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みんなのレビュー4件

みんなの評価4.0

評価内訳

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4 件中 1 件~ 4 件を表示

2014/10/12 11:12

投稿元:ブクログ

次々と個性的な人物が登場して、物語は佳境に向かって進んで行く。わくわくどきどきしながら、読んでいる。

2014/09/23 21:44

投稿元:ブクログ

『小説フランス革命』の文庫版として、2011年9月から9ヶ月にわたって月一で発刊されていた。
9巻までが第一部で、発刊も2012年5月に終わっている。

この第1部は、1789年のフランス革命前夜から夜から憲法制定とその周辺が描かれていて、毎月楽しみながら読んだ。
(今思い出すとミラボーの死はショックだったなぁ。)

そして時は流れ・・・
ついに2014年9月から、またもや月一で文庫版第2部が続々と刊行されることになった!
10巻『ジロンド派の興亡』は、革命後の政治の裏側と女性の活躍、ロベスピエールの精神的成熟が描かれている。

すこし話がややこしくなってきているけども、十分楽しめる。
解説の金原瑞人さんがあらすじを解説してくれているので、読了後のまとめとしても、助かった。

さて、来月が楽しみだ!

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【内容(「BOOK」データベースより)】
1792年。捲土重来を期するルイ16世は、開戦派のジロンド派を中心とした内閣改造を実施。フランスは外国との戦争を開始するが──。フランス革命の全貌を描くシリーズ、新章突入!(解説/金原瑞人)
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【著者略歴 (amazonより)】
佐藤賢一
1968年、山形県鶴岡市生まれ。東北大学大学院文学研究科で西洋史学を専攻。93年、『ジャガーになった男』で第六回小説すばる新人賞を受賞。99年、『王妃の離婚』で第一二一回直木賞を受賞
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2014/09/27 17:37

投稿元:ブクログ

第二部の開始
この巻のフランスの状況は、現代の国際的な政治状況をそのまま写しているのではないかと思うくらい。

経済的困窮の打開を外国との戦争に求める国の指導者
国際的な政治状況を利用して、金儲けに走る投資家
富める者と貧しく困窮する者の格差が拡大し続ける社会

「フランス」を「国際社会」に置き換えて、過去に学ぶ時がきているのではないかと思う。

2014/10/02 19:33

投稿元:ブクログ

ブリソたち主戦論が政権を握る。そこにはルイ16世のフランスを敗戦に持ち込むことで王権を回復しようとする策略があった。国内の矛盾を外国との戦争によって目を逸らし、また勝利することで強権を手に入れ一気に改革を進めようとするが、敗戦が続く。王はブリソたちを罷免する。ロベスピエールはブリソたちと袂を分かつ。そしてただの自由や平等では人々は救われないと気がつく。フランス国内は食料難で不満は爆発寸前。再びデモが起こる。しかし、王に説得される。時代はまだアンシャンレジームか革命か、混迷の中にある。

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