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レアリア 1(新潮文庫)

レアリア 1 みんなのレビュー

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みんなのレビュー45件

みんなの評価3.4

評価内訳

45 件中 1 件~ 15 件を表示

紙の本

待ちに待った新作!

2015/08/20 21:46

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:にょーん - この投稿者のレビュー一覧を見る

世界観は、古今東西のごった煮という感じで、世界観は好みでした。しかし、1巻は序章という感じで、何がどうなっているのかよくわからず、読みにくかったです。2巻では謎が明らかになることを期待しています。

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紙の本

謎が詰まったファンタジー

2015/03/24 16:19

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ミリー - この投稿者のレビュー一覧を見る

待ちに待った雪乃 紗衣さんの新たなシリーズ!

主人公のミレディアは、はるか昔に建国にかかわったとされる魔女、の家出身。
ミレディアと昔話の魔女の謎がかかわってそうで、大きな世界感のあるファンタジー。

前のシリーズでも、剣豪や戦いに強いイケメンキャラが沢山いましたが
今回も戦う個性的なキャラが出てきます。

ただ、お話の雰囲気が暗めだったので、彩雲国の明るさが恋しいです。

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紙の本

物語は興味が持てる

2015/10/29 11:45

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:とっきー - この投稿者のレビュー一覧を見る

別文庫で長編を終えた後、久々の刊行、とのことで、非常に楽しみにしていました。
でも…この方の小説、こんなに読みにくかったかな? と思えるほど、ページが進まない。それは、話が面白くないという訳ではなく、単に文章が読みずらい。続きが気になる作りではあるのだけれど、読むのがしんどくなってきます。一応、続編は買いますが…

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2014/10/25 23:26

投稿元:ブクログ

彩雲国が好きで、同じ作家さなので手に取ってみました。はじめから登場人物が多く、口絵の登場人物紹介を見ながら読みました^^;
場面転換も多く、いろいろな人物の視点が混ざるので、追い切れなくて途中で分からなくなってしまいました。小出しに出してくれたら登場人物が多くても、前作みたいに追っかけられたのですが……。
彩雲国が長いシリーズだっただけに、今回はぎゅーっと凝縮して短めにしようとしてるのかな?? とも感じてしまいました。

2014/09/07 01:00

投稿元:ブクログ

あー、雪乃先生の文章だ。と、最初の1頁目を読んで嬉しくなった。風景描写の美しさは相変わらず素晴らしく私にはまだ書けないなぁと思ってしまうほど。張られた伏線もたくさんあるのだろうけど、ただただ純粋に雪乃先生がまた文章を書いてくれて嬉しく。彩雲国が終わったときにもう書かないのかもしれないと思ってしまったから。

2015/09/20 23:34

投稿元:ブクログ

暗い、昏い。重い、想い。

お互いに、奈落の底で待つ。


自分以外の全てを捨てて望みに手をかけ
最後にはきっと自分も捨てて
望みを得るのではないかしら。

どうして、いつから。
こんな風に歪んでしまったのか。

歪みを正すとき、世界もまた翻るのかしら

2015/09/09 20:37

投稿元:ブクログ

切ない。





彩雲国シリーズは気付いた時には既刊数が多すぎて手を出せず…
今回はレアリアⅡの広告を見て
何となく興味をひかれて購入。
そしたら好みドンピシャで嬉しくて夜更かしして一気に読みました。
年一冊なのかな…早くⅡを読みたいような、少し取っておきたいような。

2014/09/03 23:28

投稿元:ブクログ

深い暗闇の中出会った名前を持たないミレディアと名前を捨てたアキ。
再度出会った時は更に深い暗闇の中。
言葉に表し切れない憎悪と愛を捨て切れずに出会った謎の道化師。
彼らに世界は揺らぐ。


彩雲国シリーズの大ファンとして雪乃さんの新作が出たら読まずにはいられません。
読んでみると時系列が飛びまくって、まぁ読みづらい。しかも時系列がずれても登場人物は変わらないので余計把握するのに時間がかかります。
ただそんな読みづらさを感じ、早く次に進めよ!と思う中でも飽きさせないのは流石だと思いました。

