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みんなのレビュー2件

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評価内訳

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2 件中 1 件~ 2 件を表示

2014/08/29 22:40

投稿元:ブクログ

この作家さんが大好きで新刊は必ず買っています。
でも今回はちょっと。。。。。
設定は大好き。司書との恋なんて最高!
なのに。。。どうして殿谷さんの背景をそこまで重くした??
そして妹!根深すぎます。。。
根深いのにあっさり仲良くなるとか。。。
オバサンはついていけないスピードだったよ。

甘甘で進行してほしかったな。途中が苦しくなっちゃって
ナナメ読みで飛ばしちゃいました。

残念。トホホ。。。。

2016/12/31 09:01

投稿元:ブクログ

安定のアルファポリスつながり、相変わらずの恋愛小説・・・。
いやいや、結構読み応えがありました。文章も嫌いじゃないし、年の差ヤンデレ司書との恋愛とか、すごいピンポイントな嗜好をついてきたんちゃうかな。
好きな人にはたまらん設定・・・(笑)。

私は、
「ヤンデレはエエわ・・・」
と、思うんやけど、二次元でならいいよ。ヤンデレって裏返せば一途(でもある)なので、最終的には
「両想いになれてヨカッタネ・・・」
なんて生ぬるく祝福してあげました。笑

おとなしい文学少女と、学校図書の司書っていう設定がよかったなー。
さすが、作中に文学を持ってくるだけあって、たぶん著者もそうとうな文学少女やったんやろうな、と、思いました。
そのくらい文章がどしっとしてるねん。

読んでる最中は
「・・・うーん・・・?」
と、思うような展開も、あとでちゃんとまとまってるので、読了後はみょうにすっきり。

ちなみに何に
「うーん?」
と、思ったかというと、

■「恋愛の練習」と、いう建前
これが殿谷さんと未積のきっかけというのはわかるけど、まず未積が殿谷さんに惚れるのが早かった・・・。
まあ卒業式の日から気にはなってたみたいやから、再会したら(気持ちの上で)恋愛に発展していくのもあっという間かもしれへんけど・・・。

そのくらい加速度急に恋愛するのはべつにかまへんけど(エラそうやな)それやったら「恋愛の練習」っていう設定はべつにいらんかったかもなー・・・?

いやいや、殿谷さんは殿谷さんで義妹との事情があるから、おおっぴらに未積と恋愛するわけにはいかなかった・・・、と、いう事情を後半に見せられたので、
「ああ・・・。そういうわけか・・・」
と、それなりに納得はできんねんけどね・・・。

それやったらもっと、本気になりそうやのに「練習」っていう建前(ちゅうか理性)に焦らされる未積が見たかった・・・。
ような気もするけど、これ以上やられたらそれなりに面倒臭いか(笑)!

1冊で完結なんやし、このくらいのスピーディさがいいのかも。

(・・・と、思えるのが著者の文章力なんじゃないかと思う・・・)


■その、殿谷義妹との確執
これもすごいあっさり解決したね・・・。未積が車道へ転倒して入院した、と、いうのがきっかけで前に進むのか・・・。
・・・とはいえ、ここも引っ張ってもらいたくないネタやから、エエねんけどね・・・。

(なんやねん)


いやいや、どっちにしても、そんなまわりくどいことをせんでも、直球でぶつかったらもっと早く円満解決ができたのでは・・・。
それをいうとミもフタもないか。

あと、椿どうやねんっちゅうね(笑)。
殿谷目線でいうと、椿は未積のことを憎からず思ってたみたいやけど、どうなんやろう。

それはヤンデレフィルターが発動しすぎてるような・・・。


殿谷さんのファーストネームの「桂」は、「ケイ」やと思ってま���た。
ベッドで未積がキレギレに名前を呼んだときに、
「あ、カツラなの?」
と、思った。どうでもいい(笑)?


イヤァそれにしても司書との恋愛はいいね!!
図書館デートとか、
「スゴッ!!」
と、思ったけど、よう考えたら映画館は典型的なデートスポットやねんから、図書館に行ってもおかしくないよね?
だって映画も、上演中の数時間は
「隣にいるけどお互いの存在よりも映画に集中」
やねんもんなあ。それが読書でも、いいやんね!!

なんかし私は、リアルに読書友だちがほんまにいない。
読書をする人が身近にぜんっぜんいてなくて、読書について話せる人はいないのよー。
あの本が面白かったとか、あれはお勧めだとか、そんな会話すら、できひん・・・。

学生の時分からそういう友だちがまったくいなかったのは、私がバリッバリの体育会系路線をいってるからかもしれへんけど、イヤイヤいてはるやろう、体育会系でも読書が好きな人が!?

ちなみに私は、試合の日ですら本を携帯するくらいには、読書が好きよ!?

(読むひまは当然ないけど、もし時間ができたときに読める本がなかったら耐えられないので)

もちろん私は文学少女ではないので、「読書好き」と、いうにはちょっと軟派かもしれへんけど(笑)、ブックトークとか読書関係のイベントに参加してみようかなー。
いやいや、でもなあ。
今回の話のキモになった
「猫背は句になりませんよ」
の、意味もわからないくらいなので、本物の読書好きとは話せないかも・・・(笑)。


でも、人に本を勧めてもらうのってほんまに楽しい。
勧めてくれた人は、どんな気持ちでこの本を読んだんやろうって思ったら、なんかこう、きゅんとするよね(笑)。
それが好きな人なら、もっときゅんとなるやろな! 夢見過ぎ・・・?

知らないその人の過去も、その人が過去に読んだ本を自分も読んだら少なくとも「本を読んだ時間」を共有できる気がするっていう考え方は、とても素敵だと思った。

時間は共有できなくても、気持ちなら確かにできる。
思い出でも、何回だってなぞることができるもんね。

いいなあ。そういうのって、いいなあ。
手書きの貸し出しカードも、図書館好きの永遠のあこがれですやんね!!

ただ、冒頭で図書館で恩返しときたら、
「猫か」
と、思ってしまったのは許してほしい(笑)。


未積が殿谷の人生を本で変えたように、殿谷も佐野の人生を本で変えたらしい。
この二人は
「BLか!!」
ちゅうくらいの関係性やったけれども(笑。いやいや。あかんあかん)、誰かに救われたと思う人も誰かを救っているのだといいう連鎖は、とてもいいね。



あと、ヤンデレは長身で、ヤンデレが惚れる子は小柄というイメージがまた強くなったわ・・・。
あ、でも殿谷さんは179センチか。
そんなに長身でもないな。

(当方173センチ)

175センチの男性ならほぼ目線が同じやからね! ましてや、腰の位置は(大概)私のほうが高い。
私が
「この人、背が高いな」
と、思えるのは185センチ以上でしょうね・・・。



とりあえず、面白かった。
著者の別タイトルも図書館にあるようなので、借りてみまっす!

うんうん、ヤンデレも見てるぶんには面白いね!
ちょっと私もヤンデレを書いてみたくなってきた。

(2016.10.23)

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