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住んでみたヨーロッパ9勝1敗で日本の勝ち(講談社+α新書)

住んでみたヨーロッパ9勝1敗で日本の勝ち みんなのレビュー

新書

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みんなのレビュー31件

みんなの評価3.4

評価内訳

31 件中 1 件~ 15 件を表示

紙の本

住んでみたヨーロッパ9勝1敗で日本の勝ち

2015/09/10 22:20

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:どらえもん - この投稿者のレビュー一覧を見る

「住んでみたドイツ8勝2敗で日本の勝ち」の続編。ヨーロッパがEUになっってから、
1つの国になったから、どこにでも自由に移動できるようになったので、移民が増加し、東欧からドイツやフランスに流入し、移民問題が起きている。日本は、人口減を移民を入れるというが、年金、教育、医療、住宅、就業などすべて解決できる決意がなければ、やめた方がいいという。戦後問題で、ドイツは、誰が見てもユダヤ人を虐殺したという明確な証拠があるから、謝罪しなくてはいけない。しかし、日本は、南京事件も他のことも、やったという明確な証拠がないから謝罪しなくてよいという。快刀乱麻の文章で明確な答えがでてくる。痛快な本

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紙の本

面白おかしかった

2017/01/14 17:40

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:鳳翼天翔 - この投稿者のレビュー一覧を見る

挑発的なタイトルだけど、内容はあちらの文化を紹介した物。
面白かった。

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紙の本

ますます日本が好きに

2015/12/27 14:33

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:あや - この投稿者のレビュー一覧を見る

欧州史が好きで、ドイツ語も勉強して、ヨーロッパの旅行もしたけど
「住みたいのか」と言われれば、なんとなく腰が引けてしまう。
なぜ?の理由は、本書を読めば頷けます。

ヨーロッパが抱える問題や意識が垣間見えるので、
留学生等とふれあう機会の少ない人にもオススメ。

もう少し日本の外交や政策に興味を持って、
もっと住み良い国にしていかねばとつくづく考えさせられました。

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紙の本

なかなか良い

2015/11/02 14:31

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:アナンダ - この投稿者のレビュー一覧を見る

前作「住んでみたドイツ8勝2敗で日本の勝ち」の続き、書き足りなかった事を付け足した、という感じで個人的には前作の方が良かったです。くだらないと思える点やかなり大げさな点もありました。それでもやはりこの著者の見方は鋭く、勉強になります。

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紙の本

ヨーロッパよもやま話

2014/10/22 20:35

10人中、8人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:キック - この投稿者のレビュー一覧を見る

本書では、ドイツを中心とした欧州の様々な話題(泥棒事情、ドイツ人のリズム感、ノルウェーの大自然、スペインの闘牛、ケルンの地下鉄建設、食品偽装、ドイツの宗教事情、奴隷制度の残滓、オペラ事情、同性愛、移民問題等々)を取り上げ、日本社会と比較考察しています。現地に住んでいる人ならではの欧州事情が紹介されています。
 欧州が泥棒天国というのは認識していましたが、車が忽然と消えたり、鍵のかかった寝室から就寝中に金銭だけ盗まれたりと、欧州の泥棒は、まさに「怪盗ルパン」です(第1章)。また日本は、国を団結させるために反日を掲げディスカウントジャパン運動を繰り広げるような最低の隣国と接しています。隣国に恵まれたドイツが羨ましい限りです(第8章)。歌舞伎は若いファン層が減少していると聞きますが、ドイツのオペラも同様とのこと。伝統芸能が苦戦しているのは、どこの国も同じなのでしょうか(第10章)。
 前作は表題と中味との乖離が大きく、「どこが8勝2敗で日本の勝ちなのか?!」と酷評しましたが、個人的には本作の方が前作より面白かったです。

 外から見た日本は、私たちが思う以上に「居心地の良い国」のようです。ただ、小泉から安倍の新自由主義政策の流れの中で、「一億総中流」と呼ばれた桃源郷は過去の遺物となりました。日本社会は、もはや「誰にでも居心地の良い社会」ではありません。格差社会となろうとも、せめて日本人魂で日本人らしい社会モラルは維持し、「9勝1敗」を長続きさせたいものです。

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紙の本

褒められて

2017/02/04 21:13

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:るう - この投稿者のレビュー一覧を見る

日本を褒めて貰って嬉しい事は嬉しいが やたらよその国の悪い点を書いて比較するとは今ひとつフェアじゃない気がする。

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2016/12/22 09:39

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2015/02/01 22:57

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2015/02/22 19:13

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2015/03/20 22:41

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2015/05/16 11:42

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2015/11/23 13:37

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2015/09/26 23:35

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2015/01/25 14:40

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2015/02/21 12:28

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