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仕事。

仕事。 みんなのレビュー

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みんなのレビュー42件

みんなの評価3.8

評価内訳

42 件中 1 件~ 15 件を表示

紙の本

仕事。

2017/01/31 23:44

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ゆう - この投稿者のレビュー一覧を見る

「仕事」の存在が生活や人生の中心になっている社会。
そこに人それぞれの情熱と、選択がある。
そんな当たり前のことを、教えてくれます。
著者の優しく落ち着いた言葉で見つめる、それぞれの仕事。大人の方はもちろん学生にとって、歩み方の案内本になる一冊です。

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2015/02/16 14:30

投稿元:ブクログ

全員がバラバラなことを言うけれど、全て自分の勇気になる言葉を見つけられて、前を向く力をくれる。結局は自分の力で生き抜くしかないけれど、少しの援護をもらえたようでありがたい。一番自分に遠い人間に感じた沢木耕太郎の安定感が(でもラジオとか聞いたらハイテンションなので多分高いポイントでの安定)最も印象的。

2015/04/20 22:08

投稿元:ブクログ

映像、音楽など、アーティストの大御所達へのインタビュー集。インタビューアたる著者の自慢話集のような雰囲気が鼻に付くところもあるけど、こうやっていろんなその道の達人たちと身軽に繋がっていくのは大切だなと、感じた。いい仕事をすれば、こんな企画で本になってしまうのが羨ましい気もする。

2016/12/05 22:45

投稿元:ブクログ

敏腕映画プロデューサーであり、作家でもある作者が、会いたい人と仕事論をインタビュー形式で綴られた作品。ちょうど仕事を始めて10年を越えたところなので、仕事に対する各人の姿勢が垣間見ることができてよかった。世代的には作者より少し下だが、会いたい人から仕事の要素が聞けるなんてが一番徳をしているな。

2016/06/30 23:10

投稿元:ブクログ

購入

チックに人は感動する

作品で満足するのではなく商品にして満足する

ショートケーキをミキサーにかけてアイスにする

人が一番高い商品

未来の空気を固めて言葉にしてくれる

月面ヌード

来てー生きねばポスターー生きて

西洋ラストから、日本徒然

予定調和を崩し、人を楽しく働かせて、自分以外の全ての人を当事者にする

2014/11/22 08:41

投稿元:ブクログ

悪人や電車男の制作にかかわった著者が、著名人と仕事と歯について語り合うインタビュー集。

心から、人生を楽しくするために働くことを「仕事。」と定義して、お金のためだけの「仕事」とは区別している。

インタビューに答える著名人は全員が自分で「仕事。」を作り出してきた人々。
普通のサラリーマンとは違う職業の人ばかりだが、その「仕事。」への情熱はうらやましいと感じる。

気に入った言葉
秋元康:どんな仕事でも「キュービジュアル」がないとダメ
慎重に間違っちゃいけないと思って選んだ道でも、人間は間違えてしまうもの。だから間違った道を行っても戻ってくる力さえ磨いておけばいい。

糸井重里:作品で満足するのではなく、商品にして満足する。

坂本龍一:オリジナリティのある仕事をするために、過去を勉強する。
勉強するということは過去を知る事で、過去のまねwpしないため自分の独自のものを作りたいから勉強する。本当に誰もやっていないことをやれるかどうかという保証なんかなくても、少なくともそこを目指さないと。

2017/01/22 00:05

投稿元:ブクログ

川村元気『仕事。』集英社, 2014年 読了。
*
「私と同じ年の頃、何をしていましたか?」
『悪人』『君の名は。』etc.を手がけた映画プロデューサー・川村元気氏(当時35歳)が、各界の巨匠12名にこの問いを投げかけ、「壁を乗り越え、一歩抜け出す」唯一無二の仕事術を引き出した対談集。
*
川村氏は、相当頭のキレる人だなぁ、というのが第一印象。
まず、「予習(川村氏からの質問)」→対談→「復習(対談から川村氏が学んだこと)」という文章の構成が、とてもわかりやすい…!
各界の巨匠と対等に、かつ話を膨らませながら対話する姿勢にも「この人すごい…!」と圧倒されます。
かと言って、鼻高々なわけでは決してなく、むしろ低姿勢に、対談相手への敬意を示した、会話の受け応えをしていて素敵だなぁと思いました。
*
対談内容も面白かった!
鈴木敏夫氏との対談が、ぶっ飛んでて興味深いです。
制作費50億の映画『かぐや姫の物語』を手がける立場にいながら、「僕はいつもどこかで野次馬なんです」と話す、当事者でありながら傍観者の立場に自分の身を置く鈴木氏。
「おぉ…!」と言葉に表せない衝撃を受けました。
*
表紙に各対談の要旨がずらっと書かれているので、目に留まった人の対談から読む、という読み方もできる本。
仕事に突破口を見出したい方には、オススメの1冊です。

