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みんなのレビュー4件

みんなの評価4.3

評価内訳

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4 件中 1 件~ 4 件を表示

2014/10/10 17:18

投稿元:ブクログ

大好きなクララ先生の病気は治らない。ショックを受けるこどもたち。
身近な人の「 死 」に戸惑い、こどもらしさでもって向き合っていく。

クララ先生への最後の贈り物は、古代の王様も嫉妬するほど。

2015/06/23 22:40

投稿元:ブクログ

「なんで大人は、いつも、ぼくたちのすることに首をつっこんでくるんだろう?どうして大人には、ぼくと同じようにものごとが見えないのだろう?どうして、ぼくの考えを理解しようとしてくれないんだろう?」

子どもたちが人の死と向き合うことを避けようとする大人。相手のことを思い死と向き合おうとする子どもたち。

2015/11/07 21:34

投稿元:ブクログ

長期の病欠から帰ってきた先生。みんなは喜んで迎えたが、それはお別れの始まりだった。
しばらくは、みんなの授業を教室の後ろで見守っていた先生も、そのうち学校にも来られなくなり、カウントダウンを迎える。
そんな中、子どもたちはどう考え、行動するのか?周りの大人たちはそれにどう対応するのか?

向き合うことに躊躇しがちな「死」をどう捉えていくのか、考えさせる一冊。

先生や子どもたち、周りの大人の行動に対して、賛否両論あると思うが、考えるきっかけとしては良いものだと思う。
「死」とは、決して避けて通ることができないのに、普段目を背けがちである。
登場人物それぞれの視点からの考え方を描いている点も評価できる。

2016/10/04 19:44

投稿元:ブクログ

国が違うからなの?先生へのプレゼントが斬新で、でも心がこもっていて、自分の子がこんなこと始めたら私はなんて声をかけるんだろう

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