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hontoレビュー

白いへび眠る島(角川文庫)

白いへび眠る島 みんなのレビュー

文庫

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みんなのレビュー161件

みんなの評価3.6

評価内訳

161 件中 1 件~ 15 件を表示

2009/01/21 02:38

投稿元:ブクログ

後半かなりファンタジーでびっくりした。三浦さんの作品なので、BLに思えて仕方なかった。長編なのに、短編みたいな、さらっとした印象。

2005/07/23 16:29

投稿元:ブクログ

三浦しをんの書くものには、やたらと運命的な男友達が出てくるのは、そっち系の漫画を読みあさっているからなのか。それを嘆美で文学的だと思ってしまうのも短絡だが、そう思った方が面白いのでそうする。◆伝奇サスペンスというんでしたっけね。昔から続く伝統行事をずらすことによって起こる怪奇現象と戦うお話。そこに古い習慣になじめない青年の葛藤などをブレンドしている。◆どうでしょう。読んじゃったので面白くないわけではないのだけど、もう一回読むかとなると多分読まない。そーいうこと。

2006/01/09 20:36

投稿元:ブクログ

三浦しをん。
 小さな島の祭りと伝説。
 着物と男の子と、うん。三浦しをん。

 内容はちょっと微妙だけど、読めないことはないし。
 ただ私がファンタジーが苦手と言うか。

2010/05/26 23:27

投稿元:ブクログ

2010/05/26 この空間を構築するの楽しそう。なぜこんな・ここに・彼が・・・の種明かしはないけど。

2013/12/29 09:02

投稿元:ブクログ

ちょっと、ミステリアスな、私好みの話でした。
それにしても、拝島は、どこにあるのかなぁ。どうやら、雪の降らないところらしいが。

この後、登場人物たちが、どうなったのか、気になった。そのぐらいの後引きで、ちょうど良いのかもしれない。いろいろ想像の余地があるのだから。

2009/10/28 00:00

投稿元:ブクログ

2009.10.25 start →2009.10.25 fin.
きっかけ:風が強く吹いている

三浦さんの本が読みたいな。と思って本屋に行って、ふと手にしてみたらなんと私の守備範囲w
遠い昔に本当にあった出来事が伝説となり、風習となり、
それが現代の人々の生活にも息づいていてそれが時々息苦しい。
そういうことって日本では良くあることだと思う。
月日が経つにつれてそれが本当なのか作り話なのか分からなくなり、形式だけが伝わり、心の片隅では作り話だろうと思っていながらも軽視できない風習。
そういうのって面白いと思う。

女踊りの謎や荒太と犬丸の関係についてもっとちゃんと教えて!
って思ったけど、それは謎のままなのも面白いとも思った。

2007/05/16 01:29

投稿元:ブクログ

レビューはブログにて。
http://tempo.seesaa.net/article/41911172.html

2009/07/13 19:38

投稿元:ブクログ

まるで作中に出てくるくちなしの花の香りのように濃密な描写にくらくらする。荒太さんが好きです(分かりやすい)

2013/01/10 00:30

投稿元:ブクログ

初めて読んだ三浦作品がこちら。もう7年も前のことなので(レビュー現在2013年1月)記憶もおぼろげですが、離島で2人の少年が人ならぬ存在相手に奮闘していたという部分は覚えています。

当時、友人が何冊か三浦さんの本を読んでいたので手を出してみましたが、うーん、全体を通して「面白い!」と思えるような所がなく……。何だか全てにおいて物足りない印象でした。(と、読んだ時のメモに書いてありました。☆2つなのも読んだ当時の評価です)
ただ、今改めて読んでみると、違った見方もできるんじゃないかなとも思います。確かまだ押し入れにあるはずなので、そのうち再読したいです。

若者達が頑張る爽やかなテイストは、この頃から三浦さんの持ち味だったんだなと感心しました。

2008/03/04 16:53

投稿元:ブクログ

まさかそんな話と思っていなかった。
古い慣習の残る島に、13年ぶりの大祭のため戻ってきた高校生の悟史。
祭りが近づくにつれ、島は不穏な雰囲気に包まれていく。

ビールが水のように飲まれるというので、なんだかおっさんがひさしぶりに島に戻ったという感覚があった。
こ、これ、青春物だったのか?!

妖怪ものというか、この世でないもの、結構好きなので、そっちの話ならそっちにしちゃえばよかったのにな。

島を離れる者の気持ち、残る者の気持ち、新旧がないまぜになっていく不安などなど気持ちはとってもよく伝わってきた。

2005/11/26 13:04

投稿元:ブクログ

◆村上春樹の『世界の終わりとハードボイルド・ワンダーランド』を思わせる不気味さは良いが、迫力にはやや欠けるかも◆『DEATH NOTE』(大場つぐみ・小畑健)が林檎、『死神の精度』(伊坂幸太郎)がミュージックなら、本書は煙草か?◆読後は、この分量の文庫では初めての爽やかさ。書き下ろしの「出発の夜」で荒太と犬丸の今後について触れてくれたことも良かった。

2006/04/22 22:24

投稿元:ブクログ

とても綺麗な文章を書く作家さんです。もう一つ「月魚」もおすすめなのですが、今回はこちらで。夏、拝島に久しぶりに帰省した悟史は、小さい頃から聞かされてきた「あれ」に出会ってしまう。島の言い伝えを解く内に見つけた真実とは・・・?

2009/12/18 21:11

投稿元:ブクログ

和風ファンタジー?自分が生まれた島に馴染めない、「不思議」が見える主人公の話。先が気になってぐいぐい読めました。「あれ」って呼ぶのがちょっとハリポタを思い出した。

2009/10/04 06:09

投稿元:ブクログ

ちょっとホラーなジュブナイル?ものかな。光市がいいやつです、さっぱりしてて。展開は前半のまったり心情も、後半の激動の冒険もすてきですー。

2009/10/13 22:15

投稿元:ブクログ

本編よりも書き下ろしのほうが文章が綺麗でぐっときた。

人間たちはそれを見せてくれる。宝物のようにそっと。

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