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hontoレビュー

カクテル・ウェイトレス(新潮文庫)

カクテル・ウェイトレス みんなのレビュー

文庫

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みんなのレビュー5件

みんなの評価3.8

評価内訳

  • 星 5 (1件)
  • 星 4 (3件)
  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)
5 件中 1 件~ 5 件を表示

2014/09/16 06:06

投稿元:ブクログ

作品は、全般的には一連の事件後の主人公による回想で、一人称の語りだ…これが、なかなかに好い…

何か「甦った古典」という感であると同時に、「敢えて“一寸昔”を作中世界とした新作」という感でもある。この女…悪女なのか?周辺事態が悪い方へ転ぶばかりなのか?何か不思議な感でもある…

2014/09/25 18:00

投稿元:ブクログ

うら若き未亡人のジョーンは生活を立て直し、義姉に預けた息子を取り戻すためにカクテル・ウェイトレスとして働き始める。
そこで出会った初老の富豪とハンサムな貧乏人のどちらを彼女は選ぶのか?

リドリー・ストーリーもの。
古き良き時代の香りがプンプンするよ。
田口さんの訳文、いいなぁ。
ジョーンはファム・ファタルなのか? 彼女の一人称の回顧譚をどこまで信じていいのか。
そして新たなる悲劇を予感させるラスト。
いろいろと怖い読書だった。

2014/08/01 21:39

投稿元:ブクログ

本邦初翻訳!

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「うら若き未亡人のジョーンは、幼い息子を養うため少々怪しげなバーで働いている。そこで彼女は、初老の富豪に見初められるものの、若くてハンサムだが貧しいトムにも出会い、心惹かれる。彼女はどちらの男性を選ぶのか。そして、いかにして自らの人生を切り開いていくのか――。あの永遠のベストセラー『郵便配達は二度ベルを鳴らす』の巨匠が生前秘した、幻の遺作が堂々の上陸! 」

2015/08/01 17:51

投稿元:ブクログ

登場人物各々の欲望がありありと描かれている。結構好きな作品。
解説で圧倒的な大衆娯楽性があると書かれているように、身近な感情に訴えかけてくるものがある。
プロットは面白くないが、人物描写の深さで読ませてくれる。

2015/05/10 14:34

投稿元:ブクログ

男性運が悪く人生に翻弄される淑女か、はたまた打算と美貌を売りに男性遍歴と殺人を繰り返す世紀の悪女か、一番知りたいそれが明かされることなく話が終わる。
著者は前者のように持って行きたかったような気がするが、私は後者だと勘ぐってしまう。
ジェーンのみの語りによって話が進行するので公平な視点というのはない。
ただ、並外れて魅力的な女性なんだろうとは思う。

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