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みんなのレビュー11件

みんなの評価3.7

評価内訳

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11 件中 1 件~ 11 件を表示

紙の本

将棋を知らなくても大丈夫

2015/09/21 00:41

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Chocolat - この投稿者のレビュー一覧を見る

将棋のプロたちの世界が解りやすくて、興味を持てたけれど、神秘的な天才棋士、主人公サラが、神秘すぎてもう少し知りたかった。次巻に期待

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2015/08/10 17:24

投稿元:ブクログ

2015.08.10
本屋で見つけ購入。
これから読みます。
将棋ものは初めてです。
購入したらレジでしおりをもらえました。

2015.08.23
題名の音の響きにひかれて買ったものの、なかなか本をめくることはなかったのです。
しかし一度読み始めると(所々休みながら)一気に最後のページをめくり終えていました。
将棋のルールはほとんど分かりません。
この本を読み終えても分からないままです。
ただ重厚な物語がとても素敵に思いました。
最後の解説で「続編が出るらしい」と書かれていました。
いつかサラ達の物語の続きをこの目で読みたい、そう思っています。
あと、スポーツにパラリンピックがあるように、将棋にもそういう部門があれば面白いかもなあと、塔子さんのことを読んで思いました。

2014/10/15 14:23

投稿元:ブクログ

喋らない彼女に喋りかける将棋。
香車の氷が溶け出したとき
彼女の将棋は生まれ変わる。

時間軸や語り手が複数ある(いる)ものの
ストーリーが追いやすかった。
それに物語の中心となるサラが語り手にならないのは面白い。
彼女が何を考え、感じているのかは読者に委ねられているのかもしれない。

2015/02/04 15:53

投稿元:ブクログ

小説すばる新人賞受賞作の文庫化。将棋小説です。面白かった。女性陣の才能の争いもよかったけど、男性陣の挫折がせつない。続編も出てるらしいので、文庫化したらたぶん読みます。

2015/04/04 02:11

投稿元:ブクログ

将棋を題材にした青春小説は初めてですが、一気に読みました。三人の主人公はいずれも女性棋士ですが、彼女らをサポートする棋士崩れの男性陣が、実は影の主人公で、良い味出してます。

2014/11/21 23:35

投稿元:ブクログ

主人公・サラを取り巻く人たちの視点で物語がコロコロ切り替わるけど、読みやすく面白かった。
将棋の知識は全くなく、ひたすら黙々と静かな中で指していくイメージしか持っていなかったけど、読みながら色とりどりの鮮やかな世界が広がっていくようだった。サラが盤上に見ている景色を見てみたい。続編も読みたい。

2015/08/16 13:49

投稿元:ブクログ

将棋関連小説ということでジャケ買い
文庫版解説にあるように柔らかい香車ってどういうこっとゃ?と思った。

将棋の深さはハチワンやライオンのような表現もあるがやはり文字だけの方がより深く感じられる。

大阪へ向かう新幹線より

2014/11/15 15:23

投稿元:ブクログ

橋本長道氏、第一作目の小説である。

 設定は平凡でも話は分かりやすい。将棋・将棋界を記述する部分は、さすがに上手い。他方で作中には、印象が薄すぎて記憶に残らない人物もいた。
 最初は展開がぬるかったが、後半は加速して一気に読めた。辟易としかけた「才能」も、ここまで押し出せばアリかもしれない。
 時間があれば、『盤上のアルファ』と比較しても面白い。

2015/03/31 13:08

投稿元:ブクログ

サラ目線の話しかと思いきや、サラを取り巻く人達のお話。
登場人物が多く目線の切替も多くて関係性がよくわからなくなること多々あり。
誰もがサラを通して希望を抱いて現実と向き合う勇気をもらって前に進めるようになるのは読んでいてとても元気をもらえた気がする。
将棋がわからなくても十分楽しめるし、将棋をしてみたいとも思わせてくれる、そんな一冊。
H27.3.30~3.31読了。

2015/08/23 12:14

投稿元:ブクログ

タイトルに惹かれて購入。将棋の知識がないので専門用語を出されるとちんぷんかんぷんでしたが、著者の将棋への熱い情熱は行間からひしひしと伝わってきました。しかし読後はいまひとつ印象が薄い。導入部は記者・橋元に著者を重ねて過去の独白読んでいたはずがいつのまにか語り手が瀬尾に移っていたのが違和感だったり、サラのキャラクターがぼんやりとして掴めなかったりと、白熱の対局のシーンは良かったのに誰にも感情移入できないまま終わってしまったことが残念。全体的に語彙の少なさも気になりました。

2014/10/26 03:49

投稿元:ブクログ

勧められて読んだ作品。天才・サラと女流棋士トップ・萩原塔子のタイトルを賭けた対局をメインに、それを取り巻く棋士、元棋士たちの群像劇。数多の才能がひしめく将棋界において、サラを使って「天才」という存在を問うていく話なのかと思いきや、意外と周りの人物たちの絡みが濃く、各自の夢・目標・あり方が表に出て面白かった。中盤過ぎた頃からの勢いが凄く一気に読了した。(2014-10-26)

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