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みんなのレビュー8件

みんなの評価3.8

評価内訳

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8 件中 1 件~ 8 件を表示

2014/09/23 23:37

投稿元:ブクログ

久々にこういう本読んだな〜。ボランティアとか、本当は考えていきたいけど、今はまだ自分の小さな夢を叶えるために生きるので精一杯…。でも、いつかこういう人の助けになる余力のある、デザイナーになりたい。

今は寄付だけしようかな。

税所くんは劉邦のようだ。等身大の身近に感じるようなダメなところも見せつつ、面白いと思った時の行動力がすごく、そこが魅力で皆をひっぱっていく。徳があるんだなぁ。

リターンなんて考えてない、ビジネスでもなんでもなく、ただただ世の中もっと良く出来るところを見つけていく。素敵だな!

日本ブランドを出していきたいんだな〜この人は。それが愛国心なんだろうな。私はそこまで思ってないけど、やっぱり海外にいて、愛国心がすごく培われたんだな。

雅子ちゃんと友達になってるのにもびっくりした笑やっぱりつながっていくんだな〜。面白いな〜。

家入さんの本もそうだけど、こういう本って、私も頑張りたいなって、思わせる。

頑張ろう。

2015/01/07 23:39

投稿元:ブクログ

感想:e-educationの税所さんの本。テーマは愛国心。これまでの彼の本とは少し毛並みが違う本だった。
彼の実体験をベースにしつつ、日本がどれだけ恵まれた国であるかを核に本は進んでいく。海外に出たことがないネット右翼へのメッセージは大変共感。愛国心の示した方は世界に感謝されるような「ささやかなコミットメント」をすること。

読んでいて感じたのは、税所さんの人を巻き込む強さ。一橋の米倉教授をはじめ、彼の周りには有能な人がたくさんいる。だから無茶なチャレンジをしてもなんとかなってしまうし、こういった周りの助けがあるからこそ、半端ない行動力が存分に発揮されるのだろう。

世界に出て日本を代表して頑張りたくなる本。

2014/09/04 09:07

投稿元:ブクログ

こんな面白い人が同級生にいたんだなぁと感慨深いものがあった。
同世代への洞察はまさしく自分に当てはまるものがあり(就活、承認欲求、組織にいたい)唸らずにはいられませんでした。
こういう人、大学の時、何してるんだろ?大丈夫なのかな?と思ってたのに今では強くこうありたいと思う自分がいる。

生きた人生はほぼ同じ長さでも濃密だったんだろうなー。
でも私は私で頑張ろう!と元気をもらえる本でした!

2015/07/08 16:18

投稿元:ブクログ

【所在・貸出状況を見る】
http://sistlb.sist.ac.jp/mylimedio/search/search.do?target=local&mode=comp&category-book=all&category-mgz=all&materialid=11401407

2014/10/03 22:02

投稿元:ブクログ

税所くんの本
新書だけあって、テイストが全く違う。
税所くんの突き抜けかたがやっぱり良い。
実行力は見習わないと。

2014/09/08 06:02

投稿元:ブクログ

この行動力、推進力は本当にすごいと思うねんけど、どっか奥底に日本に対する、そこに生きる人間に対する「強くあれ」というメッセージが見え隠れしていて、そこが気持ち悪い。じぶんは、もっとしなやかな強さにあこがれるかな。

2014/09/01 11:23

投稿元:ブクログ

本当にcrazyでfoolishなんだな。こういう人、大好きだ。ネットでもいつも読んで応援しているよ!

2016/09/15 09:33

投稿元:ブクログ

・オウム事件で日本が「崩壊」しつつあるときに生まれ、「9・11」テロで世の無常を知り、「ナンバーワンよりオンリーワンをめざせ」と教えられたかと思えば、その「オンリーワン」の象徴が旧勢力によってつぶされていく様子を目撃した世代、それが僕たち平成生まれの「ゆとり世代」。

・英語力にも勝る胆力とシミュレーション力…英語ができるって、ネイティブのようになるってこと?違うんじゃないの?僕は英語力の本質を、「胆力」に見た。僕たちは英語に関して流暢であることに重きを置きすぎている。このような修羅場で真価を発揮する英語交渉術とは、入念な研究とシミュレーションの勝利だ。このような胆力やシミュレーション能力、戦略策定能力はいまの日本の教育システムではいっさい顧みられていない。

・日本人はなぜ挑戦できないのか…海外と日本のいちばんの違いは、挑戦することに対する態度。バングラでは何か新しいことに取り組もうとすると、周囲はまずもって背中を押してくれる。「Do it! Do it! Do it! Go ahead!」(byモハマド・ユヌス)日本ではなぜか新しい挑戦に対して最初に不安が頭をもたげる。デメリットや失敗ばかりを考えてしまう。何というか「エネルギーが吸われていく感じ」がする。大人たちに覇気がないのは「失敗」を許さない社会に生きているから。日本社会では横並びであることを強いられ、いったんコースを外れれば、二度と元のコースに戻ることはできない。同調圧力も強い。とにかく従来の横並び構造を脱し、チャレンジを推奨する社会へ、敗者復活を許す社会へと日本が脱皮すれば、ますます海外に飛び出す人材が増え、日本の国際的な存在感はさらに高まるのではないか。

・すべてを受け入れてくれる存在はどこかにいる。

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