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怖い絵(角川文庫)

怖い絵 みんなのレビュー

文庫

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みんなのレビュー41件

みんなの評価4.1

評価内訳

41 件中 1 件~ 15 件を表示

紙の本

絵画に対する造詣が深くなくても

2016/12/01 14:25

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:冬みかん - この投稿者のレビュー一覧を見る

絵画芸術は本当に表面的にしか知りませんがそれでも引き込まれるようなすごみがありました。惜しむらくは手に取ったのが文庫だったため掲載された絵が小さいこと。普通の単行本のほうが幾分大きいのでそちらを手に取る方がいいかもしれない。

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紙の本

見た目からは想像もつかない絵画の真相。

2015/09/26 21:42

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:historian - この投稿者のレビュー一覧を見る

ゴヤ・ティントレット・ボッティチェリ・ブリューゲルなど超有名画家からそれほどでもない画家まで、20点の絵画を取り上げて解説した本。一目見るだけなら華やかだったり不気味だったり不思議だったり色々な印象を受けるが、画家の人生や立場・時代背景・絵の画題やモティーフなどなど細かく見てみると、見た目からは想像もつかない意外な裏が明らかになる。絵画のおもしろさが分かる一冊だと思う。

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2013/08/11 21:43

投稿元:ブクログ

怖い絵とあっても、暗い絵やグロい絵ばかりとかではなく、書かれた時代背景(政治的宗教的な)や、作者の精神状態なんかが怖いんですよ、という説明が細かく説明されていて普通に面白い。絵が好きだけど詳しくない、なんて人には多いにオススメ。こういうことを知ってから絵を見ると全く違ったふうに感じられて楽しかった。

2014/10/04 15:07

投稿元:ブクログ

何が怖いのかサッパリ、と思う絵も時代背景や作者の人となりを解説された上で見ると確かに…な感じがする。印刷の加減や頁の境で絵画が見にくい。本物を見る機会があればいいなぁ。
映像というものがなかった時代、人の受け取る絵画からのパワーってすごいものだったのかもしれない。

2014/09/20 06:38

投稿元:ブクログ

ドラマ「ペテロの葬列」の中で参考に使われていたので気になって・・・
芸術の秋&読書の秋ということもあり読んでみました。

見た目から怖い絵もあるし、一見美しい絵でもそこに隠れているもの(モチーフの神話だったり時代背景だった)を知ってから見ると怖さを感じるものもありました。
絵画って面白いなぁ・・・って感じました!

2014/01/23 13:38

投稿元:ブクログ

再読。何度読んでも、また新しい驚きがある。その絵が描かれた時代のことや社会のこと、その画家のこと、知れば知るほど絵が面白くなる。

2016/04/15 01:21

投稿元:ブクログ

タイトルは「怖い」となっているが、それほど怖い話ばかりとは思わなかった。
絵画の解説と思えば非常に面白く、その時代背景や宗教・神話にまで話が行き、1テーマ1つの絵画がテーマながら様々な事を知れお得な気分。

2014/08/14 14:00

投稿元:ブクログ

「死都ブリュージュ」、読みたい。美術館に行きたい。絵を見に外国に行きたい。こんなことを思った良い本です。

2014/12/13 13:35

投稿元:ブクログ

 十六世紀から二十世紀までに制作された多種多様の西洋名画の中から、著者が“恐怖”を感じた作品を選出し、その読み解き方や製作時の時代背景等を解説した、恐怖と驚きと興奮に満ちたガイドブック。
 絵画をただ眺めているだけでは絵画“鑑賞”とは呼べない。描かれた細部や寓意や象徴を読み解き、制作された時代を知ることで感動や恐怖を得る。それこそが絵画“鑑賞”だということを、このシリーズで初めて理解した。
 懐に余裕がある人は、ぜひ画集の側にシンボル事典や歴史書の類を置いてほしい。ただ眺めているだけでは理解できなかったことが理解できるだろうし、色々と深読みする楽しみもできるだろう。

2013/08/17 19:13

投稿元:ブクログ

面白い。
「隠されたもの」に興味がある自分には、ぴったりの本だった。
知識というのはやはり大切なものだ。

2016/03/27 00:53

投稿元:ブクログ

2016.3.24
時代背景や画家の人生も絡めて作品の怖いところを教えてくれる一冊。
かなり主観的な解説だけど、だからこその臨場感ある文章になっていると思う。
グリューネヴァルトの『イーゼンハイムの祭壇画』のページは小説か映画のようだった。
目を背けたくなるような絵でも、解説を読むとまじまじと見たくなったり、逆に見ているだけならなにも怖い要素なんてないような絵でもじわじわ怖くなったりと、解説の力を感じた。
他の方もレビューされていますが、絵が見開きにかかっているものがあるため作品が見づらいところがあります。

2013/08/01 10:29

投稿元:ブクログ

ブリューゲル『絞首台の上のかささぎ』ゴヤ『我が子を喰らうサトゥルヌス』…etc。ここに取り上げられている20点の絵画。絵の中にこめられた凄惨・残酷・非情・無惨、そして甘美を味わって頂ければ…。

ビジネス書ばかり読んでいるとついこういうものを読みたくなって手にとって読んでいました。前にNHKでこの本がテレビ番組化されたものを一度だけ見たことがありますが、本格的に筆者の著作を読んだのはこれが初めてになります。

ここで紹介されているのは誰でも知っているような名画が実はこんな恐るべき意味を含んだものであることを紹介するというコンセプトで執筆されたもので、ムンク『思春期』やティントレット『受胎告知』などの一見『何でこの絵が!?』というものから『黒い絵』で知られる一連の連作で知られるゴヤの『我が子を喰らうサトゥルヌス』などの『言わずもがな』という作品まで20点の絵が紹介されておりまして、絵の中にこめられている人間、もしくは神々の中にある『ダークサイド』に見事なまでに光を当ててあって、1ページ1ページをめくりながら、底知れぬ怖さを持ってしまいました。

例えばブロンツィーノの描く『愛の寓意』という絵は中央で唇を交わす男女が実は…。であったり、さらに女性側の唇を見てみるといわゆる『オトナのチッス』だったりと後から考えると恐ろしいものがあったり、ブリューゲルの『絞首台の上のかささぎ』は一見、のどかな田園風景の中にこめられている濃密なまでの『死』のイメージなどここまでのことが描かれているのかと。さらには宮廷画家のダヴィッドがスケッチした『マリー・アントワネット最後の肖像』にいたっては作者のこめた『悪意』など、詳細に解説されてあって、非常に楽しく読むことが出来ました。いい刺激になったと思います。

2015/06/27 16:03

投稿元:ブクログ

「怖い」という視点にこだわるのが必ずしも成功しているわけではないようだけれど、絵画の鑑賞の仕方についてわかりやすく説明されている本です。
掲載されいる絵のサイズが小さいことと、一部モノクロなのが残念ですね。
あと、文中に出てくる絵は一通り掲載されていると良かったんだけれど。

2013/11/10 15:39

投稿元:ブクログ

絵画に隠された謎を解明する作業は極めて知的な遊びに感じられます.いろいろな絵のいろいろなストーリーが読め,とても興味深い作品です.

2015/10/13 15:19

投稿元:ブクログ

世界の著名な絵画を、恐怖という観点から当時の歴史と共に解説している本です。美術の勉強になるとともに、教科書には載っていない世界史の裏話がたくさん。絵の意味を知って背筋がゾワッとするようなことも。朝のぼんやり頭がすっきり冴えること間違いなし!
(人間環境システム専攻 M1)

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