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みんなのレビュー106件

みんなの評価3.5

評価内訳

106 件中 1 件~ 15 件を表示

紙の本

決してライトではありません。

2015/01/27 01:40

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:オオバロニア - この投稿者のレビュー一覧を見る

ライトノベルのようなポップな表紙が印象的な、「同居」をテーマとした短編集です。
私は最初、ライトノベルのようなノリを想定して買ったのですが、全然ライトじゃありません(笑)。確かに、前向きで明るい作品も収録されていますが、様々な事情や価値観が「同居」というテーマの基に浮き彫りになっていてとても魅力的です。
また、各作品の初項に間取り図が書いてある点も斬新さを感じました。新潮文庫nex、なかなか気合が入ってるな、と感じます(上から目線でスイマセン…)。

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紙の本

★★★

2014/10/28 05:54

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:blythe - この投稿者のレビュー一覧を見る

年代、環境、部屋それぞれ全く違った環境での話で
短編だが物足りないという印象もなく、楽しく読むことができた。
どれも読んでいるときに、頭の中に風景が浮かんでくるような作品だった。

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紙の本

一味違う

2015/07/06 17:49

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:もも - この投稿者のレビュー一覧を見る

一味違う短編集。
間取りがあったり、「部屋」というテーマの本。
比較的どれも面白かった。
題名忘れましたが、昭和が舞台の話が好きです。

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2015/09/11 08:04

投稿元:ブクログ

飛鳥井千砂が読みたくて読んだけど、いちばんよかった。いちばんつまらないなと思ったのはジャンピングニーでその次、十八階のよく飛ぶ神様。あとは初めて読む人もそれなりに満足でした。

2014/12/20 07:32

投稿元:ブクログ

+++
誰かと一緒に暮らすのはきっとすごく楽しくて、すごく面倒だ。「いつかあの人と同じ家に住めたらいいのに」「いずれこの二人暮らしは終わってしまうんだろうか」それぞれに想いを抱えた腐れ縁の恋人たち、趣味の似た女の子同士、傷心の青年と少女、出張先の先輩と後輩、住みついた妖怪と僕…気鋭の作家8名がさまざまなシチュエーションを詰め込んだひとつ屋根の下アンソロジー。
+++
 朝井リョウ 「それでは二人組を作ってください」
 飛鳥井千砂「隣の空も青い」
 越谷オサム「ジャンピングニー」
 坂木司「女子的生活」
 徳永圭「鳥かごの中身」
 似鳥鶏「十八階のよく飛ぶ神様」
 三上延「月の沙漠を」
 吉川トリコ「冷やし中華にマヨネーズ」
+++

いろんな時代、いろんな場所の、いろんな部屋で繰り広げられる、いろんな二人の物語である。冒頭に、不動産広告のように部屋の案内と平面図が載せられていて、それを見ただけで周囲の環境や部屋の様子が想像できてすでに愉しい。物語に飛び込めば、どの二人もしあわせいっぱい大満足というわけではなく、何らかの屈託を身に宿して日々を暮している。それぞれの部屋の間取りによってもたらされるものもあって、それがなおさら興味深い。そしてそれぞれが最善とは言えないかもしれないが、なんとなく満たされて終わるのが心地好い一冊でもある。

2014/11/12 19:22

投稿元:ブクログ

朝井リョウ『何者』のスピンオフ作品がお目当てで買った、シェアハウスがテーマのアンソロジー。たまたまですが今タイムリーにふたり暮らししてるのもあって楽しく読めました。
というかどの作品もすごくいい!!特に最後の吉川トリコさんの作品は電車の中で読んでたにも関わらずボロボロ泣いてしまいました。ながーく同居して恋人でもなくなってしまったカップル。共感できすぎる!!吉川トリコ作品、多分初めましてだったと思うんだけど、長編も読んでみようかな。

2015/12/08 18:06

投稿元:ブクログ

この部屋できみと、がテーマの短編アンソロジー。作家さんによって雰囲気が色々で楽しい。
2015/12/8

2015/01/14 13:51

投稿元:ブクログ

誰かと一緒に暮らすことの楽しさとやっかいさといつかは終わってしまう予感と。女の子同士、先輩と後輩、部屋に住みついた妖怪と---ひとつ屋根の下で起こるドラマを描くアンソロジー。

2016/09/30 07:43

投稿元:ブクログ

同じ部屋での出来事。いちばん楽しみにしてた朝井リョウさんのやつは『何様』に載ってて既に読んだことあった笑
わたしは家族としか暮らしたことがなくて、もしかしたらな話がちょうど出た最近、コンビニでこの本を見つけて買ってしまった。同棲だけじゃなくて変わった設定のお話も多くて、そういう個人的な事情的に同棲の話が全部だったら良かったんだけど。

