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みんなのレビュー12件

みんなの評価4.3

評価内訳

  • 星 5 (4件)
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  • 星 3 (1件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)
12 件中 1 件~ 12 件を表示

紙の本

イラストがヤバイ!!

2014/11/15 22:54

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:麻討浄 - この投稿者のレビュー一覧を見る

相変わらず内容自体が面白いですが、今回は特にイラストがすごかったです。
鳥肌が立ちました。

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紙の本

魔王サイドからファンタジーを見たい人へ

2014/09/29 00:25

1人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Calico - この投稿者のレビュー一覧を見る

止むを得ない事情や、金銭への欲望の為に集まったワーカー(傭兵みたいな人達)が、ダンジョンに侵入して完膚なきまでに叩き潰される巻です。
ワーカー側に感情移入できるように書かれているので、その彼らが酷い目に遭うのは許容出来ないという勧善懲悪派な人は引いてしまうかも……。
しかし闘技場での主人公VSワーカー達の場面では、主人公の魔王っぷりも板についてきたというか、益々人外染みてきた姿が拝めます。最凶かつ最強無比の魔王様という単語にビビッときちゃう人にはハマりますよ。
個人的には、一部の挿絵がおっそろしいことになっていたのが印象的。

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2015/03/25 19:50

投稿元:ブクログ

大墳墓の侵入者.
というわけで,アインズさんの拠点である
ナリザック地下大墳墓に冒険者達がやってきた.

なんという冒険者ホイホイ.
防衛能力のテストとかに利用されちゃいます.
不憫な...

次回,帝国に喧嘩を売ります?

2014/10/20 18:28

投稿元:ブクログ

内容とイラストとも素晴らしい完成度ですが、女性好みでは無く★4。
ナザリック大墳墓ツエーでスゲーな内容なので読みごたえはあって楽しめました。
でも、ワーカーの面々ここで退場だと勿体ない感じ。

2015/08/27 00:04

投稿元:ブクログ

なかなか魅力的なキャラクター達だったのに、情け容赦もなく皆殺し。この物語が恐ろしい。魔法の深淵を極めたいがために、何もかも売り渡したマジックキャスターの長も恐ろしい。

2014/09/27 22:11

投稿元:ブクログ

 この後味の悪さは人を選ぶ。
 今回は様々な理由で金銭を求めて主人公の居城「ナザリック大墳墓」に侵入した者達を罠をもって絡め取ります。
 今後の展開を除いてメイン部分はほぼweb版の内容と変わりませんが、既読者は生存したはずの者が容赦なく殺害されているのと、初見の方もエピローグの余りの救いようのなさに驚いていると思います。
 
 原因としてはわざわざ誘い込んでおいて踏み込まれたことへの怒りを露わにすると言う身勝手さ。
 一応、小説版では主人公のクレバーさと人間味で相殺されている感があります。
 あとは、毎度の如く詳細に語られ、特に今回は同情すべき事情が読者には語られているのに、それを知る由ない主人公には冒涜される有様。
 
 ただ、色々と転機になる巻であったと思います。
 まず、舞台が今までの王国から帝国に移り、新たなる建国事業に大目的が移った点。
 次に、主人公の賢さが上がりつつも、次第に人外の価値観に呑まれつつある危うさ。
 敵対者も次第に動き出しています。

 このシリーズは人を選びます。
 身内相手には「魔王」として動かざるを得ない主人公は今までも弱肉強食の名の下に非道を行ってきました。
 一応、名分の立つそれに昏い喜びを感じる読者相手に許容点を試してきたのでしょうか。
 そのハードルが今回上がったと言うことで結構引いている方も多いと思います。
 人を選びます。新展開への序章に、言い方は悪いですが調子に乗った読者に冷水を浴びせるにはいいタイミングでしょう。
 
 よくよく考えなくても異常な主人公。
 彼の持つ妄執手前の人間味と、小市民的な愛らしさは今回顔見せした二者にも通じる様な気がします。
 誰とは言いませんが、生理的嫌悪感を前面に出しながらもイラストの力もあってどこか愛嬌や格好よさを感じてしまうのですから。
 アニメ化も決定、さてどこまで読者を伸ばせるか?
 

