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蜜愛調教(エバープリンセス)

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電子書籍

どうしてだかわかりません(ネタばれですので)

2015/10/05 23:48

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:tohoko - この投稿者のレビュー一覧を見る

きゅんきゅんトキメキながら読んでました。
いい感じでした。
終盤まで。

父王の死後窮乏した小国を立て直しながら、なんとか弟妹達を育て上げようと孤軍奮闘する王女クリスティーナの元に、使者、ギルがやってきます。
ギルが携えてきたのは、豊かな国ヴァンタールからの、王太子の花嫁選びの舞踏会の招待状でした。
絶対に選ばれるだろうから、ぜひ出席して欲しいとクリスティーナを説得するギル。
父王の死の混乱で、社交界の作法を学んでいなかったクリスティーナは慌てて、教授してくれる人を探します。
父の懇意にしていた神父様から紹介されたのが、ヴァンタールの公爵、レオニダスでした。

最初厳しく冷たい印象のレオニダスでしたが、クリスティーナを知ることで、態度が軟化していきます。
冷たい仮面の下は、実は、幼い弟妹達にも慕われるような優しい人。
そればかりか、その日の食料にまで窮しているクリスティーナの城に、様々な援助をしてくれます。
クリスティーナに対しては、王太子妃の座を射止めるための教育として、ダンスから寝技まで、いろいろエロエロしたことまで教えこんだりとか。
レオニダスに惹かれて行くクリスティーナ。
ぶっきらぼうなレオニダスの、優しさが見えてくる描写に、思わずときめきます。
無垢なクリスティーナに、いろいろ仕掛けて行きながら、かえって陥落していくレオニダスの様子を観察するのも、なにげに楽しかったです。

そのまま二人で幸せになって欲しかったんですが。

このラストは、どうも納得がいかないです。
ギルがレオニダスに先んでてたのは、キスたった1回だけです。
どう考えても、クリスティーナの心は、レオニダスのものだったし。
立場的にも、レオニダスが絶対有利。
なのにここで3Pにしちゃう意味が全くわかりません。
もうちょっとギルの立場を有利にするために、クリスティーナの国への支援を、ギルがとりつけるとか、舞踏会に何かのトラブルでレオニダスが間に合わなくなって、先にギルがクリスティーナを奪っちゃうとか、とにかくちょっとでもクリスティーナの気持ちをギルに動かしていないと、この結末っていうのは、ありえないと思ってしまいます。

絶対に諦めないとダダをこねるギルは、まるで子ども。
クリスティーナも、頬のひとつでも張ってやれば良かったのに。
で、傷心のギルは、無邪気で無垢なアンナマリー(2歳)に慰められ、年々クリスティーナに似てくる面影を見つめながら成長を楽しみにし・・・とかいう、別の執着系の話にしちゃうとかね、してくれたらよかったのにね。

ああ、78%までとっても楽しく読ませていただいたのでね、このラストがもったいなくてたまらないのです。

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2015/07/31 23:44

投稿元:ブクログ

両親を亡くした上、天災で食料もなくなってしまった貧しい国の王女様クリスティーナは、自国のために、大国の王妃を目指します。
といっても、ガツガツした肉食系女子じゃない優しいクリスティーナは自信がなくて、たまたま居合わせた公爵に教えを乞い、そのうちに公爵に愛情を覚え始める・・・って感じなんですけど、最後まで読むと、なんか無理矢理3Pものにしちゃった感がありました。
王太子妃と王太子の兄の妃になっちゃうって、めちゃくちゃ無理があると思います。

途中まではレオニダスといい感じだったんだから、これはギルバートの登場を減らして、単なる当て馬にして、クリスティーナとレオニダスだけの話にした方がよかったんじゃないかなぁって思いました。
それか、レオニダスなしでギルバートだけのお話にしちゃうとか・・・。

レオニダスもギルバートもいい男なんで、ちょっともったいない気がしました。

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