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日本人が一生使える勉強法(PHP新書)

日本人が一生使える勉強法 みんなのレビュー

新書

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みんなのレビュー37件

みんなの評価4.0

評価内訳

37 件中 1 件~ 15 件を表示

2014/09/01 08:15

投稿元:ブクログ

前回紹介した、養老先生のとなりにいたこの本。
思わず手に取ってしまいました。さんまのまんまでゲストに来ていて、
思ってたよりいい子だな。
と好感度アップしたので読むことにしました。
どうも、やしきたかじんのそこまでいっていいんかい、に出てたような気がしていたけど、出てたらしいです。たまにしか見ないので見ておけばよかったな〜と思います。
余談ですが、今なら伊勢神宮または明治神宮の竹田さんといこう!企画の応募券が入っているので興味があれば。(各30名さまで締め切りが来月末なんだけど、本のカバーの3角部分を切らなきゃいけないのが、なんだかこっ恥ずかしいのでなかなか竹田さんプレゼントには手がでません)

さて、まさかと思ったけど、養老さんとかぶります。

「自分」の壁 (新潮新書)
(2014/06/13)
養老 孟司

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結局日本人が西洋人の思考をそのままに 勉強や仕事をしたところで、根底が違うでしょ?
という話。それが、良いとか悪いとかそういうことじゃなくて、日本人でしょ?
という話。

人との接し方とか人にものを頼む時にこととか、勉強の本気度とか、
なんだか当たり前すぎることを当たり前に書いてあるんだけど、
ココ最近、そういうのがなかったから逆に新鮮だな〜。と思います。

ちょっと次元が違いすぎて、私のような専業主婦には「ふううん。」て感じになってしまう悲しい結果だったんですが、

最後に惜しまれて死ぬことが幸せでしょ?
とかいう部分はわかるな〜と思いました。

自分一人の体じゃないんだから。
みたいなかんじのことは実にそうだなと思います。自分が死んだら少なからず周りの人には衝撃を与える訳で、悲しんでくれるとかそういうこと以前に、周りの人に生かされているんだなという話です。

ほんと、養老さんとすっかりかぶっています。
養老さんのは対談してからすっきりまとめて書かれている文章なのでフラフラフラ〜っと飛びまくる本ですが、竹田さんのは後援会を聞いているようなツラツラツラ〜っとしている文章です。

文学ではないのでこれで良いんだと思いますが、そろそろ文学っぽいのを読んだ方がいいなあ。と思う今日この頃です。

日本再発見。日本人が日本が好きな話はあまり好きではなかったんですが、
器用だからとかいう理由で日本が再建できた訳ではなく、日本の根底から流れている意識そのものが日本再建を導いたということがよくわかりました。

一瞬、いやみな本ですが、実物は好印象な人物なので、テレビの竹田さんを体感してから読むと 受け入れやすいと思います。

2014/11/25 21:19

投稿元:ブクログ

使えない。参考になる勉強法は書かれていない。タイトルに偽り有りはダメってことにしていただきたいです。

2014/09/16 00:25

投稿元:ブクログ

本当に「勉強法だけ」を知りたいなら6章中2章を読めば良い。
広く生き方と捉えれば全体を通して読むべき。
日本人の勉強法というよりも生き方論的な感じ。

2014/12/30 11:53

投稿元:ブクログ

人生の成功とは、何かを考えることができた。
これまで、人生の成功とは、多くの収入を得ることと漠然と思っていた。そのために、会社に毎日通い、働いていた。働くことは、もちろんやめないが、死ぬときに、生きてきてよかったと思えるような日々を過ごしていくようにしたいと思った。

世の中(日本)は、実力主義、成果主義に傾きかけてきたが、最近は、従来の終身雇用、年功序列の良さも見直されてきているようだ。どこへ向かうのがよいのか。自分の問題として考えていきたい。

2014/12/21 17:25

投稿元:ブクログ

2013/12月
西洋式自己啓発に対する違和感を言ってくれてすっきりした。
まあ日々のタスク管理にはいいけど
夢を宣言して設定しないと意味がない。みたいな論調には違和感というか苦しめられてきた。
日本的価値観を良し悪しでなく自分の中で大切にしていきたい