そして彩雲国どうよ、山のような伏線があります。個人的にはミレディアは過去にどうやって脱獄したのかが疑問。
そしてまた読み進めている内に伏線とも思っていなかったものが伏線だったりもするのでしょう。

★5にできないのは、先を読めば更に面白いと感じれる予感があるからです。
次巻に期待。

2014/10/09 14:29

投稿元:ブクログ

ずいぶん久しぶりの、彩雲国の著者の新作。
楽しみにしていたけど・・・・


・・・・まるで物語に入り込めないのはわたしの読み方が悪いせいなのか?

2014/09/20 20:45

投稿元:ブクログ

1巻ということで、世界観と過去の紹介、と出会いの巻。
ややこしくした設定といい、うまくいくと壮大な大河ファンタジーになるだろうが、反面、伏線を全部回収できないまま半端な作品になってしまいそうな予感もあり。
後者にはならないでほしいと祈るのみ。
ところどころ文章の途中で急に不自然に1人称が変わることがあり、推敲不足感が否めない。
あと、食物繊維の過剰摂取では下痢はしない。
むしろ便が硬くなりすぎて腸閉塞になる。
そんな少し調べればわかりそうなことが平然と書籍になってしまったことが残念でならない。
ライトなファンタジーとして読むには入り込みが難しい世界観であり、重厚なファンタジーとして読むには文章やキャラクターが未熟。
どっちつかず感が読者を混乱させるので、次巻ではせめて方向性を定めていただきたい。

2014/09/09 00:06

投稿元:ブクログ

新潮文庫から新しいレーベルが出たので
試しに2冊購入したうちの1冊。

まだ途中ですが、たまに会話をしているの?と
聞きたくなるような文章(というか単語でぶつ切り)
があり、これがこの作者さんの味なのかと
しばらく読んでから納得しました。

これからどういう展開になるのか、楽しみです。

2015/09/16 15:31

投稿元:ブクログ

決してつまらなくはないのだろうが、あまりの読みにくさに途中で放り投げた。
他の方のレビューにもあるように、時系列がバラバラで話の流れが掴みにくく、キャラの相関関係もわかりづらい。地の文にそこはかとなく漂う暗さは割りと好みではあるのだが、たまに入り込むラノベ調の雰囲気に苛々する。どっちかに徹底してくれたらいいのに、と思うのは、彩雲国でも思ったことだ。彩雲国はレーベルがレーベルであっただけにその辺りは我慢できたが、もうちょっと何とかならなかったのかな……? という気分。
おそらく、全てが終わってから纏めて読めば面白く読めるのかもしれないが、面白く読めるところに辿り着くまでにわかりにくすぎて挫折する感じかもしれない。

2016/06/16 11:17

投稿元:ブクログ

感想はブログでどうぞ
http://takotakora.at.webry.info/201606/article_1.html

2014/11/20 00:10

投稿元:ブクログ

読み終わったが、評価はまだ難しいな。話の内容は本当にまだ前触れといったもの。登場人物の紹介ぐらいの感じ。まだ中がわからない感じでこの巻は終わり。次に期待。

2015/12/22 21:41

投稿元:ブクログ

ストーリーもキャラクターもいいんだけど、
文章を映像化しにくくて読むのが辛い…

地形を山の名前とかで表現してるのが、
イメージしにくいのかも。。
使われている言葉自体は綺麗で、おっ、と思ったり、
ときに砕けているのも面白かったりするんだけど
文章がごちゃごちゃしてて
え、どういうこと?って思うこともしばしばあり、
話もあっちゃこっちゃ行くから、
ちょこちょこ戻ったりしなきゃいけなくて、
進まなくてもどかしい…

前半は結構我慢した。
後半はそれでも話が乗ってきたからだいぶ進んだけど。

ミアとアキとか
リアと他二人がどうなるとか、
ストーリーはきになるけど、
文章読むのしんどいなあ、と思ったのが正直な感想でした。

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