ブクログ

■内容のまとめ
時間栄養学というジャンルが存在し、どの時間にどの様な栄養をとるべきか、この本は説明している。
体内時計に影響を及ぼす食事や光、そして食べるものの種類に注意を払う必要があることを、マウスの実験などで明らかにしていく。

■この本からおさえておくべきTips
1.体内時計を動かすものは、「光」「食事」食事は食べることで体内時計をリセットする役割がある。
2.朝食は夕食よりも食べること。
3.夜の遅い時間に油物を食べては行けない。

■読後感
○○栄養学という形で多用するのはいささかうさんくささを感じざるを得ない。

2015/05/10 16:31

投稿元:ブクログ

時間栄養学は興味を持っていたので、面白く読みました。
結局はバランス良く食べることが大事なのかな。

夕食が遅くなる場合は2回に分ける、というのは実践できそうでよいなと思いました!

疑問が2点。
・朝に概日リズムを動かすものを食べるとよいそうだが、前進でも後退でもよいのか?
体内時計が24.5hならば、前進するものを食べた方が良い気がするけれど…
・マウスは夜行性なので、人間とは昼夜を逆にして見ている実験もある一方、
マウスで夕方に運動効果が高かったから夕方に運動しましょう、としている部分もある。
そこは逆に見なくてよいのか?

一般書なので仕方ないかもしれませんが、
主張の根拠となるデータが示されていないものがあったり、図の中のグラフの見方が書かれていなかったりして分かりにくく感じたところもありました。

まあ、私の知識不足もあると思うので、ちょっと勉強したいと思います。

あと、本の内容とは関係ありませんが…
ブクログ上でのタイトルが微妙に間違っていて、検索で出てこなかったのは、どうやったら直せるんでしょうか。

2016/04/10 13:26

投稿元:ブクログ

・絶食を破って食べる=ブレックファスト(breakfast)
・理想の朝食は「ごはん+焼き魚」「ツナサンド」
・朝食・昼食・夕食の割合はできれば「4・3・3」「3・4・3」せめて「3・3・4」
・ダイエットするなら「昼間・夕方」の運動が効果的
・運動は食後

2015/02/08 17:32

投稿元:ブクログ

私たちの体の1日のリズムを刻む体内時計。その「時間」と「食」を組み合わせてうまく活用し、毎日の生活や健康をより良くしていこうと近年研究が進んでいる学問が「時間栄養学」である。「何を食べるか」より「いつ食べるか」を変えることで、無理なくダイエットでき、生活を改善させることができるかもしれない。最新の研究結果を解説しながら、体内時計を調え、健康を維持する方法を考える。

時間栄養学の最新の研究を、体調管理からダイエット、時差ボケの解消やシフトワークへの対応といった、私たちの身近な問題の原因究明や解決へわかりやすくフィードバックしてくれていて、とても勉強になった。私たちの生活に具体的にどのように取り入れるかまで考えられていて、すぐにでも実践できる内容になっていて良かった。
食事、特に絶食時間が体内時計を調節するカギになっているとは知らなかった。現代社会ではシフトワークが広がり、仕事で昼夜を逆転せざるを得ない人もたくさんいる。仕事が9時6時の私にとって、シフトワークを長く続けるのは体がもたないのではないか、と感じてしまう。しかしシフトワークの人でも体内時計を整えることで健康に生活できることが分かって安心するとともに、私たちの体のリズムのメカニズムに驚いた。

「体内時計を整えると、自分の朝を発見することができるようになるのです。自分の朝を発見することは、健康へ近づくための一つの方法です。健康に近づくと、周りがよくみえるようになります。自分を受け入れていただける空間に心から感謝する毎日が続くようになります。いままで当たり前だった日常がとても輝いて有り難く思えるのです。」
健康は日々の生活、そして幸せの基盤である。自分の体、自分の生活なのだから自分できちんとコントロールして、健康で幸せない毎日を送れるよう努めたい。

2016/07/24 16:54

投稿元:ブクログ

<ビジネス司書のブックレビュー>体内時計のしくみを理解して
http://bookmeet-olid.jp/bookreview_free/archives/43

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