2014/12/02 02:13

投稿元:ブクログ

「西洋的成功哲学」という見方に目から鱗。
この本の中ではHowの部分は響かなかったけど、Whatの部分は響いてくるものがありました。もっと深く話を聞いてみたいと思いました。

2014/10/02 06:45

投稿元:ブクログ

【探究力】
「とことん追求したくなる精神をつくる」
「追及して解明できたときの快感・経験を積む」

凝り性はある意味素晴らしいことであると考えます。
凝り性がいないと表面的な事柄しか解明されません。深く入り込んでいく精神がなければ、何年もかけて解明されることを発見することはできません。

さらに言えば、凝り性になれる精神を身につけたものは、なんでもできてしまいます。よく考えたものは頭の中に残りますし、すぐに忘れたりすることはありません。うわべだけ勉強したことは身につかず、全く役に立ちません。

範囲をできるだけ絞込み、その事柄に関しては誰にも負けない、日本一あるいは世界一になるそこまで追求すれば、どんな事柄でも対応できる能力が身につきます。

2014/08/21 13:44

投稿元:ブクログ

書評動画作りました、良かったら見て下さい(^^)
http://youtu.be/OSvQowmDwSI


概略は・・・:

日本人は働くことに生きがいを感じ、他者のために生きる(死ぬ)思いが無意識のレベルから他民族よりも強い。ゆえに西欧方式の成功哲学よりも日本式の方法が必要。それは自分の成功のために学ぶのではなく「楽しい」を基準にした自分のための学び。そして自分が変われば周りが変わり、流れが変わる。その流れに従えば和の精神で他人のために生きる流れを見つける事ができる。

っというような本。その事にたどり着くいきさつで、竹田氏の体験を色々知れて、また古今東西の文物の話にも触れられるので、とても良いお勧めの本。

特に著者自身が自己啓発書を多読した事から書かれた内容が、私自信が感じていたことと一致していたので強く納得させられた。
ロバートキヨサキ氏の本に対する解説などや、諸葛孔明が召し出される前のライフスタイルからの勉強スタイルの説明も、分りやすくてなるほどと頷けた。

日本人として自信を感じ、個人として、またキリスト者として何をすべきかを考えさせられた。

すごく面白かったので文句なく星五つ。

2015/03/10 06:41

投稿元:ブクログ

分かっていることは、人は必ず死ぬ、いつ死ぬかはわからない、の2点。
死が近づいている時でも継続してやりたいことはなんだろう。
惜しまれながら死ぬこと。世のため人のために生きてきたか、で決まる。

西洋式成功哲学=労働は罰である。
働くことを生きがいにできるのは日本人。
日本的な成功哲学は、世のため人のために生きる、こと。
他者のために生きるほうが幸福を感じやすい

自分の使命、とは自分で決めただけ。目の前のことに打ち込む

プラス思考の欠点は、最悪を想定しないこと。
マイナスを積み重ねた上でのプラス思考が必要。

脳が千切れるほど考えよ。

勉強は勉強することに価値がある

自然科学、社会科学、人文科学

緊急ではないが重要なこと、のひとつが勉強。
年間のタスク表の中に入れて、見返す。
重要性と緊急性は異なる

タイムマネジメントの極意は、何をやらない、か。

一つのテーマには400時間勉強すること。

新聞、本屋、などアナログなものは強弱がわかること。
グーグル検索は期間指定がポイント

国立国会図書館を使いこなす。資料のコピーを取り寄せる。

1000知っていて10話す。自分が初めて知ってわくわくしたこと、を話す。

笑いのノート。笑いのツボを考える。
ダウンタウンと三遊亭歌之介。

人脈はお金に変えない。人脈から紹介してもらう人をお金に変える。紹介された人に、誰かを紹介してもらう

2015/10/28 20:47

投稿元:ブクログ

――――――――――――――――――――――――――――――
フセイン大統領は事態を打開するため、日本に期待していたのです。イラクとアメリカの外交チャンネルが途絶える中で、先進国の中で唯一、日本だけがイラクとの外交関係を保っていたからです。

しかも日本は、アメリカだけではなくアラブ諸国、さらにはイスラエルとも友好関係を築いている稀有な国でした。もし日本の仲立ちでアメリカとイラクの衝突が回避できれば、「日本は国際社会に多大なる貢献ができる」。

