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人間椅子(角川ホラー文庫)

人間椅子 みんなのレビュー

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みんなのレビュー68件

みんなの評価4.2

評価内訳

68 件中 1 件~ 15 件を表示

2008/12/20 16:30

投稿元:ブクログ

乱歩の短編集
何度も読んでいる話ばかりなのだけれど
やっぱりいい。
『押絵と旅する男』などは、この年になって読んだ方がわかる。

2013/03/09 17:41

投稿元:ブクログ

初めて江戸川乱歩を読みました。
暗くて淀んだ空気のお話ばかりで、面白かったです。
二癈人と押絵と旅する男が一番好きでした。

2014/04/06 20:10

投稿元:ブクログ

傑作選と被っている話もありますが、古本屋でどえらいセールだったので買ってしまいました。
乱歩さんはたまにしか読まないですが、じとじとした欲望がちゃんと描かれていてとても好きです。

14.04.06

2009/10/01 21:45

投稿元:ブクログ

江戸川乱歩の好きな作品の一つですv


うまく出来た話だよなぁと読めば読むほどに感心します。
ありがちでいて、オチも読めてしまいそうなんだけど、その内容が濃い。深い。流石だなとにやりとさせられてしまいます。

2010/11/23 17:23

投稿元:ブクログ

奇想ミステリー作家の代表者江戸川乱歩。何十年もたっても色あせない
奇怪な彼の作品は読者をいつまでも魅了する。人間椅子と題されたこの文庫はその他の江戸川短編も収録。レビュー参考として大槻ケンヂの文章は非常に参考になった

2008/06/03 19:05

投稿元:ブクログ

やられたっ。そんな感想がぼろぼろ出て来る一冊。好きなのは「人間椅子」「目羅博士の不思議犯罪」「押絵と旅する男」かな。一気に好きな作家さんになってしまいました。次が楽しみです。

2008/11/10 23:04

投稿元:ブクログ

なぜか無性に読みたくって・・・
藤堂高虎入城400年ということもあるし、
津にもゆかりのある江戸川乱歩、三重県にも住んでたというし、
怪人二十面相の映画化もあるし・・・
あの手の映画は期待しすぎちゃだめだからひっそりと心待ちにしておこう。

2008/08/03 20:53

投稿元:ブクログ

初・江戸川乱歩です。

名前は知っていても読む機会がなかった。

なので読んでみました。

そしたらおもしろい。

もうね、変な人ばかりが出てくるの。

でもその人たちは自分を正当化するのです。

「自分は変じゃないよ」ってね。

この本の中には

・人間椅子
・目羅博士の不思議な犯罪
・断崖
・妻に失恋した男
・お勢登場
・二癈人
・鏡地獄
・押絵と旅する男

解説の大槻ケンヂも書いていたんですが、タイトルがすごいです。

「お勢登場」なんてタイトル見ただけではよくわかりません。

でも読むとこのタイトルがぴったりなんですよ。

普段使わないような漢字や表現が多いのでちょっと読みくったけどおもしろかったです。

(08.08.03)

2008/08/18 23:58

投稿元:ブクログ

押絵と旅する男が好きです。
乱歩、あんまり読んだことが無かったのですが、もっと読みたいと思うようになりました。
人間椅子も読みながら震え上がってました。やられた!

2009/03/14 02:38

投稿元:ブクログ

田島昭宇が装丁だから集めることを決めたシリーズ。角川書店の戦略にまんまと乗せられております。実は江戸川乱歩まともに読んだことなかったし、ちょうどいい機会だと思って。1巻に収録されているのものは、「人間椅子」「目羅博士の不思議な犯罪」「断崖」「妻に失恋した男」「お勢登場」「二癈人」「鏡地獄」「押絵と旅する男」ということで、うちが初めてちゃんと読んだ乱歩の作品は「人間椅子」になった。もちろんある程度のあらすじは知っていたけれど、実際に乱歩の文章で読んでみると、ここまで気持ち悪くなるものなのか。このエログロにドキドキしてしまう。ホラーって一概にジャンル分けできる作品じゃない。世にも奇妙な物語風味ってこれだから止められない。この中ではやっぱり「人間椅子」が秀逸。「押絵と旅する男」も好きだけど。逆に「断崖」「妻に失恋した男」みたいなミステリ色強いものはいまいち・・。当時は画期的だったのだろうか。

