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外来魚のレシピ 捕って、さばいて、食ってみた

外来魚のレシピ 捕って、さばいて、食ってみた みんなのレビュー

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紙の本

「食用」だったのなら食べられる。

2017/08/31 18:08

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投稿者:銀の皿 - この投稿者のレビュー一覧を見る

食用としてあるいは趣味用として日本に導入されたがいつのまにか邪魔者になっている「外来魚」。本書はその「邪魔者」を「だったら食べてしまったら?」と実際に捕獲・調理・味見を試した体験記。

抱えるほどの魚を手づかみにしてみたり、丸焼きにしてみたり。豪快な冒険譚のような部分、捌き方や調理法の詳細。歯の構造や鱗などについての解剖学みたいな説明もあってなかなか内容は豊富である。文章も軽快で楽しく読める。結果は「上等」もあれば「調理法を考えねば」もある。「ほどほど」というのが一番笑えるだろう。魚の話なので「釣り方」もかなり書いてあり、それも面白い。

外来魚として導入された経緯などを読むと人間の身勝手を感じたりもする。食用として導入時には「おいしくない」と言われたものでも、日本的な食べ方に合わせようとするから無理があったのかもしれない、というような文章もあった。原産地で普通に食用とされているものなら、現地の調理方法を参考にするのは当然と言えば当然かもしれない。エスニック料理などは普通になってきたので、原産地風の料理にしてもう一度「食用」に復帰させるのはどうだろうか。

出版は2014であるが、本年2017年になってもテレビなどで「外来種を捕獲する、料理する」などの話題が出る。状況はあまり変わっていないようなので今一度本書を開いてみた。ウェブサイトの連載を楽しく読んでいたので、まとまって読めるのが嬉しい。

おもしろい、と試したくなる人が多そうな文章だが、著者はちゃんと「注意事項」を書いている。寄生虫の問題や漁業権の問題など。実行する方はくれぐれも怠りのないように。

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2015/09/15 23:12

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2014/11/14 19:41

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