フセイン大統領からは、日本でアメリカと和平協定を結べる可能性があるなら、全権代表を日本に派遣すると伝えてきました。38
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夢を描くには、それなりの能力が必要であるということを忘れてはいけません。幼少の頃から本当にやりたいことが定まる人は稀です。72
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結局のところ、道は二つに一つしかありません。いま自分が好きだと思っていることを仕事にするのか、もしくはいま自分がやっている仕事を好きになるかです。77

数学者の秋山仁先生は、大学で数学科に進んだ理由を「いちばん不得意だったから」と語ったと言いました。「夢」至上主義なら、確実にいちばん得意な科目に進みます。78
――――――――――――――――――――――――――――――
役に立つと分かっていることだけ勉強しても、ほかの人も同じことを考えているので、同質の人材が増えるだけ。

外部に発注できるような能力をわざわざ身につけているのと変わらないのです。107
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三顧の礼で劉備玄徳に仕えたという結果を抜きにして考えると、勉強してきたことが結局は無駄になるのではないか、と。実は「そうであってもかまわない」というのが、諸葛亮孔明の自分磨きに対する信念です。

幕末の野山獄で、処刑を待つ囚人たちが生き生きと勉強するはずがないのです。学んで死ぬのと、学ばずに死ぬのでは何かが違うのです。110
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一〇知っている中から一〇語ろうとすると、原稿が必要かもしれません。言葉が出てこないのは当然で、これは苦行か嫌がらせでしょう。一〇〇知っているうちの一〇語るとなれば、これは余裕です。一〇〇〇知っている中で一〇を語ろうとすると、また別の領域に到達します。181
――――――――――――――――――――――――――――――
もし「一〇〇万円を貸してほしい」と言われたら次のように返しましょう。「貸してあげたいのは山々だけれど、その余力がない。申し訳ないけど、ここに一〇万円あるから、せめてこれを足しにしてほしい。このお金は返さなくていいから」と言って、一〇〇万円の一〇分の一程度、一〇万円をあげる。そうすれば感謝されることはあっても恨まれることはありませんし、失うお金は一〇分の一で済んだことになります。209
―――――――――――――――――――――――――――��――
それまで列強の国とそれ以外の国は、分厚い壁で隔てられていました。いまの列強は昔からずっと列強で、それ以外のかつての弱小国が列強に加わった例は、近現代では日本だけです。214
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僕はコスト削減なんて考えたことがありません。値段を上げちゃいます。それで嫌なら、僕はつくりません。そこまで強気になれる企業じゃなきゃダメです。「俺じゃなきゃできないんだ」というものをいくつか持っていれば、相手に対して強くなれます。でないともう、頭下げて仕事くださいって言うようになったら、零細企業や下請け企業は終わりです。227
――――――――――――――――――――――――――――――
実際のところ、日本型経営は日本人にしか実践することはできないのです。232
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2016/10/20 22:24

投稿元:ブクログ

従来のビジネス書は「西洋的な価値観」をもとに書かれているため、日本人にはなじまないと著者は主張します。

以前カーネギーの本を読んだときに、アメリカの心理学者であるウィリアム・ジェイムズの文章が多く引用されていることが気になり、成功哲学や自己啓発、勉強法などの比較文化論的考察が可能なのではないか、と考えてみたことがあったので、本書のテーマにはたいへん興味を惹かれました。

なお、たとえばいわゆる「日本的雇用」をめぐっては、青木昌彦の研究などがあり、「儒教文化圏」などといった文化的観点からのみ理解されるわけではないということが明らかにされています。確かに、日本文化論に基づいて「日本的経営」を考察するよりも前になされるべきことはあるのだろうと思います。しかしそうだとしても、ビジネス書を比較文化論的に考察することで、「日本的経営」にまつわる〈言説〉が果たしている機能を明らかにするという課題は残されているのではないか、と考えます。こうした観点から、たとえばフランクリンと松下幸之助の比較などを試みたらおもしろいのではないか、と考えていたので、期待しながら本書を手に取ったのですが、比較文化論的考察と呼べるような議論はほとんどなく、どちらかと言うと著者自身のこれまでの歩みを振り返りながら、これまで試みてきた有効な勉強法について語るというスタイルの本だったように思います。

著者のファンであればおもしろく読めるのではないかと思います。

2014/09/25 20:48

投稿元:ブクログ

たしかに、自己啓発系のほとんどは、西洋的な価値観の上での「成功」
日本人的なものの捉え方で考えてみることも大切だと思う。

西洋で夢(dream)を辞書でひくと、「かなえるもの」とでるが、日本の辞書では夢は「かなわないもの、はなかないもの」とでる。
たしかにっ!

