サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

ブックオフ宅本便ページ修正(2018/1/1~1/31)

hontoレビュー

いなくなれ、群青(新潮文庫)

いなくなれ、群青 みんなのレビュー

文庫 第8回大学読書人大賞 受賞作品

予約購入について
  • 「予約購入する」をクリックすると予約が完了します。
  • ご予約いただいた商品は発売日にダウンロード可能となります。
  • ご購入金額は、発売日にお客様のクレジットカードにご請求されます。
  • 商品の発売日は変更となる可能性がございますので、予めご了承ください。

みんなのレビュー154件

みんなの評価3.6

評価内訳

154 件中 1 件~ 15 件を表示

紙の本

この本のジャンルは?

2017/03/25 02:42

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:夏奈 - この投稿者のレビュー一覧を見る

この本のジャンルが、一言で表せない、とても面白い本でした。
ミステリーとも、恋愛物とも言える、不思議な物語。

最後まで、予想外の結果に驚かされました。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

面白い

2016/04/14 07:50

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:vip - この投稿者のレビュー一覧を見る

どんどん不思議な世界に引き込まれていく感じが、してとてもおもしろいです。早く次の巻も読みたくなるような一冊でした

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

「階段島」という小さな箱庭

2017/10/26 10:45

人中、人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:みとみと - この投稿者のレビュー一覧を見る

タイトルと「捨てられた人の島」という設定に惹かれて購入。なかなか面白かったです。

私には読みやすい文章で、さらっと読めてしまいましたが、内容はそれほどさらっとはしていません。
主人公・僕の悲観主義や周囲の人々への視線、他の登場人物たちの行動などなど、時に過剰に感じ、途中イライラすることもありますが、最後に理由も明かされます。きちんと納得のいくものでしたので、不思議にすっきりとした読後感でした。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

タイトルに惹かれ

2015/08/21 16:43

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:かな - この投稿者のレビュー一覧を見る

『いなくなれ、群青』というタイトルに惹かれ購入したこの一冊。
複雑な内容なのに、きちんと理解しながら読み進めることのできる文章です。
どこまでも真っ直ぐで、純粋すぎる女の子と、その子を放っておけない男の子。
恋愛小説に染まってしまうかと思いきや、そんなことはありませんでした。
女の子の性格の癖を、男の子が正確に理解したうえで考え、行動しているのを見ると、なんだか心の底から信頼のおける友人のような、兄弟のような、親子のような感じです。
もしくは、言葉で表すことなんて到底不可能な関係なのかもしれないです。
出会って、関わろうとすることって、難しいけど大事なんだと思うことが出来ました。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

電子書籍

面白い

2015/03/24 16:20

1人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:コンチャン - この投稿者のレビュー一覧を見る

最初はちょっと読みにくい文体に感じられたけれど、慣れるとそうでもないかな。これだけでも好き嫌いが結構わかれてしまうような気がします。単純なミステリーでもなければ、青春小説でもないあたりが好感が持てました。シリーズ化されてもおかしくない展開だと思います。この著者の他の作品も読んでみたいと思わされる内容でした。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

ミステリ<青春

2015/01/27 23:15

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:オオバロニア - この投稿者のレビュー一覧を見る

個人的には「心を穿つ青春ミステリ」という謳い文句とは若干異なる印象を持ちました。あまりミステリ然とした作品ではありません。また、読んでいる途中は理想主義の少女と悲観主義の少年という対比が中心に描かれていて、正直その他の設定については甘いと感じました。しかし、読後は端正な文章とスッキリした結末を際立たせるためには、その他の描写はあえて控えめで良かったのかなと思い直しました。緻密な作品ではありませんが、澄みきった群青色の青春模様を綺麗に表現した作品だと思います。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

矛盾しててもいい

2015/10/30 23:07

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:まつい - この投稿者のレビュー一覧を見る

眩しいから目を背けたくなる。そんな自分に苛立ちもする。でもそれはすべてその人に心動かされずにはいられないから。
誰かを大切にする方法に正解はないよなあと気づかせてくれる作品です。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

軽め

2015/03/19 09:02

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:もも - この投稿者のレビュー一覧を見る

四時間くらいでサクッと読めます。

全体的に好きな雰囲気でした。
キャラクターひとりひとりに個性があるので、
まあ何故個性的かと言うと悲しい理由があるわけだけど、
階段島で暮らすぶんには楽しそうな個性。

シリーズ化するみたいだけど、続き読むかは微妙。
まだ解決してないことが残ってるからきになることはきになるけど
これで終わりでもいい感じ。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2017/02/16 13:27

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2015/02/28 16:39

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2015/01/08 10:48

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2015/10/24 21:58

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2015/09/06 12:06

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2017/06/10 09:43

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2015/04/29 23:28

投稿元:ブクログ

レビューを見る

154 件中 1 件~ 15 件を表示