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みんなの評価4.2

評価内訳

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2015/11/07 15:45

投稿元:ブクログ

東横線の計画時に、柿ノ木坂と交叉するところが平面つまり踏切という点に反対運動が起きている。土地勘がなくわからなかったのだが、踏切への反対よりむしろ急坂の途中を横切ることへの反対だと言う。地形図から計算して 9% の坂だそうで、荷車を人馬が牽く時代には切実な恐怖だったのだろうと。なるほど。
陳情書はガードで鉄道が道を越えることを求めているが、その後の地形図によると、現在の環七に続けて道の下を潜った様子。
池上線の五反田が高いのは高架で山手線内に入る意図があったのだと言う。その当時、五反田には市電も来ておらず、京急が青山七丁目まで行く免許を持っていたそう。そこから東京市外だったのだと。

小田急では、江ノ島線建設時点で、大野信号所が立体交叉だということを初めて知った (1929)。調布と比べると先見性に雲泥の差。向ヶ丘遊園の旧名は稲田登戸か。

2015/06/14 15:55

投稿元:ブクログ

東急と小田急の戦前の路線敷設について書かれた本。
丹念に調べていると思います。
東急は、M&Aの歴史を含めてかなりいろいろと書物が出ていますが、小田急はあまり見たことがなかったので面白かったです。
特に、小田急が座間から相模川に向けて砂利運搬の専用線を持っていたことなどは、初めて知りました。
良書だと思います。

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