サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

送料無料(~2/28)

全品ポイント3倍(0301-31)

hontoレビュー

予約購入について
  • 「予約購入する」をクリックすると予約が完了します。
  • ご予約いただいた商品は発売日にダウンロード可能となります。
  • ご購入金額は、発売日にお客様のクレジットカードにご請求されます。
  • 商品の発売日は変更となる可能性がございますので、予めご了承ください。

みんなのレビュー18件

みんなの評価4.2

評価内訳

18 件中 1 件~ 15 件を表示

2014/10/31 18:47

投稿元:ブクログ

何をしてもどこにいても、それは一番重要じやない。
誰に出逢うか?が一番大事。
すごい共感。
英語とスペイン語、頑張ろう。

2015/04/18 15:34

投稿元:ブクログ

目的意識を持った旅で、観光もしつつ人との出会いを、あるいはビジネスのヒントを求めて、しかも仕事もするという、なんとも羨ましい旅だ。この実行力が彼の真骨頂なのだろう。こういうレベルでの交流が本当の意味で世界平和に貢献するのでは?

2014/11/04 06:46

投稿元:ブクログ

チェック項目9箇所。僕らがまだ1ミリも知らない世界のオモシロさをこの本を通じて届けたい。「とりあえず東京から……なんてことを彼らは絶対に考えない。何より先に、閃いたアイデアをこの地球上の誰が必要としているのかをかんがえるんだ。こういう思考ができる日本人がまだまだ少なすぎる」。グアテマラでは、マクドナルドは高級レストランの部類に入り、家族のお祝いごとの時などに訪れるそうだ。襲う人は襲うだけの理由と覚悟を持っています、殺る人は殺ります、だから、本当に気をつけて、銃を突きつけられたら、基本は荷物を渡すのが賢い選択。【キューバ】医療や教育も無料なため、貯金をする必要がないとのこと、住宅も家族でずっと世襲のように住んでいればお金はかからない、そして何より、働いても、働いても、給与はたいして変わらない、こういった状況下では、『幸せ』を感じる選択肢で『お金』以外の大切なモノ浮かんでくる気がしますが、いかがでしょう? 中米のどこかでも名刺にわざわざ『大学院卒』と記載している人がいた、格差が大きい国ほど、学歴で人を判断せざるを得なくなっていくのかもしれない。海外で出逢ってきたいろんな人が言っていた、「日本人は決めたことに対して、世界中の誰よりも実行力がある」と、日本が抱える問題は、「みんなで一丸となって向かう目的地(ビジョン)が見えないこと」だと。物乞いというのはだいたいボスがいて、そのボスに搾取される構造になっている、集まってきた子どもたちは僕に再び物乞いを始めたが、僕は苦しくも彼らの横を通り抜けてその場を立ち去った。「もちろん、普通のインド人には1泊1000円は払えないとしよう。でもね、インドの5%の人はそれなりにお金を持っているんだ。インドの人口は12億人だろ? つまり、5%でも6000万人いる。その6000万人にとって、1泊1000円は当たり前に払える金額なんだよ。これがインドという国なんだ。そもそも貧しい人たちは旅行もしないから宿の顧客ターゲットではないからね」。

2014/08/25 00:37

投稿元:ブクログ

太田英基氏( @mohideki )著。

世界一周の旅行記。
って言うと、「ふ〜ん」って感じになっちゃうけど、
目的を持って、その視点を持ったまま、2年間を続けると、こうも興味深くなるのかと。場所じゃなく、人を軸に周り続けると、こうも旅は興味深くなるのかと思わせてくれた本。
多分、書けば膨らむ話はそれこそ書ききれないくらいあっただろうけど、本当に最小限にまとめてくれてる。

これだけ世界を知ってるっぽい人でも、
「僕らはまだ、世界を1ミリも知らない」
って言い切れる潔さ、また海外に出たくなりました。

2014/08/18 20:43

投稿元:ブクログ

【僕が見た世界の絶景ランキングベスト5】p102
①ウユニ塩湖
②ティカル遺跡
③アタカマ高原
④マチュピチュ
⑤ペトラ遺跡

2014/09/07 15:19

投稿元:ブクログ

世界一周旅行をした太田英基さんの体験談。

あらゆる国と地域の事細かな内容が書かれており、何よりそれが全て彼の実体験だからこそ、見る人に面白さや感動を与えるのだと言える。

私自身も、世界一周とまでは行かないにせよ来年から海外を周るにあたって、本書は大いに参考になるもので、読み終わってなおその興奮は覚めやらない。同じものを見たり、同じ人に会ったり、同じものを食べたりしても、その人その人で感じるものが違うからこそ、共感できる部分やそうでない部分が出てきて、それを確かめる為にも行動せずにはいられないのだと思う。

