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みんなのレビュー18件

みんなの評価4.2

評価内訳

  • 星 5 (5件)
  • 星 4 (12件)
  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)
18 件中 1 件~ 15 件を表示

電子書籍

メインディシュはまだですが

2016/02/15 00:51

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:やきとり - この投稿者のレビュー一覧を見る

前巻では名前がなかった主人公がようやくピルグリムというコードネームを得て動き出す。作戦の性格上、ほぼ孤立無援の状態でサラセンを追い始めるのですが、まさかカバーの為に使った殺人事件がこう結びついてくるとは!ビックリです。しかし本作もこの殺人事件を調べるだけで終わってしまうのでメインディシュは次巻までお預け。
いやーでも本巻も面白い、前作から引き続きレベル高いです。早く最終巻が読みたい。

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紙の本

ようやく

2015/02/05 17:04

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:黒猫 - この投稿者のレビュー一覧を見る

二巻目に入ってようやく、ピルグリムの名を得た「わたし」が本格的に動き出す。
スピード感ある展開で、一巻とは違い、飽きさせない。
ベン警部補の扱いが、伝言係の存在としてしか見事に本書に出てこないのが残念だったり、作者の所々「わたし」の特別さを読者に印象づけようとする記載は健在だが、二巻での「わたし」の活躍に、ようやく気にせず楽しんで読めたように思う。
この調子で三巻まで読み進めたいと思う。

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2015/02/12 22:46

投稿元:ブクログ

第 2 巻でも面白さは維持されている。
素晴らしい。
特にひねりのない時系列通りに進行する物語は、
読みやすいのだが、
第 1 巻と比べると奥行きよりもスピード感を重視した印象。
さあ、第 3 巻はどうだろう。

2015/08/18 17:25

投稿元:ブクログ

「わたし」から「ピルグリム」になった主人公が「サラセン」の手がかりを追い始め、スパイものっぽくなってきた。

2015/03/21 11:30

投稿元:ブクログ

いよいよサラセンが動き出す。そしてそれに気が付いて〈死のささやき〉が手を打つ。タイトルのピルグリムがここで分かる。1巻が序章であって本格的にここからピルグリムとサラセンの勝負かと思って読んでみたが、まだいろいろ伏線?があるようでこの巻はダッジの殺人事件の捜査の話がほとんどだったように思える。もちろんその事件がこの先大きな謎につながっていくのだから不要な箇所ではないと思うが、サラセンの動きをもう少し知りたかった。それでも読み応えは十分にあった。さてこの話がどのように終焉していくのか、3巻目が楽しみ。

2017/03/14 20:51

投稿元:ブクログ

いやー面白い。
ところどころ、過去の事件に戻ったりするのでわかりにくくなったり、まどろっこしくなるのだが、きっとすべては一点に集約されるのだろうと期待をこめ、星は四つ。

2015/09/27 20:08

投稿元:ブクログ

 全3巻の2巻目。
 2巻の半分くらいでようやく序章が終わった感じで、一章が短いのは読みやすいのだが、核心に入るまでが長かった。
 バイオ兵器によるテロを企む〈サラセン〉と、彼を追う伝説のスパイ〈ピルグリム〉のトルコでの追跡劇が本格的に始まる。
 アクションシーンの連続で、1巻目冒頭のニューヨークの事件ともようやくつながりが見え始めたところで、2巻目は終了。

2015/02/02 00:00

投稿元:ブクログ

ふとしたことから、テロリスト<サラセン>の企みがアメリカの知るところとなり、アメリカ政府は、<わたし>にテロリスト捜索の命をくだします。
コードネーム<ピルグリム>となった<わたし>は、わずかな手がかりを頼りにトルコの地で捜索を始めます。
少しずつ少しずつではありますが、ピルグリムがサラセンに近づいて行く展開はスリルに満ち溢れ、飽きを感じさせません。
次はいよいよ最終巻です。

2014/10/26 21:40

投稿元:ブクログ

いよいよ本格的に始まった、テロリスト「サラセン」と諜報員「ピルグリム」との戦い。
物語のテンポの良さが、お互いに見えない敵への、命をかけた挑戦の緊張感を上手く読者に伝えていると思います。

2015/01/07 20:41

投稿元:ブクログ

第2巻に突入!『サラセン』のテロ計画を知ったアメリカの国家情報長官は、テロを阻止するために引退した諜報員の『私』を指名する。そして、過去も名前も捨てた『私』に与えられた暗号名は『ピルグリム(放浪者)』であった…

第2巻になり、いよいよ『ピルグリム』が本格的に動き出し、ドキドキするような展開が続く。テロの実行を着実に進める『サラセン』と僅かな手掛かりから少しずつ『サラセン』に迫る『ピルグリム』の対比描写がスリルを煽る。また、二人の描写に加え、様々な伏線や枝葉が単調になりがちなストーリーにスパイスを効かせている。

2014/12/07 12:37

投稿元:ブクログ

201412/話が拡がり、緊張感のある展開が続く。主人公の諜報員である「わたし」が優秀過ぎるきらいがあるものの、実に面白い!

2016/10/31 23:24

投稿元:ブクログ

1巻目の最初に書かれていた事件との繋がりがようやく理解できた。
一方でまた違う事件が出てきて、そちらの話の比重が大きくなり、鬱陶しく感じはじめたところ、関係者が本題との関連性を見せてくる。
結構おもしろいかも。

2015/02/23 11:40

投稿元:ブクログ

だいぶ面白くなってきた!
2巻にしてやっと「わたし」が「ピルグリム(探究者だったかな?^^;)」になった。
2巻後半からはドキドキハラハラ。
1巻ではだれにも感情移入できなかったけど、ようやく「私」を応援できるようになってきた。

2015/02/14 14:24

投稿元:ブクログ

まだ核心には迫らない。
細かい謎が解決されつつ、核心に近づく感じがいい。登場人物の背景がシッカリしているので物語に入り込みやすい。

2015/04/17 17:54

投稿元:ブクログ

周辺からだんだん核心に近づいていく感じ。本が閉じられず困ります。人物をたいへんしっかり描いているので、事件の重さの割になかなか進まず焦れったくなるほど。

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