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数学をつくった人びと 2(ハヤカワ文庫 NF)

数学をつくった人びと 2 みんなのレビュー

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みんなのレビュー3件

みんなの評価3.5

評価内訳

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3 件中 1 件~ 3 件を表示

2015/05/15 13:11

投稿元:ブクログ

読了。

数学をつくった人々 II / E・T・ベル

数学をつくった人々 全三巻の二巻目。

ポンスレ、ガウス、コーシー、ロバチェフスキー、アーベル、ヤコービ、ハミルトン、ガロア、ケイリーとシルベスタ

前作より実績の数式が載るようになったので頭が痛くなりましたが、一ヶ月以上かけて読み終えました。

ガウスがこの本の1/4を占めてますね。
ガロアの生涯は他の本で読んだけど、相変わらずかわいそうというかなんでそんなにひねくれちゃったの~みたいな感じを受けております。
死後に論文の存在で一躍有名になった典型的な例ですね。
アーベルもかわいそうなんだよねぇ

数学者の名前は、前にも書いたけどサイモン・シンのフェルマーの最終定理で出てくる人たちがいるので意外と名前は知ってます。
ガウスはピップエレキバンなどで有名なので当然として、コーシー、アーベル、ガロアはたしか出てきます。

※ピップエレキバンは今はミリステラという単位らしいですがw

長々と読んでいたため4月がゼロ冊でした。
月一冊ペースはいけるんじゃないかなと思ってましたが、解説の数式にやられた感じです。
それを横に置いておいてもたいへん面白い人物伝だと思います。

ちなみにこの本3年も積んでありました...w
さらに3巻目もしっかり用意して積んであります...

2010/07/07 17:39

投稿元:ブクログ

第2巻はなんと言ってもガウス、アーベル、ガロアがメインですね。アーベルはとても気の毒で泣けるし、ガロアもなにもそんなことで、と言いたくなる。年取ったガウスがいかに新しい芽をつぶしていたかというのがわかる。いつの時代にもいるのだ伸びようとしている若い才能を自分の無知さかげんと安っぽいナルシシズムでつぶしてしまう役立たずのおエライさん。とうがたっちまってどうにもならないやつはさっさと引退して迷惑かけないようにして欲しい。

2012/01/31 17:06

投稿元:ブクログ

この本を読んでニールス・ヘンリック・アーベルを初めて知った。

ガウスやガロア、アーベルにも言えるが数学者は若い内からその天才を発揮するというのは興味深い事象である。

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