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hontoレビュー

カブキブ! 3(角川文庫)

カブキブ! 3 みんなのレビュー

文庫

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みんなのレビュー27件

みんなの評価4.6

評価内訳

  • 星 5 (16件)
  • 星 4 (5件)
  • 星 3 (2件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)
27 件中 1 件~ 15 件を表示

紙の本

やっぱり面白い

2016/09/13 11:00

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ニコ - この投稿者のレビュー一覧を見る

カブキブ! 1を読んでからどっぷりとこのシリーズにハマっています。

今回は3作品目という事ですが勢いが全く衰えないです。本当に面白い。部活(同好会)として、仲間とともに奔走する青春要素ももちろんですが、本作は何といっても歌舞伎要素。
過去2作以上に歌舞伎の細かい所作やセリフが書き込まれています。

蛯原くんと阿久津くんの関係性にも注目です。

私は歌舞伎について無知も無知で、作品にも登場するよう見得は「張る」ものだと思っていましたが、この作品を通して歌舞伎について非常に関心を抱くようになりました。門外漢でも興味を持ちやすい分かりやすい説明や描写は著者さんの才能のたまものでしょう。

アニメ化も決定しているという事なので今後更に注目を浴びることになると思います。

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電子書籍

面白い!!

2015/10/21 10:45

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Sota - この投稿者のレビュー一覧を見る

物語が、盛り上がりをみせてきましたね!
クロが普通の高校生だと思いきや、意外な過去を持ってたり、みんな何らかの過去を持ってそうですね。
だからこそ、一人一人のキャラが際立つのでしょう。
新入生歓迎会の舞台は、情景が目に浮かぶくらい、臨場感があり、すごく興奮しました!!

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紙の本

どきどきわくわく

2015/08/23 01:48

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:はっちゃん! - この投稿者のレビュー一覧を見る

かぶきって、田舎暮らしの人間にはよその世界のおはなし・・・
日本の伝統芸能というくらいの認識しかなかったのに、この本はすごく身近で
楽しいものだと感じさせられる。
文章のてんぽも早くってひょっとしてかぶきって遊園地のジェットコースター並みに刺激的で面白いものではないのかって思わせてくれる。
早く続きが読みたいよって。久々に思った一冊です。

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紙の本

青春!

2015/08/19 06:36

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:れん - この投稿者のレビュー一覧を見る

またいいところで終わっちゃって(^^;) 9月の新刊が待ち遠しいです。
榎田作品はどれを手にとってもハズレはありません。
こんな学生生活が遅れたら楽しいだろうなぁ。うらやましいような、懐かしいような、ほのぼのワクワクさせてくれるシリーズですね。榎田作品、入門編、と言ったところでしょうか。学生さんだったら読書感想文にいかが?

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紙の本

身近に感じます。

2014/09/12 20:13

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:neko - この投稿者のレビュー一覧を見る

1巻・2巻に引き続き、3冊目も期待を裏切らない楽しさでした。
前巻に引き続き、高校生が色々と考えながら伝統芸能の「歌舞伎」を「カブキ」として、楽しみながら作っていく。
こんな公演が実際にあったら、見に行きたいです。
歌舞伎は敷居が高いとか、わかりにくいとか思われがちですが、この作品を読むと、先ずは衣装など雰囲気を楽しむところから入っていけると思います。
次巻も期待したいと作品です。

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2014/08/27 14:41

投稿元:ブクログ

いやぁ~オモロかった!!

ついに白銀屋が・・・ふふ。

次巻には金髪碧眼が入部するらしい。
ワクワク!!!

2014/08/29 18:43

投稿元:ブクログ

文化祭、大盛況でよかったです。舞台に立っている彼らの歌舞伎に対する気持ちの変化が伝わってきたし、舞台を見守る周囲の人達の反応も心温まるののがあって感動。
だんだん、カブキ同好会のメンバーたちの家庭環境なんかも見えてきて興味深くなってきました。
主人公のわりに黒衣の立場そのままにストーリーでも裏方に徹しているクロだったけど、今回はサイコさんのおかげ?で家族関係がいろいろわかりました。サイコさん、イイ人です。丸ちゃんとのやりとりに爆笑。
阿久津の母親もすごかったけど、サイコさんも個性的。

でも、話のカナメはやっぱり阿久津と蛯原かな。イオフィエル、相変わらずおバカで面白いです。でもとても人をひきつける魅力があって、天才肌。
対照的に蛯原は正統派で努力家ですよね。互いに相手には無いものを持ってる感じ。
「三人吉三」もいいけど「白波五人男」もいいですね~
だけど、毎度のことですがやっぱりトラブルが起きてしまってどうなることかとハラハラさせられることに。
梨園の、プロの役者として、さまざまなプレッシャーを背負っている蛯原の葛藤が痛いほどでした…
日本の誇る伝統文化を担っているというプライドが蛯原にはあります。
ここでクロの機転のきかせ方が素晴らしかったです!「お前が持ってた菌だ!」にはウけました。ウイルスとトンボに訂正されてたけどww

格式高い伝統芸能である歌舞伎だけど、クロのつくる歌舞伎の舞台は、楽しくて面白い大衆芸能という本来の姿で、これは意義深いです。歌舞伎にまるで馴染みのなかった人達まで巻き込んでどんどん広がる、高校生ならではのパワーが素晴らしくてとっても眩しいです!
そして、気がつけばあちこちで恋の花も咲いていて、こっちの展開も気になります。

3巻もとても意味ありげな終わり方で、めちゃくちゃ気になります。まさかの金髪碧眼ww
楽しみすぎる…!

