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hontoレビュー

建築探偵術入門 新装版(文春文庫)

建築探偵術入門 新装版 みんなのレビュー

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みんなのレビュー5件

みんなの評価4.0

評価内訳

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5 件中 1 件~ 5 件を表示

2014/09/06 18:02

投稿元:ブクログ

なつかしさにうっかり購入。
28年前のこの本に収められた東京と横浜の西洋建築230のうち今はすでにないものも少なくはないので資料的価値もあり。
あとがきのあとがきを読んで、そうなのか! と感慨深く思った。藤森照信を筆頭とする建築探偵団員6人のうち二人がすでにこの世にないのもさびしいが、こうしたかけがえのない仕事が残っているのがせめてものなぐさめ。

2014/10/29 10:10

投稿元:ブクログ

およそ30年ぶりの復刊。「東京建築探偵団」は、明治〜大正〜昭和(戦前)に建てられた「西洋館」のもつ《異物性》《用途の多様性》《デザインの多様性》に注目、そうした「西洋館」を自分の目と足で見つけ出し、生け捕りにしようという知的な狩猟のような試みである。

冒頭、「建築探偵『九つの心得』」が箇条書きにされているが、そのなかの「二、建物は手で見るをもって上とす」にはこんなふうに書かれている。「すぐ写真を撮るのは下」。町でこれという建物と出会ったら、まず眺め、手で眺め、そうしてペンを握りスケッチをすること。なぜなら「写真頼みの記憶は色褪せやすい」からである。納得。

ここに取り上げられた「西洋館」は、この30年の間にかなりの数が姿を消した。バブル期の再開発で取り壊されたものが多いような気がする。メンバーのひとり藤森照信氏があとがきに言うように、たしかにその意味ではもはやこの本はガイド本としては役立たずということになる。が、しかし、その後も、東日本大震災、2020年に開催予定の東京オリンピックを理由に古い建物はどんどん、なんの未練も躊躇もなく取り壊されている昨今、ぼくらも「建築探偵」にならって、自分たちが生きた時代を、ひとりひとりがその目と足と手で記憶に刻んでゆくべきときなのかもしれない。そういう意味で、いまだアクティブな一冊。

2014/09/07 23:41

投稿元:ブクログ

建築という景色を如何に解釈するか,それはその人の人生そのもの.これらのどれだけが50年後に残っているのかを考えると哀愁をも感じる.人間とは斯くも儚いものであることよ.

2014/09/16 17:38

投稿元:ブクログ

この本に載っているステキな洋館の多くは、もう残っていないのが非常に残念。維持費、かかりそうですもんね…

2014/10/17 13:27

投稿元:ブクログ

【幻の名著が待望の復刊!】街に埋もれた謎の西洋館を見に行こう。都市開発の波にのまれて残念ながら取り壊されてしまった懐かしいビルも多数収録。

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