2016/03/04 20:09

投稿元:ブクログ

待ちに待った7巻は、帝国からのワーカーを迎え撃つ回。流れはWEB版とほぼ同じだったけど、本の方が、ページ数がある分、ワーカーの背景を長く描写してた分、最後の悲惨さが増して感じたかも。違いはブレインが僕になってない分ハムスケが活躍したのと、アルシェが死んだのくらい?あとはフールーダが、違う形でアインズさんについたことくらい?次の展開が楽しみです。

2015/10/01 23:10

投稿元:ブクログ

アインズって人間やめててすでに人としての精神が壊れてるのに、変に人間臭いところを残してて、そのチグハグさが気持ち悪い。
悪人なら悪人に徹してればいいのに。
まあ、曖昧だからこそ先が読みにくくて面白い部分もあるんだけど、なんか一貫性があるんだかないんだかはっきりしないな。
善悪に関してはまあ悪っつーか極悪なんだろうけど、その割に会社経営とか上司部下論みたいなところで普通人になるから気持ち悪いんだと思う。

2015/10/03 16:22

投稿元:ブクログ

帝国とのからみが始まる。
唯一の希望がリザードマン。
情報集めから一転、討ってでる予感。
人物が多くなってきたからイラストがありがたい
恐怖公はいらんけど(^_^;)

2015/10/28 17:42

投稿元:ブクログ

コーヒーブレイク本。

大魔法使い「アインズ・ウール・ゴウン」が治めるナザリック大墳墓へ、欲望に目を輝かせおびき寄せられ"ワーカー"達を蹂躙する、ダークファンタジー小説の第7巻(2014/09/11発行)。

情け容赦もなく次々とナザリックに侵入した"ワーカー"達を蹂躙するのは、正にダークファンタジー真骨頂。多少オーバー・キルのようにも感じれれますが、面白い話でした。

2016/07/09 22:50

投稿元:ブクログ

突如として姿を現したナザリック大墳墓へ、「ワーカー」と呼ばれる複数の非合法冒険者チームが侵入することになる第7巻。

ウィザードリィの1作目と4作目を同時に思い起こさせるような内容ですね。
「天賦」のようなゲスい冒険者が酷い目に合うだけなら胸のすくような話なのですが、そうでない場合の方が多いので、他のワーカーたちがあまりにも哀れに思えました。特にアルシィのくだりは、残された双子のことを思うとやりきれないですね。ま、WEB版の展開では違うらしいですが。

ナザリックのモンスターとこの世界の冒険者とで、実力に圧倒的な差があるのがよく分かる巻です。上位の冒険者だろうと淡々と瞬殺されていくシーンは…なんともはや。

2016/11/21 01:18

投稿元:ブクログ

帝国メインの話。

帝国には冒険者と、金次第では汚れ仕事もやるワーカーがいる。
ワーカーたちに王国に見つかった墳墓の調査が依頼された。
その調査には、冒険者として帝国でも名を売ろうと目論むモモンも同行する(調査で使うキャンプの護衛として)。

実はその調査依頼は墳墓の警備体制のテストだった。
そうとは知らず、意気揚々と墳墓に忍びこむワーカーたち。
まあ当然だけど数々の罠に引っかかり、ほぼ全滅。(一部チームがアインズのもとに転送される)
けっきょく転送されたメンバーも捕まって実験用になる。

墳墓への侵入者の報復に帝国を攻めるアウラとマーレ。
墳墓の調査を依頼したのはどっかの伯爵だが、それはとかげの尻尾切り用。
伯爵に情報を流したのは王様、王様に報告したのはフールーダ(帝国最高の魔法使い)、そしてフールーダに指示したのはアインズという…
っていうのも、モモンとフールーダは以前接触していて、魔法の高みを目指してるフールーダに実力を見せてモモンの元に降らせていた。
つまり全てはアインズの掌の上…
で、乗り込んだ帝国でも兵士がアウラたちに抵抗できるはずもなく、従うがまま王様が墳墓に謝罪に行く感じになって終わり。


フールーダがちょっとTYPE_MOONの魔導士に似ててよかった。

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