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みんなのレビュー8件

みんなの評価4.2

評価内訳

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  • 星 1 (0件)
8 件中 1 件~ 8 件を表示

電子書籍

kadokawa半額時に購入。

2016/12/31 20:41

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:uri - この投稿者のレビュー一覧を見る

kadokawa半額時に購入。無理のない展開で読みやすかった。要所に笑いを織り交ぜてあって楽しく読了。靴についても色々と知ることができました。オーダーメイドしたくなるなあ。

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2015/11/28 00:01

投稿元:ブクログ

両片思い、すれ違いラブは数多の少女小説で読んでそのたび「素直になりなよぉ」と思ってきたけれど、ここまでお互い自分の気持ちを素直に伝えてる両片思いははじめてだわ。清々しいわ。アラン様の生真面目天然っぷりが光ってたいそう面白かったです。しかも格好いい。

2014/09/29 19:57

投稿元:ブクログ

シリーズ2巻目。
今回のお客様はエデルの母親が所属していた劇団で脚本家を目指していた女性。靴のテーマはオズの魔法使い。程よい恋愛要素とミステリー、お仕事話で楽しく読めるシリーズだと思う。あきさんのイラストも綺麗。恋愛に対するアランのヘタレっぷりが半端なく面白い。豚肉発言や虫に例えるのはどうなのだろうかww指南書片手に頑張るアランを応援したくなるw
黒幕っぽいセスの件も結構あっさり解決してしまった(のかな?どうなんだろう?)のでこれからどういう展開に持っていくんだろうとちょっと思った。やっぱりエデルの父親とかが出てくるのかな?
エデルとアランの恋も少しずつ前進しているので、そんな二人の関係をもうちょっと読んでいたいです。シリーズ化したから最低でも3冊は発売するよね?次巻が楽しみです。次の靴が何なのかも気になる~。

2017/03/29 22:27

投稿元:ブクログ

新規の客を呼び込む季節になってきた。
そんな時に担当する事になったのは、かつての母の同僚。

前回の最後、彼が魔術師と分かったわけですが
一体どうするのかと思ったら。
オーナーの妹は別方向で事態を進めてくれますし
事件に集中した方がいいのか、関係を進展させるのか…。
いや、どう考えても的外れなオーナーの思考回路が
面白くて仕方ないですけど?w
なぜそこでその選択!? という突っ込みが
今回も満載です。

夢を諦めて実家に帰るから、すべてを捨てる。
それは勇気がいる事ですが、すべてを捨ててしまえば
自分ではなくなってしまいます。
叶えるべき夢として持ち続けるか
夢を夢として持ち続けるべきか。
それでも、捨ててしまうより辛い事はありません。
捨ててしまえば楽ですが、今までの自分を
作り続けてくれたものですから。

2014/09/19 14:41

投稿元:ブクログ

シリーズ2作目。
前回は「赤い靴」、今回は「オズの魔法使い」がモチーフになってます。
「オズの魔法使い」が好きだったから、かかとを3回鳴らすとか、かかし、ブリキ、ライオン、緑の魔女とか、テンション上がりました。

シンデレラの末裔と靴職人の少女、ラブ要素もあるけど(アランのピント外れまくりが◎)、ちょっとしたサスペンス?

次回作もあるのでしょうか。としたら、魔術師から抜けて、記憶をなくしたセスと何らかがあるんだろうか。
セスも、そうすんなりとは魔術師から抜けれないような気が。

一応、ハッピーエンド?でも謎や課題はたくさん残ってます。

2014/09/18 21:31

投稿元:ブクログ

面白かったです!
アランが指南書片手に奮闘するシーンはもう、コメディですね。ラブコメです笑
今巻はそんなラブコメシーンも入りつつ、ちゃんとお仕事の描写もあって、さらに靴はもちろん素敵なドレスの描写まで!素敵な世界観に満足しました。
セスのことは意外とあっさり解決してしまって、そこは驚きましたけど(もっと引っ張るのかと思ってたので)。なんだー結局いいキャラじゃないか、となりながらも、逆に嫌いなキャラにならなくて良かったかも…?と思いました。
ただそのことによって、物語はこれからどうなるの?と疑問が。これからが本番なのかしら、それとも完結すぐなのかしら。
個人的にはお気に入りの作品なので、作者さんにがんばってほしいです。
…それはさておき、イラストのあきさん、他の文庫でもイラスト担当されてたのにこのモノクロ点数ですよ。プロってすごいですね。

2015/01/10 18:04

投稿元:ブクログ

「責任を持つってどういうことだろう?」
靴職人としてだけではなく、つぎつぎふりかかる難題に一所懸命なエデルが好感。

悩める男は、大いに笑えたが、悩める乙女はとてもキュンでした。
ちなみに、冒頭のアランの険しい目つきは、テキストの”じっと彼女を見つめる”を実践中であります。
アラン突っ込みがいのある男で楽しい。
http://books117117.blog110.fc2.com/blog-entry-4258.html

2016/09/12 15:56

投稿元:ブクログ

 シンデレラ伯爵家の2作目
 前回は童話・赤い靴がモチーフだったが、今回はオズの魔法使いがモチーフになっている。
 前作はカーレンの心情等が詳しくあったのに比べて、魔術師の靴の登場がやや強引な気がした。
 脚本家のその後の人生語りはいらなかった。売れた脚本が一作だけ、しかもヴァイオレットの生涯って…やっぱり才能なかったんじゃん!
 恋の進展はラブコメ並にとんちんかんだが少し笑える。
 そして、前作でただの当て馬我が儘令嬢かと思ったカーレンは、ただのツンデレお嬢様だったようだ。今後も登場するらしいので期待。

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