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本所おけら長屋 3(PHP文芸文庫)

本所おけら長屋 3 みんなのレビュー

文庫

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みんなのレビュー9件

みんなの評価4.1

評価内訳

  • 星 5 (1件)
  • 星 4 (5件)
  • 星 3 (2件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)
9 件中 1 件~ 9 件を表示

紙の本

万松コンビ、最高です

2016/11/03 16:34

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:夏みかん - この投稿者のレビュー一覧を見る

万松コンビ、最高ですね。これに八五郎が加われば鬼に金棒。あまりの無鉄砲さに向かうところ敵なし、愛あり、笑いあり。
浅はかなんだけど、人の心の機微を実はちゃんとわかっていて、大事なところははずさない。「うたかた」にしても「ふろしき」にしてもこの2人がいてこそ成り立つのだと思う。

長屋の人たちは鬱陶しいほどお節介焼きで、情に篤くて、涙もろく、クールな印象の鉄斎までもが徐々に染まっていく。シリーズが進むたびに長屋の住人がいい意味で変わり、育っていくところが魅力的。 遠くの親戚より近くの他人という言葉がぴったりのおけら長屋。タイムマシンがあったら、ぜひとも住んでみたい。

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紙の本

いい!

2015/03/28 17:05

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:hana - この投稿者のレビュー一覧を見る

旅行先で時間つぶしに手に取ったのがこのシリーズの読み始めでした。おけら長屋の面々のやり取りが落語のようなテンポ良さで声を出して笑ってしまうシーンもしばしば。軽い会話には相手を思いやる深い気持ちが忍んでいて、読み終わりには温かい気持ちになれます。おけら長屋の面々にはまってしまっての3冊目は出版早々に購入。短編が多く、物足りなく感じながらの最終章でずっしりきました。読後は温ったかく清々しい気持ちになれるので、何度も再読してます。

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2016/09/07 10:58

投稿元:ブクログ

様々な親と子のかかわり、思いがあると思う。
形はどうであれ、親が子を思う心、子が親を思う心はとても深くて温かいものだ。

2015/12/29 22:49

投稿元:ブクログ

シリーズ3作目。(辰次の恋。落語家になりたい少年。お糸が見つけた似顔絵。久蔵が父になる。徳兵衛の娘。)待ってました、万松コンビ!やっぱり面白い!

2015/12/10 22:25

投稿元:ブクログ

連作短編5編
最後の「てておや」の大家の徳兵衛と34年ぶりに父と出会うお孝の情愛,そして薬問屋の木田屋宗右衛門が娘お満を思う気持ちにほろりとさせられた.このシリーズは笑って泣ける,落語のようで本当に楽しい.

2015/06/03 19:44

投稿元:ブクログ

三冊目の安定感は充分すぎるくらい。安心して身を委ねることができます。
先行のレビューにありましたが、落語家に語っていただきたい。志ん朝、は無理だから、小三治、或いは菊之丞。どうかなあ。
今回、鉄斎さんは控え目だけど、万松が一番魅力を発揮しましたね。
次作がマンネリと言われず、安定感をますように、と、祈ってます。

2014/09/27 19:12

投稿元:ブクログ

「おせっかい」
この文化は大切に守り伝えていかなければいけないと感じました。

この話をほんとに落語して聴いてみたいです。

2015/04/18 11:42

投稿元:ブクログ

L 本所おけら長屋3

長屋の大家徳兵衛も主役になる話が。
良くも悪くも単純。
そして好き嫌いが分かれると思う。

2015/09/09 14:31

投稿元:ブクログ

江戸の本所亀沢町にある「おけら長屋」は、貧乏人の吹き溜まり。しかし、江戸っ子ならではのお節介と人情に、お騒がせコンビ万造・松吉の暴走も絡んで笑いが絶えない。第3弾となる本作では、笑って泣ける「落語テイスト」にいよいよ磨きがかかった。
大家・徳兵衛の知られざる過去に発し、二組の父娘の複雑な情愛と絆を描いた長講「てておや」をはじめ、読みだしたら止まらない計5篇を収録。

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