また、宗教的にも仕事を原罪として捉えている人達とは、確かに価値観が違うと思う。

日本人ならではの思考法って大切だと思う。

タイトルにある「勉強法」は「生き方」としても良いかもしれない。
この本では具体的な勉強方法の解説には重点が置かれていない。
けども、それよりも大きな「人生」についての考え方を示唆してくれる。

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【内容(「BOOK」データベースより)】
世の中に溢れる成功哲学の書。しかしどれを読んでも腑に落ちない、ましてや成功できない、という思いを持った人は少なくないはず。著者自身、ビジネス書を読み漁った時期もあったそうですが、日本文化の神髄を学ぶほど、西洋の価値観を前提にいくら勉強しても、結局は無意味であることを悟ったと言います。「日本式成功哲学」は西洋式とは正反対。本書では「夢を持つことのデメリット」「プラス思考よりもマイナス思考」などのマインドセットから、竹田流・情報インプット術、円滑なコミュニケーションの極意までを大公開。「生きる意味」も学べる一生モノの勉強法、ここに誕生。
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【著者略歴 (amazonより)】
竹田/恒泰
昭和50年(1975)旧皇族・竹田家に生まれる。明治天皇の玄孫に当たる。慶應義塾大学法学部法律学科卒業。専門は憲法学・史学。作家。平成18年(2006)に著書『語られなかった皇族たちの真実』(小学館)で第15回山本七平賞を受賞
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【目次】
第1章 まずは「日本式成功哲学」の構造を学ぼう―「よりよく生きる」とは「よりよく死ぬ」こと
第2章 夢を持つことの大きなデメリット―単なるプラス思考も百害あって一利なし
第3章 勉強が人生にもたらしてくれるもの―「緊急ではないが重要なこと」をこなすマネジメント術
第4章 竹田式・情報収集の実践メソッド―本や新聞の活用法から「情報のソムリエ」の押さえ方まで
第5章 コミュニケーション力と人脈のつくり方―1000の中から10を語れるような人間になれ
第6章 日本人にとってお金とは何か―「お金がついてくる人」は仕事のために生きている
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2014/09/04 20:02

投稿元:ブクログ

いい、すごくいい本だと思います。読んでて目の前がさーっと明るくなる感じがしました。一見すると「夢をもつことのデメリット」とか「単なるプラス思考も百害あって一利なし」など、一般的な成功学の本とは真逆の内容なので「え?」という不信感もありましたが、読むとそれらは払拭され、納得、納得。
ただ、「勉強法」というタイトルから、具体的なノウハウを期待していた人にはやや観点が違うかなとは思いますが…。
それよりも勉強そのものに対する考え方、学ぶ力、生きる姿勢、働く意味などを学べる本だと思います。
P104 孫正義氏の講演エピソードも必見です。

2015/06/22 22:20

投稿元:ブクログ

一般的な西欧式の勉強法が日本人には合わないという視点は興味深い。
日本のことを持ち上げまくっていて、受け入れられない人もいるかも。

2015/05/06 07:02

投稿元:ブクログ

脳がちぎれるほど考えよ

国会図書館で検索、自宅から複写の申し込みができる

10知っている中から10語ろうとすると、原稿が必要かもしれません。100知っているうちの10語るとなれば、これは余裕です。

名刺をいただいたら、必ず「誰の紹介で会ったのか」を記しています。よほど強い人間関係ができるまで、紹介者を通じてしか頼みごとはしない。

人脈をお金に還るとどう考えても損。だから、人脈を仕事に使わない。人脈の活用には、人脈を仕事に活用しないという活用法もあるのです。

きれいなお金を汚いお金を峻別しています。きれいなお金は世のため人のために使う。

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