2014/06/01 10:44

投稿元:ブクログ

なんでこんな変態的な事考えつくのか。
ブッ飛び過ぎでしょう。
人間椅子他、他の作品も面白くて損はしませんぜ。

しっかし、今読んでも全然古臭くなく、
文章は読み易いし、
やっぱ乱歩ってすごい人だったのね。

2011/10/04 23:01

投稿元:ブクログ

表題作を始め、まさに奇想という言葉がしっくりくる乱歩の独自世界観がヴィヴィッドに感じられる短編がいくつも。
奇怪であり、時におどろおどろしく、気色悪い。
中にはユニークな着想のみの域に留まり、展開しきれていないような話もあるが、昭和初期独特の空気はどの作品にも詰まっており、読者に具体的なヴィジュアルイメージを想起させるという点では、今なお図抜けたものを持っていると思う。

たびたび思うことだが、小説の短編集は音楽のアルバムに似て、各小品のクオリティはもちろんのこと、並べ収める順序というのも重要だ。
その点においても、「人間椅子」に始まり、「挿絵と旅する男」で幕を閉じるこの短編集は成功を収めている。

2011/07/11 15:56

投稿元:ブクログ

『人間椅子』
閨秀小説家・佳子の元に届けられた手紙。ある男が椅子の中に入り妄想を繰り広げる物語。手紙を読み終わった後、佳子に届けられた手紙の内容。

『目羅博士の不思議な犯罪』
すんだものが謎の首つり自殺を起こす呪われた部屋。向かいのビルに住む目羅博士。部屋の秘密を解こうと泊りこんだ男の見た秘密。

『断崖』
断崖で抱き合う男女。女の元夫の殺人事件の秘密。女を殺そうとたくらんだ元夫の最期と現在の愛人の関係。再び命をねらわれた女の秘密。

『妻に失恋した男』
妻に失恋したのが原因で自殺したと思われる男。男の残した手記。愛されぬ夫と妻の愛人。隣家の歯医者である愛人と事件の真相。

『お勢登場』
寝たきりの格一郎。妻であるお勢は外に愛人をつくり家を空け好きに暮している。息子の友人たちとのかくれんぼ。長櫃の中に隠れた格一郎と帰宅したお勢。長櫃の中で死んだ格一郎とお勢の秘密。

『二癈人』
古寺で出会った2人の癈人。井原氏と斎藤氏。斎藤氏の語る若き日の事件。自らが夢遊病者として起こしたとされる事件の影にあらわれる友人の影。2人の正体。

『鏡地獄』
鏡に魅せられた男。結婚後もはなれに鏡の間を作りそこで過ごす。鏡の間に作り上げた男の夢の世界と末路。

『押絵と旅する男』
記者の中で出会った老人の持つ押絵。美しい少女と老人の押絵。老人が語り始めた押絵の中の2人の話。陵雲閣に通う男の兄と絵の中の少女の恋。押絵に隠された秘密。

2008/09/03 08:58

投稿元:ブクログ

『押絵と旅する男』


人間椅子に惹かれて読んだんだけど、
運よく必読書も収録されてました。

とてもとても引き込まれました。

2012/02/11 09:22

投稿元:ブクログ

前々から田島昭宇氏の表紙が気になっていたのと、空き時間に読める短編集を捜していたので


恥ずかしながら初乱歩作品でしたがなかなか楽しめました
特に表題の人間椅子は読了後に「あの店にある大きい椅子にも人が入っていたらどうしよう」と思ってしまったほど
8本の短編が収録されていますが、個人的には「人間椅子」「目羅博士の不思議な犯罪」「お勢登場」「押絵と旅する男」が気に入りました

既にシリーズの2巻である芋虫も買ってあるのでこれから楽しみです

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