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反「ゆとり教育」奮戦記

反「ゆとり教育」奮戦記 みんなのレビュー

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2014/11/29 10:14

投稿元:ブクログ

読みやすい本でした。

著者は、一貫して「ゆとり教育反対」の立場をとっています。
しかし、その一方で、「一貫して『ゆとり教育支持』」の立場を認めています。
そして、「ゆとり賛成」と「ゆとり反対」の間をふらふらしている人を、厳しく糾弾する。
正しい姿勢だと思います。

僕も個人的には「ゆとり反対」です。
勉強がすべてではないですが、勉強は、いくらやっても損はないですから。

それから、数学者である著者は、その立場から、数学教育における習熟度別の指導を強く訴えています。
スポーツや楽器は、習熟度の個人差が大きいので、習熟度別に指導されている。
数学も、習熟度の個人差が大きいので、習熟度別に指導すべき、という論法です。

個人的には、数学の習熟度別指導には大賛成です。
が、現在の日本の社会は、それを許容・受容できるほど寛容ではないのが一番の難点だと思っています。

それにしても、著者の芳沢先生はバイタリティに溢れていますね。
僕も見習わないと。

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