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アドラー一歩踏み出す勇気(SB新書)

アドラー一歩踏み出す勇気 みんなのレビュー

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みんなのレビュー7件

みんなの評価3.4

評価内訳

7 件中 1 件~ 7 件を表示

電子書籍

ドラマ仕立てのストーリーでアドラー心理学を学ぶ

2017/01/07 18:02

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:mistta - この投稿者のレビュー一覧を見る

アドラー関連の本は何冊か読んでいる。
「嫌われる勇気」は対話形式でアドラーの教えについて展開されていた。
本書はドラマ風の展開である。

多少わざとらしさを感じるが、日常生活の中でアドラー心理学を
実践するのはこういうことかとイメージが湧いてきた。

巻末にアドラー心理学用語の説明もあり、読む価値は有る。

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2015/03/28 16:00

投稿元:ブクログ

勇気の心理学。共同体との良好な関係、劣等感は飛躍の原動力、私的論理、共同体への貢献、得る人から与える人へ、相手への思いやり、パートナーへの献身。
劣等感、劣等・優越コンプレックス、決定論・目的論と目標・ライフスタイル、私的論理・コモンセンス・早期回想、共同体感覚、三つの課題 対人関係・仕事・パートナー。

2014/11/22 12:17

投稿元:ブクログ

会社のオフジョブトレーニングとして受講することになった自己成長トレーニング、自分を変える7つのステップに基づき、メンターからの週1回のディレクションを実生活を通じた実践と振り返り。
主人公が自身の劣等感やライフスタイルに気づき、コモンセンスにより共同体への貢献をめざすことによる、仕事・人づきあい・家族の課題克服と成長のストーリー。アドラー心理学を実用するための理解を深めるとともに、お話としても楽しんだ。
奥歯をかみ合わせて唇を左右に広げる。頬に微笑み、周りは仲間が印象的だった。
14-179

2016/09/16 16:37

投稿元:ブクログ

・・・・・・っということで、アドラー本2冊目。

どうもアドラーという心理学者には、他人に自分の考えを広めさせたいと思わせる力があるようだ。

前回読んだ本と違って、今回は曲がりなりにもアドラーが唱えたセオリーをベースに、我田引水に陥らずに解りやすく解説している。

しかし、解りやすくかみ砕きすぎて、この本を読んでアドラーが解ったと勘違いしてはならない。

どんな高邁な理論も、実生活に役立たなければ何の価値もない。

そこで著者が工夫したのが、「小説スタイル」をとることである。

アドラー理論を実生活に応用している小説である。

まるで漫画で見る歴史みたいに解りやすい。

ぼくには成功しているようには見えないけれど、こういうアイデアにチャレンジしようとする精神は好きである。

著者の小説家としての才能は、残念ながらお粗末としかいえない。

こういうアドラー本が粗製濫造されているのは、今の若い人が歯ごたえのある読物を好まないからだろうか?


次はもう少しアカデミックなアドラーを読んでみよう。

2014/10/01 18:47

投稿元:ブクログ

取り扱っている内容もアドラー心理学、そして小説形式ということで、『嫌われる勇気』にぜったい影響を受けただろうと勘ぐってしまう作品。
しかも、アドラーの考え方があんまり小説に反映されていないような気がして、ちょっと退屈してしまった。

2014/10/21 13:09

投稿元:ブクログ

アドラー心理学を小説仕立てで紹介する内容。主人公が自分を変えるために7つのステップを実践する。主人公は自分が変わる必要性を感じていなかった。しかし、自分の目標を見直し、人との関わり方を変えたことで新しい自分になっていた。解説が堅苦しくないし、ストーリーも面白いのでとても読みやすくわかり易い。

2016/08/27 22:51

投稿元:ブクログ

今、読むべき本だった。改めて、この先ビジネスマンとしてどう生きていくのか、頭の整理ができた気がする。人の心の琴線に触れるストーリーに組み込まれながら、物凄く理解しやすい本。
また、たまに読み返そうと思う。

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