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ポケットで手をつないで (KAIOHSHA COMICS)(GUSH COMICS)

ポケットで手をつないで (KAIOHSHA COMICS) みんなのレビュー

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みんなのレビュー4件

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紙の本

これ以上の障害 なかなか無い...

2015/10/22 15:25

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ぐりん - この投稿者のレビュー一覧を見る

日の出ハイム先生のお名前はいろいろな場所でお見掛けしていましたが、
今回、初めて読ませて頂きました。
高校2年生の男の子「史織 と 奏」のお話です。

家庭環境や進路、様々な格差、いろいろなすれ違いなど 恋愛には障害があるものです。
その中でも同性同士の恋愛、というのは障害としては大きい方かもしれません。
(それは 同性愛にかなり寛容になりつつある今の時代であっても....。)
けれど、主人公2人の間にある障害は それ以上のものでした。

自分たちの間に存在する「障害」に最初は気が付きません。
先に気づいた史織の気持ちを想像すると、胸が締めつけられました。
「愛があれば乗り越えられる」レベルの障害ではないですから。

どうなっちゃうの この2人? もしかしたらアンハッピーエンドなの?と
かなり不安になりながら読み進めていきました。
「刹那」という言葉が ずっと頭の中をぐるぐるしていました。


結論を言いますとハッピーエンド なのだと思います。
けれど話が複雑すぎて 何がどうなったのか、理解しきれなかったです。涙
多分、こういうことなんだ… よね… ? みたいな 「私の考えで合ってる?」と
誰かに確かめたくなり、友達に読ませてみたりしました。
友達も「多分そんな感じ…?」と。

解釈はその人次第?
でも とても面白かったです!


以下、ネタバレ含みます。




*********************



「お互いの生きている次元が違う」(本当の意味で)

これ以上の障害は まず無いのではないでしょうか。
本来だったら出会う事すら無いわけです。
パラレルワールド… 並行世界とでも言うのでしょうか。
2人が出会ったのはバスの中。
しかしそれは 偶然にお互いの世界が混ざり合った時空の歪み?のような空間でした。
同じ国、同じ街がそれぞれの世界に存在して 同じ文化を築いているので 最初は気が付きません。
史織が途中で違和感を覚え… 2人は別々の次元に生きていることに気付きます。

2人が接触できていた空間は少しずつ消え、会えなくなっていきます。
どうすることもできません。
けれど二人は、どこかにまだあるかもしれない「歪み」を探し続けます。
会いたくて会いたくて お互いを探し続けます。


奏と史織は 最後に再開を果たします。が 「はじめまして」って言っています。
再開して「はじめまして」・・・?

多分…(解釈が間違ってたらすみません 汗)
史織は史織の世界の奏と、奏は奏の世界の史織と「出会えた」のかな?と思いました。
(奏の世界にも史織が書いた本が出版されていたので 史織は存在しているはず。)

いろいろ疑問が残るところもありますが、奏も史織も幸せそうだったので
満足なエンディングです。

未来に希望が持てるお話でした。


.

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2014/09/18 12:49

投稿元:ブクログ

不思議系の話。何となくで買ったけど、意外に当たりでした。
最後に再会するからくりがよくわからなかったけど、雰囲気でいいかな、という感じで。あまりそういう所を突き詰めすぎても、BLとしては興ざめかもしれないし。

2016/05/12 05:21

投稿元:ブクログ

タイムトラベル系SF。登場人物ほぼ二人で一冊まるごとなのでなんか内容が薄く感じる。あとなんだろう…叙情的なモノローグとか相手を君、と言ってるとことか、感動的にしようとしてる感じがちょっと合わなかった。最後の再会のシーンもなぜ4人いるのだろうと思ったら互い目線を一コマに描いてるからだった…日の出先生は昔の作品の方が上手かった気がするなあ。

2014/09/22 23:08

投稿元:ブクログ

日の出ハイム先生の学園モノって久しぶりな感じがする…
何を書いてもネタバレになりそうなので、ネタバレしちゃうぞ…ということで。
雰囲気的には時をかける少女っぽい?
一時期ちょっと流行った異世界?タイムトラベル?そんな雰囲気の話でした。
もしかして死亡フラグ的なもの??と読んでいる時に思ってしまいましたが、それはなかったので(笑)
あんまり書くといくらネタバレでも推理小説でいきなり犯人はこの人。って分かっちゃったら読まなくなると思うのでこのへんでやめておきます。

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