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みんなのレビュー45件

みんなの評価4.0

評価内訳

45 件中 1 件~ 15 件を表示

紙の本

楽しい

2016/12/07 17:33

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ひのえ - この投稿者のレビュー一覧を見る

好きな場所が舞台だととても嬉しいです。わくわくして楽しく読めました。「夫のお弁当箱に石をつめた奥さんの話」、「空の上、空の下」が好きです。

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紙の本

本屋さん、書店が好きな方におすすめの一冊です!

2015/05/08 22:12

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:さと - この投稿者のレビュー一覧を見る

本屋さん、書店にまつわる物語が、
短編集として掲載されております。

今まで手に取る機会、読む機会のなかった作家さんの作品を
一度に多数読むことができるのが短編集の素敵なところです。

本屋さん、書店が舞台となっている作品となっているため
それらが好きな自分には、とても楽しめる一冊でした。

少しだけ、本屋さんの裏側を覗いたりすることができたのも
とても楽しかったです。

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2016/12/30 22:44

投稿元:ブクログ

アンソロジーは未体験の著者との出会いを与えてくれる
ありがたぁ~い本である。
今回は、書店限定のアンソロジーでしたが
気にいったのは、「本と謎の日々」、「ロバのサイン会」
「7冊で海を越えられる」でした。
似鳥鶏さんと吉野万理子さんは、他の作品も
読んでみたいなぁ~

ただ、今回はちょっと物足りないような気がしました。
すんません(^◇^;)

2014/09/04 21:18

投稿元:ブクログ

大崎梢さんリクエストの本屋さんをテーマにした10人の作家さんによる短編集。
謎解きあり感動ありと作家さんによって個性が出て楽しめました。

個人的には、吉野万理子さんの"ロバのサイン会"、誉田哲也さんの"彼女のいたカフェ"、宮下奈都さんの"なつかしいひと"、飛鳥井千砂さんの"空の上、空の下"が特に良かった。
中でも誉田さんの短編にはあの彼女が登場してニヤリとしたり。
思わずあの女優さんで脳内再生してました。

ともあれそろそろ大崎梢さんのシリーズ続編も読みたくなりました。

2016/03/30 22:40

投稿元:ブクログ

 外れなし! どれも各作家の個性が出ていて、かつ、どれも読後感が爽やかな、軽快で読み心地の良いアンソロジーでした。日常推理物の割合が高い気はしますが、面白いのでまぁ良し(笑)
 以下、特に印象に残ったものを数作ピックアップ。

 推理物の中で最も謎解きに無理が少なく、巧みだと感じたのは、有栖川有栖「本と謎の日々」。さすがの本格推理作家の貫録ですね。
 坂木司「国会図書館のボルト」。このアンソロの中で一番しょーもない話ですが、そこが良かったです。終盤の連係プレーにはニヤリとさせられます。
 門井慶喜「夫のお弁当箱に~」は、斎藤緑雨の警語が登場した瞬間に、パッと俵万智の詩が浮かんでしまったので、展開をあまり楽しめなくて残念。
 似鳥鶏「7冊で海を越えられる」。まず題名が良いですね! 店長と青井君のコンビも良い味が出ていて、このままシリーズ化して欲しいくらいです。そしてやっぱり、筆者の注釈が好き過ぎて堪りません(笑)専門職のあるあるネタを「ありそう!」と思われる書きっぷりに関しては、この作家さんの右に出る方はいない気がします。

2014/08/13 20:40

投稿元:ブクログ

書店巡りの魅力を言葉で説明するのは難しい。大型書店、商店街にひっそりとある書店、スーパーやモールにある書店、いろいろな書店があります。どこも置いている本の種類は同じようなものです。でもお店によって、書店員さんによって、驚くほどその陳列には差が出ます。
このアンソロジーは、言ってみれば書店巡りを疑似体験するような本です。いろいろな書店や書店員さんが登場します。とても楽しかったです。

