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みんなのレビュー8件

みんなの評価3.8

評価内訳

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8 件中 1 件~ 8 件を表示

2014/10/02 16:44

投稿元:ブクログ

どうすれば異文化で生き延びれるか、順応性が高く、移り済んだ国に同化しやすい。
インドの田舎には7月1日生まれが多い、誕生日なんてわからないから学校入学の7月1日を誕生日にしてしまう。
インドでは学生がスポーツが上手くても尊敬の対象にならない。英語ができるかどうかはインド人にとっては重要な問題。
インド人も見た目が90%、中間層が庶民の店に行くことはない。
インドでの最大の問題は貧困と汚職。

2016/01/24 11:28

投稿元:ブクログ

日本にとってインドは大事な国。でも日本人はインドのことを知らなすぎると思う。もっと情報を入手したい。
「インドと日本は正反対だからこそ助け合える」

2014/10/30 21:27

投稿元:ブクログ

ネットがこの国に力をもたらしたという事が印象に残った。そこから始まるインドのストーリーは、前向きで、活発で、好奇心を駆り立てる熱さがある。読んでる最中、孫正義のスナップディール社への出資のニュース。勢いを感じつつも、負けられない、そんな気持ちになった。

2014/09/19 18:28

投稿元:ブクログ

欧米企業であれば、新入社員であってもプロとして扱われ、入社直後から専門的な仕事を任される。一方日本企業の場合は、入社時点では配属先さえ決まっていない。こうした人事敢行は、やる気に満ちた外国人の若者に耐えられない。
日本には14万人近い留学生がいても、卒業後に日本で就職する学生は、年1万人程度。
卒業の時点で就職が決まっていないと、帰国しなければならない。

インドでは今、中国ブーム。インドは本来、親日感情が極めて強い。日本の支援でイギリスからの独立運動を展開したチャンドラ・ボースは、インド人なら誰もが知っている国民的英雄。

2014/12/29 18:40

投稿元:ブクログ

読んで思い出したけれど、著者とは共通の知人がいる。インド人なのにココイチのカレーが好きらしい。この本だって始めから日本語で書かれているみたいだし、とても驚かされました。導入部で触れている「インドは29の州からなる」というのと、「ヨーロッパには28の国々がある」という対比はとても面白い。何事にもスケールの違う大国なんだなと思わされた。日本的に考えると、成金趣味だとか、下品な振る舞いに思われがちだけれど、金持ちが金持ちらしく振舞わないと何かとチャンスを逃したり、まともに扱って貰えないというのも興味深かった。

2015/03/18 20:44

投稿元:ブクログ

インドの多様性はすごそう。
日本のような秩序だった社会ではないが、これからぐんぐん伸びてくるのはまちがいない。

2014/12/29 11:25

投稿元:ブクログ

マイクロソフトCEOをはじめ、世界的組織の上層部など所謂グローバル人材を輩出するインドについて、インド人コンサルが叙述。実際にグローバル人材を出すインドがテーマということもあり、日本のグローバル人材論よりも非常に実際的で、明確な説明で話を進める。
言ってしまえば英語力と理系知識、そこに推進力となるハングリー精神がグローバル人材を輩出する要素の肝だとは思う。しかしながら教育や汚職、カーストといった切り口から、それらがインドの中でどのように蠢いているか述べており、読み物としても面白かった。

2016/02/09 16:44

投稿元:ブクログ

とても読みやすく、あっという間に読めた。自らの体験を含めた記述も多く説得力もある。マイクロソフトCEO、ハーバードビジネススクール学長、ドイツ銀行共同CEOなど、世界的組織のトップにインド出身者が座るのはいまや珍しいことではない。世界屈指の「グローバル人材大国」は、どうして誕生したのか。そして発展を続けるインドの現在をレポートしている。

英語力、個人主義、ハングリー精神、IT、数学。。これらのキーワードが、現在着々と発展をとげる現在のインド、そして世界で活躍する人材を生み出す力となっているようだ。これらのキーワードと対極にある日本。インド人にとって日本は魅力のない国であるようだ。しかし、著者はその現状を変えようと試みている。
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ITT(インド工科大学)出身者には「個人主義」の問題が指摘され続けてきた。ーーーバランス感覚やリーダーシップにかける面がある。

最近の学生は、「国」よりも「自分」の将来が先にあるように感じる。どの道に進めばより多く稼げるかということばかりに頭がいっている。

インドにおける最大の社会問題は「貧困」と「汚職」。この2つは密接にからみあっている。
これまでインドでは社会悪に対して中間層が運動を起こすという発想にかけていた。しかし、今こそ古いインドから新しいインドにかわる時だ。

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