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hontoレビュー

銀砂糖師と黒の妖精王(角川ビーンズ文庫)

銀砂糖師と黒の妖精王 みんなのレビュー

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みんなのレビュー7件

みんなの評価4.5

評価内訳

  • 星 5 (4件)
  • 星 4 (2件)
  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)
7 件中 1 件~ 7 件を表示

2014/09/07 22:53

投稿元:ブクログ

シリーズ最終巻。
銀砂糖師としてのアン。妖精王としてのシャル。それぞれの役目。最後まであきらめず足掻き、幸せを願った2人が多くの仲間たちと共に掴んだラスト。ハッピーエンドで満足のいく内容でした。良かった。
冬に外伝が出るらしい。最終巻でもなかなかに波乱に満ちたアンとシャルだったから、外伝ではめっさ甘々な様子を是非見せて欲しい(笑)デレてからのシャルはすでに甘々でしたがww

2014/10/21 19:28

投稿元:ブクログ

最も大きな銀砂糖の、美しさが素敵。
それを作る人々の思い、アンの思い、願い、成長。
銀砂糖と砂糖菓子、人の願いや想いの強さ。
現実の世界には本当に力を持つ銀砂糖はないけれど、もっと、全力でやって、そして、信じるということを、もっとやっていきたいな、と思いました。

あと一冊出る番外編の中身がまたとても素敵で、楽しみです。

2014/09/02 02:13

投稿元:ブクログ

駆け足でもお茶を濁した感じでもなく、それなりに幸せで可愛いハッピーエンド。乙女系とはこういうのをこそ呼ぶべき。
シャルのデレっぷりが半端ないね。

2014/08/31 23:23

投稿元:ブクログ

最終巻。
色々思うところはあるけれど、
この本に、シリーズに、出会えたことに感謝します。
幸せな時間をありがとうございます。

2014/11/03 14:34

投稿元:ブクログ

ラストは見開きで、みんなで笑ってアンとシャルがキスする写真のような絵が欲しかったナ。
全体写真を眺めるような文章なのに…、そこはかなり残念かな。
ガンバッって、脳内補完で
http://books117117.blog110.fc2.com/blog-entry-4092.html

2015/01/27 22:30

投稿元:ブクログ

可もなく不可もなく。ちょっと読みにくいなあと思っているうちに読み終わってました。あとがきに字数制限云々の話が出てたけど、そのせいか詰め込みすぎというか、加筆したけどまだ余裕が足りない印象です。お菓子を作る描写もいいんだけど、個人的には旅の描写が好きでした。

2014/11/12 19:14

投稿元:ブクログ

完結おめでとうございます

結果はだいたい分かってたけどほんとおめでとうって言いたい。
ちょいちょいちびっこ妖精たちがいい働きしてて特にお料理係の彼は伊達に数百年生きてないよね
普段ぽやぽやしてる子が時折見せる鋭い面ってのも好きです美味しいです

最後なんか無理やりフェアリーテイルにこじつけられたように感じなくもなかったけど砂糖菓子が消えなくて良かったです

個人的には彼女たち母娘のあとに女性職人が続かなかったのが残念だな、と。
まあ妖精の状況が改善されただけでも十分歴史的には凄いことなんだろうけど、女性進出がどうのこうのっていう割に...な現実を彷彿とさせて...うん。

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