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黒い羽(光文社文庫)

黒い羽 みんなのレビュー

文庫

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みんなのレビュー64件

みんなの評価2.9

評価内訳

64 件中 1 件~ 15 件を表示

電子書籍

面白かったです

2014/09/03 20:13

2人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ジャク - この投稿者のレビュー一覧を見る

今朝ダウンロードして先程読み終わりました。若干SF要素?があって、誉田作品にしては珍しいなと思いました。何故ナガタはあんな殺し方をして、内臓まで食い散らかしたのか?理由が分からない事が少しあって若干モヤモヤした箇所もありましたが、全体的には読みやすくて流石って感じでした。

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紙の本

黒い羽

2016/05/15 12:01

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:おおきに - この投稿者のレビュー一覧を見る

自分の背中にある痣…治療をめぐって起きた事件
ハラハラ、ドキドキでした

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紙の本

グロテスク

2015/11/29 02:12

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:テラちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

背中の黒い疵から始まって、山奥の研究施設へと向かう。いろいろなモチーフを手掛けている誉田氏だが、本作はまた、変わった法王所為だとは感心したのだが、いささkグロテスクで嫌な面もあった。鵜指導シリーズや警察小説の方がすんなり読めることは事実。

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紙の本

黒い羽

2015/12/31 12:03

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:kon - この投稿者のレビュー一覧を見る

誉田作品はバラエティにとんでいます。青春もの、ストロベニィ、そしてサスペンスもの。本作品はやや興味範囲外ですが、誉田作品の完読のため読みました。

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紙の本

かまいたちの夜とB級ホラー

2014/10/31 16:55

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ひろし - この投稿者のレビュー一覧を見る

読み終わってから帯を見直して、なるほどと思いました。作者の初期の作品を書き下ろしの形で出版したんですね。「武士道シリーズ」等、好きな作品も多い作家さんなのでこれはどうなのか・・・と思ってしまいました。背中に不思議な黒い傷を負った女性が主人公、その治療に山奥の遺伝子治療研究所に向かうという設定。読み口がなんとも不思議な感じ。何とも現実味がないというか、違う世界をこちら側から覗いているような感覚と言えばいいのか。前半部分の雰囲気は、昔遊んだゲームの「かまいたちの夜」に似てるなと思いました。真冬に閉じ込められた施設、次々と起こる猟奇殺人。見えぬ犯人像、といった感じ。ですが不思議と張り詰めたような緊迫感を感じない、何とも不思議な展開。
後半はこれ、なんともB級ホラーでした。ハラハラドキドキ!って感じでもないし、ちっとも怖くもない。人の抱えた悲しい業に涙がにじむ・・・って感じでもないですし。ゴキブリとか吐瀉物をなめとったりとか、「おえ」となる要素が妙に目立ってはいましたが。
最後はまた素敵な雰囲気でまとめようとされてるんでしょうけど、何かぼんやりな感じ。あそこで大ドンデンででも、何か起きたら物語も締まったのかなぁとか。ただサラサラっと読めるので、その点はいいかな。

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2015/08/27 11:12

投稿元:ブクログ

背中に出来た「黒い羽」状の皮膚病を、遺伝子治療で治すべく訪れた研究所で何が起きたのか?!

誉田さんの初期作品だそうで、サスペンスホラー。まぁこんなもんか・・・の感。

2015/07/07 13:17

投稿元:ブクログ

「妖の華」のような幼さを感じるサスペンスホラーだなぁと思って調べてみると、やはり初期の作品だったようです。作家とはやはり成長するものなんですねぇ。

2014/12/14 14:47

投稿元:ブクログ

生来の皮膚疾患が年々悪化し
主治医から勧められた遺伝子治療を決意した典子。
しかし向かった先には…。

どういった方向に進むのかさっぱりわからず読み進めて唖然。
最後のまとめがちと強引。

【図書館・初読・12/14読了】

2015/04/12 20:08

投稿元:ブクログ

初期作品なんですね~、どおりで、ナルホド、といった感もあり・・・ホラーのわりには、爽やかな終わり方。
それにしても「黒い羽」って・・・( ̄▽ ̄;) ハ、ハハハ

2014/11/11 15:24

投稿元:ブクログ

黒い羽の正体が分かった瞬間総毛立つ 一気読みさせる展開と描写のうまさはさすが 意外と辛口評価が多くてビックリ

2014/10/04 22:57

投稿元:ブクログ

奇妙な皮膚病をきっかけとして起こるパワフルな恐怖を描いたホラー。謎の研究所に多数の惨殺死体、というシチュエーションも怖いけれど。主人公の微妙な歪みっぷりも怖いし、哀しい。
え、まさかそういうオチ? というある意味トンデモ系のネタだけど。スリリングでぐいぐい読まされました。

2016/02/23 22:14

投稿元:ブクログ

今まで読んだ誉田哲也さんの本の中では、残念ながらワースト1でした。
スプラッタなだけで、特に感動する行もなく、何を訴えたいのかイマイチ良く分からないまま淡々と物語が進み終ってしまった。たまにはこんな時もありますね。

2014/08/18 19:27

投稿元:ブクログ

誉田哲也の初期作品がいきなり文庫!って呼び文句に飛びついた。
相変わらずグロテスクではあるが。
やっぱり初期作故なのかな…しっくりしない。
さっくり読めちゃうのも誉田哲也っぽくない。
読みやすいから一気読みにはいいかも?

2014/12/29 22:28

投稿元:ブクログ

いや~~さすがの誉田作品
ぐろいね~~描写が~~~
がっつり想像力を使って全文を読むのは厳しい
断片的に読んでもしっかりイメージできるグロさ。

そんな描写なのにこんなに病み付きになるのは
なんなんでしょうね~

今回もまた強い女性でした

2014/11/07 23:22

投稿元:ブクログ

なんだろうね、ハッピーエンドといっていいのかな。でも、中盤のグロな展開から、急に年月が進んで、ラストがほんわか~としちゃってどうもしっくりこないような。

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