サイト内検索

詳細検索

送料無料(~12/31)

レビューキャンペーン(1201-31)

hontoレビュー

傲慢な婚活

傲慢な婚活 みんなのレビュー

予約購入について
  • 「予約購入する」をクリックすると予約が完了します。
  • ご予約いただいた商品は発売日にダウンロード可能となります。
  • ご購入金額は、発売日にお客様のクレジットカードにご請求されます。
  • 商品の発売日は変更となる可能性がございますので、予めご了承ください。

みんなのレビュー7件

みんなの評価3.3

評価内訳

  • 星 5 (0件)
  • 星 4 (0件)
  • 星 3 (4件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)
7 件中 1 件~ 7 件を表示

2014/11/23 02:47

投稿元:ブクログ

アーティスト気質な44歳。
いつも自分が大事。自分のためだけに生きてる。
そこそこルックスも良く、お金持ちのママンがいた。
そのママンが急死して、リッチなマンションを追い出されたところから物語が始まる。

そうだ。結婚すればいーじゃん。


不動産屋、出版社。いろんな人間関係を難なくこなし、理想の結婚相手を捜し出す。 若くて金持ち。
でも、フッちゃうんだなぁ・・・・ ノイジシャンとしての自分を評価してくれなかたから。
小説家なのは、金のためなんだけど、そちらに夢中みたいだったから。
華僑の娘だから、復讐もダイナミック。でも、ホレられてるから、話せばわかる。

理想の相手に惚れられてるのに、一押しできない中年男。
あー、この二人ったら、結局この距離感のままなんだなぁ・・・

さくさくは読めないな。独特の世界観と、性格だから。

2015/06/16 15:00

投稿元:ブクログ

OPACへ ⇒ https://opac.musashino-u.ac.jp/detail?bbid=1000024779

2014/11/11 08:22

投稿元:ブクログ

あまりにもメチャクチャ(笑)。
今までで一番メチャクチャです。

前半は、ただのワガママ傲慢ノイジストなんですが、後半からは急展開でいっきに読んでしまいました。

友情のくだりは感激。

黒子の親の権力、怖すぎ! 権力とかお金の怖さを知った。

皆様は、どういった感想ですか?

2015/05/17 15:48

投稿元:ブクログ

予想していた婚活と違いました。
最初の100ページくらいは読むのに根気がいるかも。
黒子さん出てきてから少しずつ読み進めるスピードが上がりました。

2015/06/17 15:24

投稿元:ブクログ

阿琶炬燵、44歳。
この男、傲慢でナルシストで自己中心的で常識がない。
絶対友達になりたくない男だ。
そして、友達、いや知り合いにすらなりたくないのだから、結婚相手としてはもってのほか。
そんな男が、婚活を始める。
そこらへんの甘ったるい婚活じゃない。
愛だの恋だのではなく、結婚すれば相手が保証人になってくれるからだ。
理屈ではそうだろうが、そんなのに乗ってくれるもの好きな人間がいるもんか。

が、世界は広くてとても狭い。
いたのだ。
しかも20歳の美人。しかも金持ち。
めでたしめでたし。

とはいかない。
本のページはまだ半分以上残っている。

物語は映画『KILL BILL』のようなハチャメチャなのに妙に疾走感のある方向へ進んでいく。
前半のむかつく男の話よりも、この後半のめちゃくちゃ感の方がずっと面白い。

注目すべきは「はらちゃん」。
彼も相当な曲者なのだ。
彼は阿琶炬燵とは異なり、真実の愛、本当に心から愛する人でなければ嫌だという考えの持ち主。
かなりこじらせてはいるが、夢は見れば叶うもの、かも、と思わせてくれる。

結論。
結婚は勢いとタイミング。
意外と悪くないものだ、と私は思うのだが(腹立って賃貸の壁に穴開けてしまったこともあるけれど。ちゃんと修繕します....一)。

2015/10/08 17:58

投稿元:ブクログ

久しぶりの野ばらさん。
どんどん“個性”が暴走している感じがする。
それが文学的に感じる人もいるのかもしれないけれど、
私はミシンやそれいぬ時代の方が好きだったなあ
(あまりこういう書き方したくないのだけれど)
ロリィタ色が強かった時は淡いかんじのイメージだったけど、
今は原色が強いイメージ。
気づかなかっただけで、野ばらさんが意図していたところは
最初からそこだったのかもしれない。
(下妻物語とかもそうだし)

2015/10/09 12:03

投稿元:ブクログ

嶽本野ばらはこうでなくては、と思う。破天荒でトリッキーで浮世離れしていなければ。
タイトルに惹かれたものの婚活が始まるのは物語半ばからなので、え?婚活?いつ?と思ったものの。ラストのGOマンコが言いたかっただけなのかもしれない。嶽本野ばらはそれがいい、と思う。

7 件中 1 件~ 7 件を表示