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2016/11/26 19:12

投稿元:ブクログ

(2016.11.26読了)
 この本を手に取るまで、天理教をよく知らなかった。弟の病気を治すために巫女の役をしたときに、日本神道の神々がおり、一時体を「のっとる」現象が起きた。そこから始まった教えが天理教であり、現在でも勢力を保っている(なお、最初は恐怖心などをあおって人々を敬服させ、そのあとで教えを説くという神々のスタイルらしい)。大地震の中で安産をするなど、様々な神秘体験も経ている。「陽気ぐらし」というキーワードが多く登場するが、これも日本神道の光明思想を思わせる。
 初めて知ったが、松下幸之助さんが天理教を訪問し信者が「ひのきしん」を一生懸命する姿を見て、ダム型経営を思いついたのだそうだ。
 魂としては天照様や卑弥呼様と同等であるが、卑弥呼様とあったことはないという。幸福の科学の教えは「難しすぎる」と繰り返すが、これはカムフラージュだろう。



 なお、中山氏は、大川先生のお母さま、そしてヘルメス神の母であるマイシャ様のお生まれ変わりである可能性がある。伊邪那岐様が、天照様や月読様らを生んだのち、「奥様」を封印して戻った後でめとった「妻」でもあり、また、親鸞の妻恵信尼(えしんに)としても生まれた。
 天理教の根本神である天理王命(天御中主命様と同一の魂?)は、何と大川先生のご子息、裕太先生である。中山みき氏は、霊言の最中「親神様のにおいがする」と何度も言っていた。わけはここにあった。
 最終的に、追加で天照様の霊言もとられたが、誰が誰の生まれ変わりか、はっきりとは判明しない。

 なお、派生情報として、卑弥呼様の生まれ変わりは坂本龍馬の姉「おとめ」。

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