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みんなのレビュー8件

みんなの評価4.0

評価内訳

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8 件中 1 件~ 8 件を表示

紙の本

成功の理由はよくわかる

2016/06/27 16:06

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ぎぐさー - この投稿者のレビュー一覧を見る

アトレティコのファンでも、シメオネのファンでもないがあの戦力であれだけの結果を出せている背景はなんなのか?それが知りたくて読んでみる事に。
指導者の考え方としては決して特別ではないのだろうけど、控え選手を巡る考え方に成功の一端をみた。
「選手も馬鹿ではない、控え選手の事ばかり目をかけていると信用されなくなる」という一言と、「試合に出られず怒っている選手がいた。彼は自分が出るべきだという。ある試合に彼を呼び出場させる事を伝える時に一言注意した「今日、試合に出るからといって君が私にとって重要になっという訳ではない。今までもずっと重要だった」と。」という一言を繋ぎ合わせると中々興味深い。
大きなクラブで同じように上手くいくかは断言できないが、彼が成功した理由は良く分かった。

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2015/09/11 13:08

投稿元:ブクログ

シメオネのスタイルには哲学があり、それ以外の方法では到底成し得ないモノを積み上げてきてる自信と信念が溢れてる。最終章で時系列的な視点と筆致が変わったと思ったら13−14シーズンを終えた後の日本向けに加筆された部分らしい…この章がある事がこれまでの章への裏付けになるというドキュメント感。

2015/05/13 16:49

投稿元:ブクログ

伝える能力が無ければ信念は無意味、コントロール出来ないものに時間を費やすのは無駄、時には沈黙、一試合、一試合…ディエゴ・シメオネのサッカー哲学

2015/09/15 23:45

投稿元:ブクログ

読んで、この人のリーダーシップは基本真似できないと思った。自身の判断に根本的に自信があるところは、オコナー判事に似ている。もともと自分の信念を疑うことなどないのだろう。
すごいなと思いつつ自分も真似できそうと思ったところは審判の誤審のところ。審判も人だからミスをするけど、自分に有利な誤審をするかは運ではない。相手陣営でずっとプレーしていれば誤審は自分に有利にしか働かない。つまり、相手陣営でプレーし続けるという戦略によって誤審のリスクをコントロールすることができてしまうのだ。これがリスクマネジメントというものだ。この考え方はサッカーだけでなく他の分野のリスクマネジメントにも活かすことができそう。
それにしても、やっぱりチャンピオンズリーグ、始めのカードを一枚怪我で失うのがなければ。。。90分で勝ち切れなかったのが辛い。アンチェロッティは確実に延長まで想定内で来てたし。怪我の状態は意外と本番走ってみないとわからなかったりするものなので、そこのリスクコントロールを誤ったかなという気はする。

2016/11/02 11:18

投稿元:ブクログ

 あなたは信念を作り上げねばならないが、もしそれを伝える能力がないのなら、信念なんて無意味だ。

今季のアトレティコで試合に出られない、と怒っている選手がいた。彼の考えだと、出るべきだという。ある試合の前に彼を呼び、出場させると伝えた。彼が怒っていたことは知っていた。一言だけ注意した。
「今日試合に出るからといって君が私にとって重要になったというわけではない。今までも重要だった」
 彼はプレーする選手がより重要だと感じていたようだが、私にとって価値は変わっていないと伝えたかった。唯一の違いは、今回はプレーさせると決めただけだ。

2014/09/24 22:10

投稿元:ブクログ

p.29
「人生というのは立ち向かってなんぼだ。隠れていては何にもならない。決断をしなくてはいけないし、それによって周りからあなたがどう見られるかを考えるべきではない。人がある状況に追い込まれた時、解決する唯一の方法は立ち向かうことであり、逃げ隠れすることではない。」

p.88
子供の時に教えられた価値観というのは、サッカー選手になるかどうかとは関係なく、その後の人生の指針になる。成長した後で変えたり、正しい方向へ向かわせようとするのは難しい。だからこそ、小さい時から道徳を教えなくてはいけない。

p.118
監督が選手たちを研究するように、彼らは我々をけんきゅうしている。もしあなたが言ってきたこととやっていることが違うと彼らが気づけば、決して許してもらえないだろう。彼らに対して誠実でいなければいけない。もし誠実でなければ、どんなにいい関係を築いてきたとしても、あなたのことを信じるのを止めるだろう。

p.183
確信を持って取り組むのが目標への近道であることをまたもや証明できた。もちろん、他の要素が影響することもあるが、それらによって確信が薄れてはいけない。重要なのは前を向いて行くこと、後ろではない。これがある種の人と他の人とを分ける。

2014/09/10 13:07

投稿元:ブクログ

 リーガを席巻したチョリスモ、シメオネの言葉と思想とがその生声で書かれた書である。
 二強の牙城を打ち砕いた彼の功績は言うまでもないところであるが、その彼のメソッドに関心を持つ人は、スペインサッカーのファンには少なくないはずだ。
 そうした(私のような)人の期待に応えてくれる、非常に素晴らしい、マニアックな一冊だった。売れるのかな、これ。
 内容的にも彼らしい、力強い言葉が綴られていて、読み応えのある一冊だった。直訳と思しき、読みづらい文も少なくなかったが、そこは(訳者が)本職でないということで目をつむるべきか。

 素晴らしい本であることは言うまでもないが、あとがきを見たなら星五つを付ける以外の選択肢がなかった。
 原書は2013年のものだそうだが、日本版のために加筆された13-14シーズンについての第六章が収録されているのだ。
 この労にはただただ感服した。強くお勧めしたい一冊である。

2014/12/17 21:10

投稿元:ブクログ

13-14 リーガでのアトレチコの躍進
泥臭く勝利をする試合を観たなら読まずにはいられない
現役時代から強面だった彼が監督なりその佇まいはもはやマフィア

お気に入りの一文
ロコ《クレイジー》と呼ばれても私は心の底から生きていたい

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