2015/03/06 07:05

投稿元:ブクログ

“本屋さんもの”好きにはたまらない、本屋さんのお話ばかり詰まった1冊。
楽しく読めるが、“本屋さん”と、場所が決まっているので、和菓子のアンソロジー程の幅が無かった。
目立って面白かったのが坂木司かな?
宮下奈都は、やっぱりしんみりする。
ロバ、かわいい。

2017/03/16 11:16

投稿元:ブクログ

乾さん、吉野さん、似鳥さんは初読み。『ロバのサイン会』動物ものに弱い私は身構えて読んでしまいましたが、ハッピーで良かった。『7冊で海を~』はユーモラスで似鳥さんの他の本も読んでみたくなった。『なつかしいひと』宮下さんらしい胸に沁みる短編、江國さんの『デューク』を思い出した。『空の上、空の下』飛鳥井さんらしい、拗らせ女子がめんどくせーと思いながらも面白かった。大崎さんと、坂木さんは安定感抜群で、死体の出ない有栖川さんの作品を読んだのは初めてかも。そして『彼女のいたカフェ』では、誉田さんのシリーズ作品でお馴染のあの『彼女』が登場。あの人にもこんな時代があったのね、少し百合風味を感じたのは私だけかな。門井さんの作品は私の好きな短歌がキーポイントに使われていたので、あのヒントですぐに答えが判っちゃった。

2015/11/19 18:44

投稿元:ブクログ

誉田さんの「彼女のいたカフェ」はまさかと思ったら、ほんとに「彼女」で吹いてしまったり。
でも書店というよりはカフェ…。
「空の上、空の下」の主人公みたいな店員さんはちょっと面倒なヒトだなーと(笑。
一番、これ他でシリーズ展開してないの?と思ったのが、似鳥さんの「7冊で海を越えられる」。
比較的スタンダード(?)な書店ミステリなんだけど、主人公が気になります。青井君、発掘って!?
戦力外捜査官の人かぁ。それぐらいしか名前を見たことなかったけど、ノンシリーズでも気になるタイトルがいくつかありますね。
探して読んでみようかな。

2014/09/11 21:35

投稿元:ブクログ

どの作品も面白かったけど、誉田哲也さんの「彼女のいたカフェ」に思わず身震い。まさかなぁ…と思っていたらやっぱりそうだったか!みたいな。
あとは宮下奈都さんの「なつかしいひと」も良かったなぁ。

一方で、総じて思ったのは、店員はお客さんのことを結構見ているし、逆にお客さんも店員のことをよく見ているんだなぁと…(笑)

2016/01/10 10:26

投稿元:ブクログ

本好きで本屋さん好き。
ということで、【本屋さんのアンソロジー】なんて魅力的なタイトルの本を見つけたら、それはもう手に取るしかないでしょう~(笑)

有栖川有栖 【本と謎の日々】
坂木司   【国会図書館のボルト】
門井慶喜  【夫のお弁当箱に石をつめた奥さんの話】
乾ルカ   【モブ君】
吉野万理子 【ロバのサイン会】
誉田哲也  【彼女のいたカフェ】
大崎梢   【ショップ to ショップ】
似鳥鶏   【7冊で海を越えられる】
宮下奈都  【なつかしいひと】
飛鳥井千砂 【空の上、空の下】

10編の短編、楽しめました。
誉田哲也さんの【彼女のいたカフェ】を読み始めてすぐ、「あれ?これ読んだことある」
「でも、この本は初めてだし…。展開が違うのか?」と読み進めると、やっぱり~、だってあの人がでてくるんだもん、間違いない!
で、どこで読んだかしばし考える。
そうそう、【インデックス】でした!

宮下奈都さんの【なつかしいひと】には私の大好きなあの作家さんの本が登場して~
胸が熱くなりました。

実は有栖川さん、門井さん、吉野さん、似鳥さん、飛鳥井さんは初めましての作家さん。
これを機に、この5人の作家さんの本も読んでみよう!