私も、彼が言う1ミリも知らない世界に足をかけ、ほんのわずかでもその土地その土地に根付く呼吸に耳を澄ませたいものである。

2015/05/13 22:20

投稿元:ブクログ

ブログ風。2年間世界一周という旅は単行本1冊には収まり切らないらしく、選り抜いたであろう各エピソードも、それなりに主張が盛り込まれているものの、さっと触れる程度。読み物としては軽いが、カウチサーフィンやSNSを駆使して、訪問地で積極的に人と交流していく著者の姿勢には感銘を受ける。

2014/08/24 15:57

投稿元:ブクログ

タダコピの元CEO太田さんの本。前々から読むのを楽しみにしていただけに、ワクワクしながら読了。
読み終わった後、出てきたのは「ああー世界一周したい」という純粋な感情だった。
まず何よりも、書かれていることが非常にリアル。現地人と意識的に会われていたので、エピソードが印象的なたくさんある。
その土台に、太田さんの鋭い意見・考察が上から乗っているから面白いんだろうな。

特に印象的だったのは、タンザニアでのエピソードと日本がモノではなくヒトで負けている話。
タンザニアの話はすごい一撃だった。自分も同じような経験をしているだけに大変共感できた。
日本がヒトで負けているのも同じ意見。売っているものは品質もいいし、自信をもって売り出せるのに、
肝心の売ったり展開するような、ヒトの部分が弱い。それは日本を代表するメーカーで働いている自分も感じる。

The world is smaller than we think. However, It's deep.
最後に書かれているこの言葉がこの本のすべてを表している。
Googleやテレビで世界を知った気になっている人にぜひ読んでほしい。

2015/05/31 10:18

投稿元:ブクログ

2年で50ヶ国1000人以上のビジネスマンと会ったというタダコピ創業者である起業家の世界一周旅行記。
カウチサーフィン、SNSを利用しながらの旅はグローバル世代の登場を感じさせられ、頼もしい限りです。頑張れ日本の若者!と応援したくなります。
内容も読みやすく、とても面白かったです。

2014/09/15 18:21

投稿元:ブクログ

The world is smaller than we think.However,It's deep.
実に奥深い。

2014/09/01 07:34

投稿元:ブクログ

世界と比較をすることで日本を知ることができる。
日本のグローバル性、成熟度、情緒性、向上心
P&Gやユニリーバばかり、中小がいない。
中国韓国は中小も自分で売りに来ている
日本は商社
ものではなく、ヒトで負けている
最初から海外で売ることを考える
最初から英語を身につける
日本は英語を話せなくても仕事があるし、ビジネスをするにも日本市場はそこそこ大きい
まずはドメスティックという前提が流れている
グローバル展開ではなく、グローバルな発想こそグローバルである
英語ってすごく大事

2015/02/02 11:52

投稿元:ブクログ

「筆者の感じる世界のリアルが書かれている」
ビジネス、生活、環境の切り口で筆者の感じた世界が記述されている。一人で世界一周を行い、カウチサーフィンを使い現地で友人を作りそして泊まる。筆者が感じる世界と日本の違いや本当のグローバル人材とは何か綴ってある。
はじめから、世界を舞台に物事を発想できる日人。そして、各国にビジネスの相談ができる人がいること。

2014/08/19 10:58

投稿元:ブクログ

前作「日本がヤバイではなく、世界がオモシロイから僕らは動く。」が面白かった記憶があり、書店で見てすぐ購入。

著者の太田さんが2年かけて世界を巡ってきた、そこでの出来事を地域別にまとめてくれている。

現地での現地人とのやりとりが細かく書いてあったり、現地の写真や単語の意味がページ下部に乗せられてたりしており、旅の様子がイメージしやすくなっている。

また、太田さん目線での、日本とその現場の比較が多くあり、僕も日本人として様々な違いに気づかされた。そして、その違いの面白さは自分でも感じたいと思った。物価や文化の違いによる、日本と海外の相違はぜひ本書で確認してほしい。

2015/03/18 16:17

投稿元:ブクログ

今、遠い国で「誰か」が見たことを「ニュース」という形で情報を得ることができていますが、やはり自分の目で見てみたいという感情にさせてくれる、とてもワクワクする本。

旅がしたい!

2016/02/21 20:40

投稿元:ブクログ

この著者はSNSで有名な人なんだと後から知った。キャッチーなタイトルから推測する内容なからそれほど変わらない内容だが感動するほどのものではない。

18 件中 1 件~ 15 件を表示