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社会派ちきりんの世界を歩いて考えよう!(だいわ文庫)

社会派ちきりんの世界を歩いて考えよう! みんなのレビュー

文庫

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みんなのレビュー9件

みんなの評価3.6

評価内訳

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紙の本

世界を歩いてわかった事、感じた事

2015/09/27 23:36

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Michiyuki - この投稿者のレビュー一覧を見る

「自分のアタマで考えよう」以来ちきりん氏の著書に注目している。今回は自身が様々な国を訪れた体験を元にした内容。アジア各国から崩壊前の共産圏、中東など本当に世界各国様々な場所へ足を運んだのだと感心する。
自分自身も外国を訪れた際、その国の文化や風習、社会制度など様々な事柄を目の当たりにするし、日本と比較することがある。そこから日本の良い所を再認識することもあれば見習うべきことを思ったりする。自身の中の常識がかき乱される感覚だ。
著者は数多くの国を訪れそのような体験をたくさんしている。実体験から得られた知見や意見は大変貴重だと思う。一つ一つのエピソードと著者ならではの切り口で迫った分析に新鮮な驚きや共感を覚えながら読んだ。

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2014/09/22 08:55

投稿元:ブクログ

社会派ブロガー、ちきりんによる旅行エッセイ集。氏の視点、切り口の豊富さを、これから旅行する上で新しい視座につながるきっかけに。

2014/10/30 19:44

投稿元:ブクログ

旅の素晴らしさを教えてくれます。押し付けがましくもなく、淡々と世界の国々の様子を教えてくれます。著者の視点が鋭いため、読み手に様々なことを気付かせてくれます。きっとこの本を読んだら、世界の国々を旅したくなることでしょう。

2015/02/18 15:01

投稿元:ブクログ

海外旅行は怖くてニガテだけど、美術館の展示の違いは興味深かったし、ちょっといってみたくなっちゃった(*^_^*)

2015/02/01 21:47

投稿元:ブクログ

人気社会派ブロガーちきりんが世界を歩いて考えたこと。

実際に世界に出て、自分で見て考えることで、世界を、日本を見る目が変わる。行かないとわからないことが、世界にはたくさんあるのだ。
日本にいる私たちの当たり前が、海を渡れば当たり前ではなくなる。安全で豊かだということを、実感をもって知る。

家にいたら、分からないことがいっぱいある。
ちきりんの旅行記を見ていたら、いろんな場所に行きたくなる。アクティブに色んな街に行きたいな。まず、行動!

東浩紀の『弱いつながり』も似た感じの本だけど、私はこっちの方が好き。飾らない感じで沢山の情報が書いてあって、面白い。

☆あらすじ☆
学校からも仕事からも得られなかった、「全く違う視点からモノを見る」という貴重な経験は、自分の足で世界を歩くことによって獲得できた!豊かさとはなにか、自由とはなにか、希望とはなにか―。崩壊前のソ連など世界50ヵ国を歩き続けて、自分のアタマで考えたこと。世界はいま、どこに向かおうとしているのかを問う!

2014/11/23 21:30

投稿元:ブクログ

まさに一気読み。その地を旅したことがなくても、情景を思い浮かべることができました。それでいてサラリとしたライトな文体です。著者の目と思考を通してではありますが、世界旅行をして帰ってきたような気分になれます。同じ場所を自分自身が訪れていたとなると、思いもひとしおです。
強く感じたのは、著者のように(それは到底無理だろうが)考えながら海外を旅しているのかということ。ともすれば、徹夜でパッキングをし、移動中は睡眠に充てる…なんて私のスタイルは、何ともったいないのだろうと( -_-)ショゲ …改めます。
やはり旅はいいですね。

2015/02/03 23:47

投稿元:ブクログ

社会派ではないが、海外旅行をしたくなる一冊。海外旅行することで日本を再認識できることがわかる。そして自分にとっての本当の豊かさとは何かも発見できるとある。子供にも読ませたい。

2014/10/15 12:43

投稿元:ブクログ

30年で50カ国を巡った社会派ブロガーちきりんこと伊賀泰代氏の旅行レポート兼考察。
テーマ毎に国や施設場所の背景や多角的な分析しながら、自身の経験談を交え、面白おかしく紹介している。
旅の経験から考察している「日本との比較」は非常に興味深く、ちきりん氏らしい、そういう視点もあるのかと参考になった。
個人的に印象に残っているのは、イタリアのプンタデラドガーナと各国の旅行に対する概念。
豪奢な歴史的な建造物が多いイタリアで温故知新とも呼べる古い建造物✖︎現代アートの妙と、その周りをベネチアの運河に囲まれた立地から見ることの出来る情景は是非とも体験したいと感じた。
旅行者比率を比較した図より、経済的に充足しているが、自国には無い魅力を求め旅に出るそれらの国民と、現代の日本の旅離れの共通性を見出す分析力や表現力は感心した。
旅に興味が無くとも、ちきりん氏の体験を通して各国の魅力や世界情勢とその変化に触れる事の出来る一冊だった。

2016/05/25 23:18

投稿元:ブクログ

世界はテレビのニュースだけでは分からないことが多い。昔のベトナムのように1000万人逃げ出すニュースが流れていても、実は豊かな国もある。

だれも働かない「共産主義のなれの果て」や、アフリカのサバンナで感じた「今日、生きるために、生きています」。

そういうことが旅行することで現地で感じられる。

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