2015/03/07 13:21

投稿元:ブクログ

歌舞伎好きのクロに熱く語られるとどんど歌舞伎に興味が湧いてきます!
高校生で部活動だからこそ出来る新しい歌舞伎のスタイルが面白い~
阿久津やクロの家庭環境の謎も明らかになり、白銀屋の御曹司蛯原も一歩変わり始めた一冊。
4巻が楽しみです♪

2015/01/27 03:13

投稿元:ブクログ

久しぶりに続きの気になる本!
すぐ図書館から借りれたので終わってるのかと思ってたのに…まだまだこれからですね。
歌舞伎界の御曹司のこれからはーカブキブはー!
そして、次巻に持ち越しの顧問は誰なのか!
新入生は入ってくれるのかー!

2014/10/08 21:28

投稿元:ブクログ

面白かった~。今までは、つづきは!?で終わってたけど、今回は気持ちのいい終わり方で、でも続きも感じさせて、さらに良かった。蛯原がこのあとどう変わっていくのかも知りたいし、阿久津がほんとに歌舞伎の世界に入らないままなのかも気になるな。続きが出るといいなぁ。

2014/09/29 00:39

投稿元:ブクログ

あー面白かった!!
漸く手に入れれて、読めて満足♪

初めてそれなりに切りのいいとこで終わったね
また新入生歓迎会の前で終わったら焦らしプレイもいいとこだ!って思ったけど、無事そこまで入れてくれて嬉しかったなー
現代語訳の表現方法が面白かったし
想像でも十分楽しいけど、ぜひ映像で観てみたい
てか歌舞伎が観たい!!

あと、今回いろいろとまさかな展開と過去が多かったなぁ
クロと新の過去にはビックリしたし
芳とトンボ・・・?って感じだし
まさかの蛯原の参加にちょっとテンション上がったし
これが切欠で蛯原も何か掴めて変われるといいねぇ
あと名前の由来が意味深すぎて気になる

そしてラスト!
結構早い段階で外人だなって分かったけど、この新入生がこれからどんな感じになっていくのか
他にどんな新入生が入ってくれて、歌舞伎同好会がどう変わっていく、っていうかグレードアップしてくのか、すごく楽しみ!!
次はいつ出るのかなぁ


それにしても表紙の左側はやっぱり新なの・・・?
何か前の表紙と顔の感じ違って誰か分からなかったんだけど
あと何回読んでもトンボがHQの月島のイメージ・・・

2014/09/04 13:44

投稿元:ブクログ

部活動で、歌舞伎をしたい!という歌舞伎を愛してやまない男子高校生が、歌舞伎同好会を立ち上げる、というはなし。
演劇部の宝塚的スター女子や、日舞の女らしさが大好きな男子やら、コスプレの衣装を作ることをこよなく愛するオタやら、歌舞伎役者のこどもだとうわさされている男子がいたり、ほんとに歌舞伎役者の高校生がいたり・・・、と、キャラがそろいすぎている!という批判は甘んじてうけよう、しかし、歌舞伎って楽しいよ、これ部活でやってみたらどうなるんだろう、どうやればできるんだろう、という主人公の熱意がすべてを押し切る。
親友のひょうひょうとしていて無口で、でも、メカに強い男子は、それにつきあっているのか楽しんでいるのか…楽しんでいると思う。こういうこがいたら、ついてってみようかなって思うんじゃないのかな。

おもしろかった。
いろいろ伏線を残しつつも、とりあえず3巻まで、あとは売れたら、というシリーズらしいので、一生懸命「おもしろかった!!」という感想を残しておく。ほんとにおもしろかったしね。

2014/09/07 21:43

投稿元:ブクログ

発売当初に読み終わっていたのだが、もう一回1巻から読み直していたので・・・。いやはやホントにいろいろ忘れっぽい。読んだ端から忘れていく。流石にクロとかとんぼとか阿久津のことはそれなりに覚えていたが、他の人の設定の細かい部分を綺麗に忘れていた。・・・ので何度でも同じ本を前回と同じように楽しめる訳で!
今回も面白かった。歌舞伎観てみたくなるくらいに面白かった。頑張ってもなんともならないこともあるけど何とかなる時もあるんだから、今しか出来ないことやってみようって気になってくる。

2016/03/15 19:00

投稿元:ブクログ

やっと蛯原と黒悟が近づき始める3巻。
自分を見つめなおし、カブキブに助力することに決めた蛯原が今後どうなっていくのか気になります。そして少しずつ、それぞれの過去が明らかに。
新たな新入生の予感に続きが楽しみ!!

2014/09/09 01:04

投稿元:ブクログ

歌舞伎をこよなく愛すクロ。歌舞伎部を作ろうと模索します。
部員が集まらない、指導者が見つからない、と困難続きですが、なんとか同好会を開くまでこぎつけます。

文化祭で公演するまでの、苦難の道は涙ぐましい。それでも、歌舞伎をみんなに観せたい!という思いだけで、こんなに素敵な舞台を作り上げるなんて、スゴイ。とにかくメンバーが少数精鋭なのです。
そして、素人にはわかりにくい歌舞伎を、斬新な切り口で、面白い舞台にしちゃいます。

現在3巻まで出てますが、早く4巻を読みたい。

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