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作家のごちそう帖 悪食・鯨飲・甘食・粗食(平凡社新書)

作家のごちそう帖 悪食・鯨飲・甘食・粗食 みんなのレビュー

新書

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みんなのレビュー6件

みんなの評価3.7

評価内訳

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6 件中 1 件~ 6 件を表示

紙の本

作家の食べ物嗜好に焦点を当てた、エッセイのような小論のような一冊。

2015/12/26 17:52

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:紗螺 - この投稿者のレビュー一覧を見る

グルメと呼ばれる人のエピソードより、ぎょっとするような嗜好のほうがインパクト強いのが皮肉。太宰がたらこなんかにバサバサ味の素かけるのが好きだったとか(銀の雪、などと表現を美しく飾っているらしところが笑える)、鴎外はまんじゅうをわってごはんの上にのせるお茶漬けが好きだったとか。強烈…。
純粋に感動するのは、膿を出し、痛みに苦しみながらそれでも食への執着を捨てず、生きることは食べることと言い切った子規のエピソード。強い精神の持ち主だったのだと改めて思う。

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紙の本

作家の日常

2017/05/13 19:50

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ベニテングタケ - この投稿者のレビュー一覧を見る

森鴎外、夏目漱石、川端康成etc名だたる文豪の食生活を奥さんや娘から、そして本人の日記や小説などから繙く一冊。
当時の男尊女卑は時代、という所もあるのだろうけれど妊娠中の嫁をはり倒したとか機嫌が悪くなると怒鳴ったり殴ったり…という文章が多く、文豪と呼ばれて今は神様的に扱われているけれど最低な人格が多いな~としみじみと思った。
宮澤賢治は現在のマクロビオテックの先駆者、と書いてあり、納得。
作家の素顔が見え隠れするのが、食がテーマならでは。

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2014/11/09 22:58

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2016/04/15 12:39

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2014/11/18 22:51

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2017/05/12 09:25

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