2015/07/07 21:39

投稿元:ブクログ

古本屋でない、書店をテーマにしたアンソロジー。
乾ルカや誉田哲也、宮下奈都の作品には初めて触れたかもしれない。

テーマが本屋というだけあって、書店員視点で書かれたものがほとんど。
違うのは、坂木司の写真集の立読みができる小さい本屋に男子高校生が通う話の国会図書館のボルトとか、大崎梢のショップtoショップ(書店にて何やらしようとしている男達の会話を聞いた本(とそこに勤める女性)を愛する男性とその友人の行動の話とかかなぁ。

書店とは切っても切り離せない万引きの話が多くて、本好きとしては世の中の実態にガッカリするよ。でも自分はガッカリするだけだけど、働く書店員の人にとっては死活問題。
トップバッターの有栖川有栖の作品の中に出てくる店長の言葉、立読みして絶対に買わず、POPを盗んでしおり代わりにして帰る客に対して、「好きなものにすら金を出さない安い人間」と辛辣な言葉を放っている。
まるで全国の書店員の怒りを代弁しているみたい。(もちろんミステリ要素や温かいシーンもあるけど)
買った本を読んで、つまらなかったとか思うこといろいろあるけど、そんなに貧しい人間にはなりたくないし、自分の子供とか友人が万引きしたりしないようにするにはどんな言葉が響くのかなとか考えてしまった。

2017/02/26 22:31

投稿元:ブクログ

書店モチーフということで期待もあり、作家の個性も楽しめたから全体としてはまずまずの内容だった。アンソロジーは気軽に読めて作家の出会いもあるか好みだ。

2016/03/15 23:40

投稿元:ブクログ

「本屋さん」をテーマにしたアンソロジー。好きな作家・大崎梢さんがテーマをリクエストして、色々な作家さんに短編を書いて貰いまとまった1冊。
本屋がテーマというのは珍しい。どれもあったかくなる話ばかりで、ハズレが無かった。
「本と謎の日々」有栖川先生がこういった話を書かれたのが意外というか。謎解き要素を含みつつ「自分が好きなものにさえ金を払いたくない人間がいるんだよ。本人がよっぽど安い人間なんだろうな」には全力同意。
「国会図書館のボルト」坂木司先生の話は初めて。他の話も読んでみたい。と思うほど、好みだった。あだ名に爆笑、最後はほろっと。
「夫のお弁当箱に石をつめた奥さんの話」おなじみ本のミステリといえば門井先生。本屋さんは初めてだったのかそういえば… 謎解きは結構簡単に解けるけども、そこに至るまでの過程が秀逸。
「モブ君」暖かいながらも切ない。乾ルカ先生はこういうテイストのお話しがとても上手い印象。
「ロバのサイン会」吉野先生の話も初。そしてこれもとても好み。ロバ目線という珍しさと、ご都合主義だろうが何だろうがハッピーエンドが素晴らしい。
「彼女のいたカフェ」こうきたか誉田先生というw これ、本編のファンの方はとてもドキドキするのでは。ほんのり百合が好き。
「ショップtoショップ」満を持して主催者、大崎先生。本屋に対する気持ちが随所で感じられて、本当に本屋が好きなんだろうなあと。良かった。
「7冊で海を越えられる」謎解きはそうきたかとw 文中に行きつけの本屋の名前が出てきてドキッとした。
「なつかしいひと」ほろほろ泣いた。哀しみから暖かさがじんわり感じられる話。宮下先生の他作品も読んでみたい。
「空の上、空の下」ここにも確かに本屋があった。普段は気にしていなかった視点が新鮮だった。どこにでも、希望はあるなと。
どの作品も、本屋が好きという思いが溢れていて、全然泣ける場面では無いのに、もうなくなってしまった本屋のこと・昔通った本屋のことを思い出して泣けてくる1冊だった。本屋が好きだなあ。

2014/08/07 02:35

投稿元:ブクログ

読んだことのない作家さんばかりで新鮮でした。
誉田さんの作品には思わずニヤリ。
どの本屋も魅力的でおもしろかったです。
本屋好きにはたまらない一冊。

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