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あとは泣くだけ(集英社文庫)

あとは泣くだけ みんなのレビュー

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みんなのレビュー12件

みんなの評価3.2

評価内訳

12 件中 1 件~ 12 件を表示

紙の本

切ない

2015/11/05 17:07

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:akiko - この投稿者のレビュー一覧を見る

どれも切ない話ばかりで胸が痛くなるけれど、ああ、こういう胸の痛みってあるなぁ、と共感もできる。恋愛のエッセンスが凝縮されたような短編集。

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2014/10/29 16:39

投稿元:ブクログ

 ハッピーエンドがすきなので、タイトル通りの悲恋ものばかりでちょっとぐったりはしたけれど、サラサラと読みやすい。

2015/09/22 19:06

投稿元:ブクログ

終わってしまったどうしようもないことをふと思い出すことってあるよなあ、と自分の体験を思い出すような内容。
あの頃に戻ってやり直したいことがたくさんあるけれど、過去の思い出のひとつとして考えられるようになったらいいなあ

2015/04/15 22:32

投稿元:ブクログ

かつて大切だった人から贈られたものをテーマにした七つの短篇集。
さらりと読めるようで、確実に切ないと思える要素が所々にある。
実際に体験してないのに、この気持ちわかるってなる。

2015/06/04 22:44

投稿元:ブクログ

短篇集だから物足りないけど。
共感したり自分の過去を振り返ったり。
胸にちくっと刺さる物語。
---
好きだった。でも、忘れたふりをしていた。あなたはもう隣にはいないから。けれど、ふとした拍子に見つけたあなたからの贈り物が、閉じ込めていた記憶を揺り起こし--。つきあっていた男性からの婚約指輪、一目ぼれした女がくれた一冊の本、憧れていた先生にもらった赤いボールペン。たいせつな人に贈られた物を巡るかけがえのない思い出を綴った、いとしくて泣きたくなるほど切ない七つの恋の物語。

2014/12/04 15:49

投稿元:ブクログ

テーマがテーマなので切ない話ばかりですが、
おもーい苦みの中に過去の幸せのほの甘さが混じった、
もだもだ感とゆるゆるとした爽快感がなんとなく確実に残る本。

2016/02/18 11:05

投稿元:ブクログ

加藤さんの小説を遡って読んでいますが、
どの作品も、言葉選びも話の展開も巧みで面白く、
この作家さんに出会えてよかったです。

恋愛小説はあんまり、なんて思っていてほんとうに損しました。

一人称で淡々と話を進めつつ、
そこに挟まれるジャストな感情表現と会話の妙で、
登場人物の気持ちと状況が手に取るように伝わってきます。

恋愛が少しうまくいかなくなった人たちが、
もがくあまりに少しずつ日常よりずれて
(いわばちょっとだけ狂気じみて)ゆくさまを描くのも加藤さんは素晴らしく上手いと思うのですが、この本はそのあたりが多く楽しめますよー。

2016/12/30 15:20

投稿元:ブクログ

加藤さんの文章はスラスラと入って行ける。でも、今まで読んだ作品の中で一番感動はなかったかも…。
それでも、やはり若い感情の描写が上手くて、グッと来る言葉や情景もあった。あーこんな感情があったなと。
そんな日常の一節を切り取った作品。他の作品をまた読み返したくなった。

2014/09/29 01:44

投稿元:ブクログ

文庫本の帯に、"わすれたふりをしてきた。胸が痛くなるほど好きだった"ってあるけれど、その帯通りのお話が7つ。

2015/11/09 23:52

投稿元:ブクログ

今年の夏フェスだから積読されてそんなに経ってないはず。恋の小説のようでそうではない。どれも切なく物悲しい。自分の心とリンクしやすい感じがする。だから読むときは幸せならまた違った感想が出てくるはず。

2015/12/04 07:48

投稿元:ブクログ

帯評とイラストに惹かれて購入。

現実味があるようでないような。
短編集やからしょうがないけど
え?そこで終わるの?っていう
もやもや感が否めない。
あとは泣くだけって言われたら
そうかもしれんけど、
グッと訴えてくるものは特に無し。

2016/09/26 00:35

投稿元:ブクログ

読みやすい。テーマは身近にあると思われるもので重い。
この後どうやって生きていくんだろう。どんな風に抱えて、何を考えながら生きていくんだろう。と、どの章でも思った。

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