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hontoレビュー

オズの魔法使い(ハヤカワ文庫 NV)

オズの魔法使い みんなのレビュー

文庫

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みんなのレビュー26件

みんなの評価4.0

評価内訳

  • 星 5 (8件)
  • 星 4 (7件)
  • 星 3 (8件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)
26 件中 1 件~ 15 件を表示

紙の本

良い本。

2004/11/04 18:22

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:こうみ - この投稿者のレビュー一覧を見る

この話は、作者が44歳のときに書いたものらしいのですが、児童文学でも奥が深くて、物語に出てくる登場人物たちが望む勇気やハートや脳みそは、もう自分が持っているという話で、目標を持って発奮して進んでいくさまが読み取れて、そういう日常生活にも通じる人間の気持ちがふんだんに入っていて、オズの魔法使いは改めて名作だなと思いました。

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2005/04/20 01:48

投稿元:ブクログ

(内容)
カンザスの少女ドロシーは、たつまきに家ごと巻き上げられ、落ちたところは、不思議な魔法の国オズ。エメラルドの都に住んでいるオズの支配者、大魔法使いのオズ様なら、カンザスに戻る方法をご存知かもしれないと、一路エメラルドの都へと向かう。途中、同じくオズ様にお願いがあると言う仲間が増え、みんなで旅を続ける。一行を待ちうける数々の冒険。
果たしてオズ様には無事に会うことができるのか。ドロシーはカンザスに戻れるのか、旅の仲間たちの願いはかなえられるのか?

(感想)
教訓や道徳が散りばめられていたそれまでの子供向けの童話と違い、純粋に子供達を喜ばせるためだけに書かれたこのお話。シリーズ1作目です。さすがです。面白いです。次々と待ちうける困難、勇気と知恵とやさしさでそれを乗り越えていく主人公達。大人でも充分楽しめます。

2006/02/05 16:13

投稿元:ブクログ

以前ハヤカワからでていたシリーズ(実は長いんです)が子供の頃大好きでした。ハヤカワ版の表紙が素敵だったのですが…。虹の娘ポリクロームが好きだったなぁ。

2006/04/06 22:51

投稿元:ブクログ

オズの魔法使いです。このシリーズは大好きです。かなり有名な作品で様々な出版社から本が出ていますね。自分が好きな出版社を探すことをお勧め。私はハヤカワ。オズの魔法使い以外の作品が入手不可?ショックです。早川書房のがいいのにぃい

2006/04/11 01:02

投稿元:ブクログ

実は全14巻もある「オズの魔法使い」シリーズ。中学〜高校時代に夢中になって集めた。集めた理由は、話の面白さとハヤカワ文庫版は表紙イラストが素敵だったから。

2010/05/24 23:54

投稿元:ブクログ

詳しい話を忘れていたので読んだ。








きこりさん、フィアンセのところへ帰らなくてよかったのかしら・・・?

2006/10/19 00:19

投稿元:ブクログ

「オズの魔法使い」は、シリーズになってて、全部で14巻もあるって知ってました???友人に聞いて驚いたら、早速貸してくれたので、ちまちまと読んでいる。まだ読了してないけど。とりあえず、「オズの虹の国」「オズのオズマ姫」「オズのエメラルドの都」まで読んでみた。なかなかナンセンスだったり、教訓めいていたり。おもしろいといえばおもしろい。しかし、世界観としては、「不思議の国のアリス」の方が好きだなー。なんとなく共通点を感じるけど。アメリカ的(オズ)なのと、ヨーロッパ的(アリスの違い? (2005 Jun-Sep)

2006/11/14 14:22

投稿元:ブクログ

おなじみの「オズ・シリーズ」。全14巻を持ってます!第1作のこの本は、知らない人はいないでしょう…。ハヤカワの佐藤高子さんの訳文は、日本語も美しくて読みやすくオススメ。何もかも忘れて、ドキドキワクワクの世界へ参りましょう!

2012/08/09 23:49

投稿元:ブクログ

確信は持てないのだけれど、おぼろげな記憶によると、これがたぶん俺の原点のはず。

とうとう読み出したのだが、記憶がよみがえってくる。
ケシ畑で寝てしまった臆病なライオンが助けられる所まで読んだけど、なかなかに面白い!

ラストが若干物足りないか。

2008/10/10 10:20

投稿元:ブクログ

映画やミュージカルでも有名な童話、『オズの魔法使い』の原作本です。

カンザス州に住む少女ドロシーは、竜巻に巻き込まれオズの国へ飛ばされてしまう。途中で出会った「脳」のない案山子、「心」のないブリキの木こり、「勇気」のないライオンと共に、それぞれの願いを叶えるためエメラルドの都へと目指す…。

初版1974年発行のものなので、訳が古臭い感じがするのは否めませんが、ボームの14作すべて刊行されているのは早川書房だけですので、続けて読みたい方には是非オススメします。
(といっても続刊はすべて廃刊してますが…)

2013/08/31 21:48

投稿元:ブクログ

子供時代の思い出の本を再読。
有名なのはこの1作目ですが、実はオズ・シリーズって凄く長くて、
著者・ボーム氏によるものだけで14冊、
他にも26冊(!)も他の方の書いたものもあるそうで!

今はほとんど絶版になってますが、このハヤカワ文庫から
このボーム氏の14冊は全て和訳されていて、
(訳者・挿絵全てこの本と同じ方です)
当時何冊か読みましたね。

大人になって読み返しても凄く良かったので、
他のもまた読みたいな。
他のはかなり現在読むのが難しいですが;

2011/04/26 22:46

投稿元:ブクログ

大人なってから読むといろんなところにこの物語の中からの引用があるのだと気がつく。シリーズを全部読みたいが絶版で一部しか手に入らず残念。

2011/04/24 20:02

投稿元:ブクログ

ドロシーと愉快な仲間たちの冒険。何となくは知っていましたが、詳しく知らなかったので読んでみました。登場人物がみな個性豊かでしたね。物語の進行もスピーディーで一気に読めます。全体的に読み手を楽しませようという工夫に満ちていました。挿し絵も良い感じです。……それにしても、まさかオズの正体があんなのとは。。。

2011/05/08 17:47

投稿元:ブクログ

オズの魔法使い大好きです!
小学生の頃、新井苑子さんの挿絵の大判の本に出会い
同じ絵の本が欲しいと思っていましたが
オズシリーズは、どの絵も可愛くなく・・・
10年くらい経ってから、文庫本で再会しました!
この文庫本を見つけた時には、嬉しくて早速シリーズを集め始めましたが
途中で、絶版になってしまいました。
今では、第一作しか売っていません。
早く復刻してほしいです。

2010/09/05 13:22

投稿元:ブクログ

「タイトルにあるオズは金の単位であるオンスの略であり、主人公の少女、ドロシーは伝統的なアメリカ人の価値観を象徴しています。さらにドロシーとともに旅をする『脳のないかかし』は農民を、『心のないブリキ人形』は産業資本を、『臆病なライオン』は当時の民主党大統領候補のブライアンです」高橋洋一「日本経済のウソ」P92

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