一緒に生活するって、ただ普段接することとは天と地ほどの差があるんだなあ。だからこそ大変だろうなとも思うし、憧れもする。

2015/04/28 09:22

投稿元:ブクログ

ひさしぶりの短編。
浅井リョウさんのは、共感。さすが。
あすかいさんは、じわっとよい話。
三編くらい読んだかな?
なかなかよかったです。

2015/02/10 21:59

投稿元:ブクログ

同じ部屋の鍵を持つ他人同士だからこそ
起こす面倒事。
その面倒事がとても愛おしく感じることが出来る。
ささやかな思いの変化が、
実は大きな一歩であるし、
ウザさが無いと安心感だってない。

2014/10/05 13:19

投稿元:ブクログ

二人暮らしをテーマにしたアンソロジー本。友達、会社の先輩と後輩、腐れ縁の恋人、傷心の青年と少女、夫婦、棲みついた人じゃない者・・・

最近アンソロジー本にハマってます。
今回も面白かった!8人の作家による作品たち。
ルームメイトを探す『それでは二人組をつくってください』、出張先で数日間同じ部屋になった先輩後輩『隣の空も青い』、それぞれ夢を追いかける同棲カップル『ジャンピングニ―』、突然現れた高校時代のクラスメイト『女子的生活』、母親がいなくなった隣の少女と暮らすことになった青年『鳥かごの中身』、突然部屋に現れた自称神様との生活『十八階のよく飛ぶ神様』、慣れない新居に住む新婚夫婦『月の砂漠を』、腐れ縁で一緒に住んでる元カップル『冷やし中華にマヨネーズを』。
お気に入りは『女子的生活』かな。読んでるうちにそういうことかと納得。

2015/06/12 07:19

投稿元:ブクログ

朝井リョウさんの話は「何者」の理香と彼氏のはなしだったのか。
坂木司の「女子的生活」は笑った。
三上延の「月の砂漠を」。ビブリアの作者さん初読み。しみじみ良かった。
飛鳥井千砂「隣の空も青い」。ちょっとBLっぽかった。好き(笑)。
越谷オサムと吉川トリコは話の構成が似てたけど、スポーツ要素があるのとセクシー前面に出しているのとで差がありました。

2016/12/13 15:30

投稿元:ブクログ

「誰かと共に暮らす」

ルームシェアの相手を探す女子大生
出張先のサラリーマン
同棲カップル
青年と少女etc.

いろんな形の「ふたりの暮らし」

それぞれの作家さんの持ち味がとても素敵な
アンソロジー

2014/09/23 02:31

投稿元:ブクログ

 新潮文庫nexは使用している紙が好きです。つるりとしていて、指に少し吸い付くような感覚がして気持ち良いです。
 というわけで、「知らない映画のサントラを聴く」に続けて、新潮文庫nex今月2冊目。
 アンソロジーはいつもあまり期待しないで読むのですが(短編小説は書くのも難しいのか、あまり良質の話はないイメージだった)、これは好きな話ばかりの一冊でした。10~20代向けです。

 「ふたりぐらし」をテーマにしたアンソロジーです。友人同士だったり恋人同士だったり夫婦同士だったり会社の同僚だったり、一人暮らしに子供や神様が転がり込んできたり。。。
 また、どれも話の中でちょっとしたきっかけがあって、これから新しい生活へ……というエンディングが共通しています。前向きになりたい人にはおすすめです。

 あと、話の最初にそれぞれの部屋の間取りが紹介されていて、見ていて楽しいです。間取りってなんであんなにワクワクするんでしょう。

 どれも魅力的でインパクトもあるのですが、個人的なお気に入り。

〇 朝井リョウ「それでは二人組を作ってください」
 → 朝井リョウは初読みでした。独特な文体がめちゃ好み。「がしがしと玄米ブランを噛み砕くと、「食物繊維」という画数の多い文字が、一画一画ばらばらになって胃の中に押し込まれていく感覚がする。」(P.14)

〇 坂木司「女子的生活」
 → 坂木司大好きです。笑いました。そしてほのぼのしました。

〇 三上延「月の砂漠を」
 → 現代モノ続きのところに、いきなり昭和がやってきます。着物から洋服へ移り変わる頃。ほのぼの日常作品が連なる中で、少しシビアなお話でした。朝ドラの影響か、妻に優しい旦那さん。

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