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みんなのレビュー5件

みんなの評価4.7

評価内訳

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5 件中 1 件~ 5 件を表示

2016/08/08 15:32

投稿元:ブクログ

「援助しない技術」というのは、途上国支援だけじゃなくて、子どもたちや社員などのあらゆる面での「教育」に通じる大切なものじゃないかと思った。私も身につけたい。
てか、インドのおばちゃんたち、すごい難しいことやってると思う!すごいよ!

2014/11/01 07:13

投稿元:ブクログ

南国港町おばちゃん信金
https://www.facebook.com/pages/南国港町おばちゃん信金/800154606671972

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http://www.shinhyoron.co.jp/cgi-db/s_db/kensakutan.cgi?j1=978-4-7948-0978-0

2014/12/02 11:10

投稿元:ブクログ

書名と副題から途上国・国際協力に関係した本とは想像しにくいかもしれませんね。本書は「貧しい人たちを援助するのだ」と鼻息荒くインドへ出かけた「私」が10年後、私が身につけたのは「援助しない技術だった」までのものがたり。 コミュニティ開発の専門家がおばちゃん視点で肩肘張らずに読めるようまとめた現場の記録!

*推薦者(農教)K.F
*所蔵情報
https://opac.lib.utsunomiya-u.ac.jp/webopac/catdbl.do?pkey=BB00367416&initFlg=_RESULT_SET_NOTBIB

2017/06/12 07:39

投稿元:ブクログ

インドのスラムのおばちゃん用の信金を作ったパワフルな女性の話。
もともと新聞のコラムだったので、一つ一つの文章が短くて読みやすい。
四コマ漫画が良いアクセントになっている。
岐阜弁も良い。私も真似したくなる。

2016/07/21 20:57

投稿元:ブクログ

カンボジアでボランティアをしている間に読んだからなのか、とても心に沁みた。

「支援」とはどうあるべきなのか…

支援する側が主体となってはいけない。支援される側が中心となって自分達自身で考え、行動するべきである。
我々先進国の人間ができるのは、彼らの疑問が浮かぶのを待ち、それにヒントを与えることだけだ。

日本は世界の中で比較的早く経済成長しただけで、かつては彼らと同じ生活だった。
そこからどうすれば「発展」できるのか、その手本にはなり得る。それももし彼らが望んでいればの話。

彼らが本当に望んでいる事を見つけ、それを手助けすることは、とても難しい…

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