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hontoレビュー

猟師になりたい!

猟師になりたい! みんなのレビュー

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みんなのレビュー11件

みんなの評価3.8

評価内訳

  • 星 5 (0件)
  • 星 4 (7件)
  • 星 3 (4件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)
11 件中 1 件~ 11 件を表示

2016/01/04 23:53

投稿元:ブクログ

生き方の参考に。
「ぼくは猟師になった」は図書館で借りて読んだけど、文庫本を注文。「山賊ダイアリー」も電子書籍で大人買い。ホンを使って徐々にテンションをあげていく作戦。

2016/03/02 02:28

投稿元:ブクログ

図書館で借りてきた本。新米猟師の困りごとなどが非常に具体的でうれしい本。カモ猟とかやってみたくなった。

2016/01/05 16:09

投稿元:ブクログ

 猟師になれる人となれない人があからさまに分けられているとなるとこういう本はできなかったのだろうな。

 狩猟免許も銃刀法免許もいずれもそれほどハードルは高くなさそうである。あるが実際にこれを持つとなるとやはり躊躇するだろう。

 いかんせんお金がかかりすぎるそして時間もない。これは都会の道楽に飽きた人がやるものだ。

 となると泥にまみれて獲物を追い撃ちそんでぼやくホリエモンが書く狩猟エッセイも読んでみたいものだなあ。

 ところで筆者はこの時点、成果は0でよろしくて。

2015/06/10 16:23

投稿元:ブクログ

以前、猟師になりたいと思い、ちょっと学習したことが
ある。お金もそこそこかかるが、チャレンジしてみたいと
思ったのだ。一番の理由は、農作物の被害。鹿、猪の
被害に困っている現状があるので、何とか自分なりに
援助できれば、ということと、なんせ自然が、野山が
好きなのだ。体力には自信があるので、といった理由だ。

「現在」の生活・仕事を続けていながら、やるのは
かなり難しい、という結論に今はなっている。
だったら、せめて、狩猟の世界に飛び込んでいった人の
体験でも学ばせてもらおうと思って読んだ本だった。

やっぱり、思っても見なかった苦労が色々あることが
わかり、良かった。作者は結局、まだ一羽もしとめて
いない状況でこの本は終わっているので、第二作が
出ることを信じている。

2017/01/05 18:59

投稿元:ブクログ

夫が狩猟免許を取得してから、本棚の一角に「狩猟叢書」コーナーを設けている。結構いろいろあって、読むだけの私でも楽しいものだ。夫はワナ猟専門なので(今はしてないけどそのうち、のつもり)、銃専門の著者とは興味の向くところが違うのだけど、それでもなんとなく仲間意識みたいなのが湧いてくるらしい。初めて銃を撃ったとき、予想してた後ろめたさがほとんどなかった、というくだりに、実感がこもっていると思った。

2014/11/30 12:05

投稿元:ブクログ

松本にプライベートの拠点を移したトロさん、思い立って猟銃免許を取得します。
空気銃でヤマドリを狙うまでのあれやこれや。
「残酷だ!」という娘さんとの食べるという行為についてのやり取りは、女猟師のことばと同じものがありそうです。
ページの隅のパラパラ漫画が楽しい!

2014/09/11 09:47

投稿元:ブクログ

北尾トロと猟師?
まったく結びつかない組み合わせに、妙に魅かれてしまうではないか。

松本に移住してから免許と銃を手にして、猟に出るまでのいきさつは納得できるものだったし、免許や銃の取得方法など実用面もカバーしつつ、エッセイとしても面白かった。
…が、どうしても私の中では「北尾トロ」と「猟師」が結びつかなかったけれど、作中のイラストにあった「任務をさぼっている足軽のイメージ」を見て、ああそうかとみょーに腑に落ちた気がした。ごめん。

2014/11/08 22:54

投稿元:ブクログ

以前から猟に興味を持っていたので非常に楽しく読めました。漠然と猟や猟師に関心はあったけれど漫画での情報位しかなかった中で、著者が狩猟免許を取って猟にデビューしていく過程は、自分が仮に同じ立場になった時を想像する手助けになった。地味に狩猟免許取得にかかるコストが細かく書かれていたのも役に立った。

2016/08/28 21:10

投稿元:ブクログ

田舎暮らしを始めた著者は、一念発起猟師になることを決意するのですが・・。

日本で銃を持って漁師になることが、手続き的・金銭的にどれだけ大変かがよく分かります。でも、それをクリアできれば誰でも猟師になれることも。ただし、猟師になったからといって、腕がなければ結果は見えているわです^^。でも、猟師を身近に感じる本として秀逸だと思います。

2015/10/25 00:10

投稿元:ブクログ

猟師になってみようかな、とちょっと思わせる。
フリーライターが、取材を期に、突如、猟師なろうとする奮戦記。
野蛮な感じのするちょっと別世界の人たちと思いきや、
自然を愛し、山を愛する人たちだと感じた。

猟師になるための情報がとても参考になる。
時間はかかるけれど、意外と簡単に猟師になれるんだ。
自称“猟師”には。
そこからが、たいへん。
仕留めるまでが。

猟師とは、狩猟免許試験に合格し、狩猟者登録した人。
狩猟免許も、銃以外に、網猟、わな猟。
その銃も、第1種と第2種があり、銃砲所持許可が必要。
取得費用や毎年の税金、なにより、銃や装備品などお金がかかるんだ。

そして、何より、獲物に当てる腕。
スコープを覗いて、遠方から当てるのが難しいのか伝わってくる。
どこに、獲物がいるのか、どう近づくのか、どう回収するのか?
地形を読み、人脈を作り、腕を磨く。

ごちそうだった肉が、スーパーで手軽に買える時代。
猟師の成り手がヘリ、鹿などの鳥獣被害が増えることを知る。

仕留めた動物の命をありがたくいただく。
自然や山を愛する人たちに、ちょっと憧れた。

2015/11/23 21:56

投稿元:ブクログ

狩猟というキーワードに以前より気になっていて読みました。簡単な文章でとても読みやすく一気読みしちゃいました。著者の狩猟の成果の続きか気になりました。狩猟することの残虐さや、狩猟の後継者不足や害獣駆除の問題など狩猟の問題をしる良い機会になりました。

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