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hontoレビュー

クジラの子らは砂上に歌う 3 (BONITA COMICS)

クジラの子らは砂上に歌う 3 (BONITA COMICS) みんなのレビュー

  • 梅田 阿比
  • 税込価格:4634pt
  • 出版社:秋田書店
  • 発売日:2014/09/16
  • 発送可能日:24時間

コミック

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みんなのレビュー13件

みんなの評価4.2

評価内訳

  • 星 5 (3件)
  • 星 4 (3件)
  • 星 3 (3件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)
13 件中 1 件~ 13 件を表示

2014/10/01 23:05

投稿元:ブクログ

相変わらず壮絶で美しくて凄い。忘れられない昨日とあるかわからない明日を胸に戦いの用意をする姿は、しかしどこか祭りの準備のように楽しそうにも見え、戦いに至っても貴重な今日の一瞬が積もっていく様を噛み締めるように読んでいる。

2016/11/02 21:47

投稿元:ブクログ

設定は面白い。絵も多分わるくない。でも、どうしてもハマり切れていないのは、魅力的なキャラにまだ出会えていないからなのかなー。どの子もあと少しインパクトが足りないというか、思い入れを持つに至らない。キャラ萌えでマンガ読むタイプなので、相性の問題です。

2015/04/30 23:01

投稿元:ブクログ

砂の海をゆく船が全て。世界はそこで完結しているはずだった。知りたいと思うことは罪なのか。否、知ることが苦しみだとしても知りたいのが人なのか。

単行本じゃなくて大きな紙面で読みたい、有機的ファンタジー。ナウシカを彷彿とさせる80年代な絵で、ちょっとだけエウレカ。それが最近じゃあ新鮮ではある。1〜3をまとめ読み。

2016/01/11 17:00

投稿元:ブクログ

1〜3巻のみ友人から「最近のおすすめ」として借りたんですが、ちょうど表紙がちょっと気になってたから喜んでたんですが、積読してたら「このマンガがすごい!」にランクインしていた。わぁ。

昔からぎゅっと心に響くような作品に死はつきものだったし、虐殺モノも昔からあったし、だからこそ考えさせられることはたくさんあるのだけど、最近「序盤から突然の理不尽な大虐殺」っていう展開が多すぎて、ちょっと食傷気味であることは否めない。なので、「あぁまたか…」と思いつつも、「国」とか「軍」とかが絡んでくると虐殺モノでももう少し統制がとれてくる空気になるので少し持ち直し、何よりナウシカとかFSSを垣間見るような独特の世界観に惹きこまれるのは事実。
この「独自の世界観」というのは、ゼロから歴史や文化を作り上げ、独立した新しい世界をつくる、いわば神と同等の作業が必要なわけで、それが住居だったり衣服だったり道具だったり制度だったり民族性だったり生態系だったり…詳細になればなるほど世界は厚くなり、それがきちんとできる作家さんはやはり技量があるのだと思う。
この世界の中で彼らがどう生き、どう死に、世界がどうなるのか。その中で作者が何を伝えたいのか。悔しいけれど読む手を休めることができない。

2014/09/23 18:16

投稿元:ブクログ

2巻目を読んでようやく事態を理解。
心を殺して調和を目指す国家と、心を殺すことを拒んだ人々と。
面白くなってきました。
スオウが結構かっこいいとか、オウニかっこいいとか、個性が見えてきて先が楽しみです。

2014/10/02 22:08

投稿元:ブクログ

今年一番の当たり漫画だと思う。
丸善で完全にジャケ買いでしたが…

世界観としては、ナウシカみたいかなぁと思います。
過去の文明が滅んでいたり、不思議な力が使える人がいたり。

でもこのお話は閉ざされた世界の人々が必死に生きようとするお話。
ボーイミーツガールで始まるお話ですが、結末は悲劇的な終わりになってしまうのではないかと思ってしまいます。(まぁ現時点でもかなり悲劇的な展開が続いてますが)
ジブリみたいになんか説教臭くないのがいいよね。

2015/06/29 18:01

投稿元:ブクログ

戦うことを決めた子供たち、戦わせることを決断した大人たち。
次々と仲間が倒れていくのは悲しいですね…
スナモドリの儀式?とか、彼ら独特の慣例が独特の世界観を作り上げてるなあといつも思います。
あとがきまんがも毎回楽しみ。

2015/07/31 13:33

投稿元:ブクログ

 泥クジラを救うために敵の船へと侵入したチャクロたちだったが、そこで迎えた運命は極めて残酷であり、希望は見えない。そんな最中に巻が閉じられるのは読者にとっても酷な話であっただろう。
 全面的な戦争を迎え、次々に命が喪われていく。本当に壮絶な物語だ。

 ここでは星五つと評価しておく。容赦なく描かれる物語と、その裏で描かれる後書きでの彼らの姿の対比はとても物悲しい。

2014/10/13 19:29

投稿元:ブクログ

穏やかな死より、抗う生を。相容れない者達が互いに殺し合う苦渋の道を選択をしたクジラの子ら。戦力差は歴然。敵船の動力部を破壊する奇襲作戦は成功するのか⁈

純朴で優しい人々が戦闘へと駆り出され、殺されていく。親しい者を失い、憎しみは募ります。どうやらクジラの子らのサイミア能力は強いらしい。彼らはどう変わっていくのか?
ここらへんに咎人として流刑になった理由があるのでしょうね。悲劇が予想されます。

2015/05/25 20:19

投稿元:ブクログ

ネリはいったい何者?トクサがいい人だった。ラシャもよくわからない人。ミステリーボニータだからなのか、ボニータだからか、秋田書店だからか、人が死んでいくシーンが多いね。

2014/12/07 10:10

投稿元:ブクログ

いろいろ、泥のクジラの外のことが少しわかった。
そして、戦うことを決めた。
ラシャさまが言った言葉も気になる。

だけど、やっぱり殺し合いは切ないだけだ。

2014/09/21 23:38

投稿元:ブクログ

1巻~3巻をまとめ買い。

ボニータの編集長がチャンピオンから引っ張ったのだろうか。生き生きと登場人物を描いている様が美しい。装丁のKOMEWORKSさんもとても良い仕事。

注文があるとすれば、書店では平積みの緑スリップで、押しが弱め。タブロウ・ゲートと並べても遜色ない(し、食い合わないと思う)ので、営業さんには頑張って欲しいな、と。

2015/01/22 12:27

投稿元:ブクログ

泥クジラの運命はどうなって行くのか。戦闘慣れしていない民はどうやってこの戦いを越えて行くのか。次巻の展開が気になる。そしてあとがきまんがの内容も毎巻気になる。

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