2014/09/28 17:04

投稿元:ブクログ

先日、『世界から猫が消えたなら』を読んだのだが、この本に当たるまで「悪人」や「告白」といった映画のプロデューサーだったとは知らなかった。

対談集、それも仕事の話。
買うかどうか、しばらく棚の前で悩んだ。

悩んだけれど、買おうというきっかけになったのは「まえがき」だった。

仕事がしたいです、と言いたい。

うーん、確かに、そうだな。
仕事がしたいって、言いたい。
そのためには、仕事を楽しんでいる人の話が聞きたい。

この一冊には、作家や写真家、脚本家といった芸能の世界の人達が登場する。仕事というときの舞台が違うように感じるのは否めない。

けれど、人の人生に自分を委ねていると、私はこうしたい!とか、なるほど、こんな風に考えてみるのも面白い、になってくる。

とにかく、まえがきだけでも一読してみて欲しい。

ちなみに、宮崎駿との対談が一番印象に残った。

2014/12/11 11:31

投稿元:ブクログ

川村元気のことが好きじゃなくなる本だった。もうちょっと年を重ねてから書いた方がよかったのでは。もったいない。

2016/06/25 12:35

投稿元:ブクログ

川村元気さんって名前を知らなかったけど、「電車男」、「告白」、「モテキ」などの映画を作っていた人なんだ。
これらの映画から少なからず影響は受けているはずなので、
この本を読めてよかった。

作者が巨匠たちに対して仕事についてヒアリングする構成。
出てくる巨匠が豪華。
以下の通り。

山田洋次
沢木耕太郎
杉本博司
倉本聰
秋元康
宮崎駿
糸井重里
篠山紀信
谷川俊太郎
鈴木敏夫
横尾忠則
坂本龍一

わりと定期的にこういう本を読んでいるんだけど、日常に埋没すると鬱屈としてしまうので、デトックス的に必要な書籍であると思う。
世代も近いので、自分の身の振り的にも参考になることが多かった。
さらっと読めるので、興味があればぜひ。

2016/12/20 17:01

投稿元:ブクログ

大人になってからのほとんどの時間、僕らは仕事をしている。
だとしたら僕は人生を楽しくするための仕事がしたい。
そこで仕事で世界を面白くしてきた12人に訊ねた。
彼らが僕と同じ年の頃、何を想い、何を考え、 どう働いていたのか、を。
映画プロデューサーとして『電車男』『告白』『悪人』などを製作し、初小説『世界から猫が消えたなら』が70万部突破の大ベストセラーとなった川村元気が、12人に聞いた唯一無二の仕事術。


川村元気さんの対談集。
取り上げられてる人がみんなすごい。
秋元康さん、宮崎駿さん、糸井重里さん…他にも「この人の名前知ってる!」っていう大御所ばかり。そんな方々と「仕事。」について対談していて、中々興味深かかったです。

同じ質問でも、みんな答えは違う。
それぞれが進んできた道に共通する攻略法なんてなくて。
でもこれから「仕事。」を楽しんでいく世代には参考になるんじゃないかなって思いました。

2014/10/23 22:54

投稿元:ブクログ

巨匠と言われる方々に著者がテーマを持ってインタビューしたものをまとめた本。良くこれだけの著名人にインタビュー出来たなと感心してしまった。
その言葉には特別なものはないのだが、やはり重みを感じざるを得なかった。
巨匠は揃いも揃って、昔の事は決して自慢しない。
その姿勢こそが巨匠なんだなと改めて思った。

2014/11/16 16:48

投稿元:ブクログ

仕事にもいろいろなかかわりかたがある。その道の達人に共通しているのは”一生懸命に「好きなこと」を追いかけていたら・・・という自然体。人に交わることによって適当な化学反応を起こしつつ経験を積み重ねてきたのでしょう。

2017/01/05 20:02

投稿元:ブクログ

巨匠たちの仕事感を知ることができて面白かった。

みんな大前提に仕事を楽しんでいた。
いろんな働き方があるけれどしんどさを乗り越えられるほどの楽しいことを探していきたいと、あらためて自分の仕事について考えるきっかけになった本でした。

以下、一部引用
山田洋次 批判する頭のよさよりいいなぁと惚れ込む感性が大事です
秋元康 時に判断を間違えるのは仕方ない。大切なのは間違いを元に戻す力だ。
糸井重里 仕事は人間の一部分でしかない。だから、どうやって生きていくかを面白くやれ
鈴木敏夫 最近はみんな丁寧に物をつくるから完成した時には中身が時代とズレちゃう
横尾忠則 自分が崩落していく感覚の先に新たな道を見るけることも多いです。
坂本龍一 勉強とは過去の真似をしないためにやるんです。

2016/09/17 17:21

投稿元:ブクログ

東宝の気鋭プロデューサーである川村元気が、超著名人たちと対談したのものをあつめた対談集。山田洋次、沢木耕太郎、倉本聰、宮崎駿等々、まあよくセッティングできたものだと驚く。川村を通して各人の語るプロの矜持を知ることができる。

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