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ドミトリーともきんす

ドミトリーともきんす みんなのレビュー

コミック

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みんなのレビュー87件

みんなの評価4.2

評価内訳

87 件中 1 件~ 15 件を表示

紙の本

科学をのぞき見る

2014/10/09 18:11

4人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:HN - この投稿者のレビュー一覧を見る

どっぷり入るには抵抗があり、苦手意識のある科学の世界に
高野さんの絵や言葉のフィルターを通して覗かせてもらうと
『なんか面白そうかも』と普段は閉ざされていた科学への間口が
少し広がるようです。

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紙の本

科学の本の紹介まんが

2015/10/31 10:30

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:かたつむり1号 - この投稿者のレビュー一覧を見る

物理学者たち(朝永振一郎、中谷宇吉郎、湯川秀樹、ジョージ・ガモフ)と植物学者(牧野富太郎)が書いた本、それも主に随筆、を紹介するまんが。本を紹介するにはその人たちの考え方も紹介しなければならないので、彼らが学生寮で共同生活をしていて、寮母やその娘と関わっていくという設定になっている。

いってみれば『もしドラ』科学者版といったところだが、まんがになっているのが科学のとっつきにくさを象徴しているように思った。「科学の本ってヒンヤリしていて気持ちがいい」という著者の思いがよく伝わってくる。これまで読んだことがない種類の本で、とても面白い設定だ。

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紙の本

可愛くてためになる

2016/09/13 23:15

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Chocolat - この投稿者のレビュー一覧を見る

高野さんの作品、相変わらず可愛い!
今回は、時空を超えて4人の超有名日本人科学者たちが、「ともきんす」母子が切り盛りする下宿屋に住んでいるという設定
下宿で起こる身近な出来事から、科学を楽しく、解りやすく知ることが出来るお役立ち本です

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紙の本

ドミトリーともきんす

2015/08/21 15:28

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ねむりねこ - この投稿者のレビュー一覧を見る

一見昭和の絵本のような素朴な絵ですが、とても緻密に描かれた漫画です。朝永振一郎や湯川秀樹が登場人物で、高野文子のフィルターを通して彼らの世界観が語られています。「棒がいっぽん」や「黄色い本」が好きなので好みとはちょっと違いました。

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紙の本

好きと好きじゃないとよくわからないにわかれそう

2015/09/30 22:15

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:kyod - この投稿者のレビュー一覧を見る

ドミトリー(といいつつ下宿です)の管理人母娘とそこに住む4人の高名な科学者(の若かりし頃)のおはなし。
4人の科学者は、朝永振一郎(ノーベル物理学賞)、牧野富太郎(植物学の父)、中谷宇吉郎(雪は天からの手紙)、湯川秀樹(ノーベル物理学賞)というそうそうたる面々。
もちろんそれぞれに関連するテーマで描かれるけれども、それぞれが短いお話なので(漫画だし)、難解に思うほど踏み込んでないのでとてもあっさり読み終わります。
高野文子の絵はとても不思議な線で、漫画的な見た目と雰囲気ながら、得も言われない味わいです。
この絵とおはなしの内容は、好きと、好きじゃない(嫌いとまではいかない)、とよくわからないにはっきり感想が分かれそうだなー、という感想になりました。

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紙の本

読書の秋に

2015/08/30 22:54

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:me - この投稿者のレビュー一覧を見る

暑いさなかに購入してしまいましたが、暑いとじっくり読む気になれません。
おそらく科学とか物理が苦手だったり、興味がなかったりする人にも、「科学って面白いんだ」と、興味をもってもらえるように紹介する意図でつくられた作品なのかな、とも思いますが、いかんせん「科学とか物理が苦手」な文系人間は、夏にこの種の話についていけません。暑くて、今まで縁のなかった難しい話に対し頭が働かないのです。秋になり、気温が落ちて、物思いとか読書にふさわしい気候になれば、ちょうどいいかんじで読めそうかな、と期待しています。
でも、巻末(あとがきの後ろに配置)のおまけみたいな小話「Tさんは、この夏、盆踊りが、おどりたい」は、夏にストライクど真ん中、です。漫画という形態における新たな表現技法見たり、さすが!と思わせられました。

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紙の本

う~ん

2015/07/12 10:25

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:hohoho - この投稿者のレビュー一覧を見る

わかりませんでした。
ごめんなさい・・・。自分でも情けないです。
高野文子さんは好きでけっこう家にコミックや特集本があるのですが、今回は完璧文系中年女子の私にはムツカシカッタです。
時間をおいて何度か読めば、少しずつわかっていくものでしょうか?
アマゾンなどのレビューではけっこう理解できてる?風の方が多く、自分にも大丈夫かと思ったのですが、ハードルが高かったかな?
作品自体に責任はないのですが、私の理解度ということで、★は三つで。
すみません。

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2016/03/12 12:50

投稿元:ブクログ

とても静かでよかった。とも子さんの言葉を借りるなら、心が平らになる一冊。
きん子ちゃんがかわいらしい。読みたい本がまた増えた。

2014/12/19 22:06

投稿元:ブクログ

すごーーーーくいい本でした!
「球面世界」だけ立ち読みして、かがくのほんみたいな感じなのかな? と勘違いしていたのですが、科学者たちのエッセイが主な題材で、それぞれの方の人となりや学問への姿勢、未来をまなざす力が可愛らしい画風で描きだされています。
ノートに書き留めておきたい言葉、手に入れたい本がたくさん出てきました。

2014/09/28 11:11

投稿元:ブクログ

 きん子ちゃんがかわいい! 「ふーん」て泣いているところが一番のツボ。理科が苦手なので、難しいページが多かったし、紹介されている本、あんまり読む気になれないので、私にとっては「本紹介」の意味をあんまりなさなかったけど…笑 高野さんの新しい表現方法には、いつも感心させられます。

2014/12/29 11:27

投稿元:ブクログ

B5判。科学者の一般向け著作を読んで面白がって書かれた本。面白い。読書案内にもなるが、いかんせん古い本が対象になるので、ここから興味が広がるとよろしい。とはいえ一生懸命考えるのは大変である。

2014/10/28 23:39

投稿元:ブクログ

全国の学校司書さんへ。この本を、図書室の科学読み物の棚に置いてみてください。この本の中で紹介されている本を読んでみたいと思う子が、きっといるはず。ただしふりがながないので、小学校ではご注意ください。中央公論新社さん、ルビ付きの版も出してくれないかなー。

2015/02/19 03:02

投稿元:ブクログ

科学の漫画です。ゆっくりと時間が流れている漫画でした。
僕は昔から科学が好きです。
鉄腕アトムのOPを聞く度に科学ってのは人に優しいものでなければと思ってきました。
この本には湯川秀樹をはじめ合計4人(5人かな)の科学者が出てきます。高野文子の解釈でみな心優しい青年として描かれていますが、あながち間違いでもないのだろうと思います。
子供のいる人や若い人に是非読んでもらいたい漫画なのでした。
いつか真理を捕らえられるのだろうか。

2015/01/03 21:43

投稿元:ブクログ

(2015.01.03読了)(2015.01.02拝借)
科学者の書いた本の読書案内の本です。高野さんは漫画家なので、漫画で読書案内を試みています。取り上げられて科学者は、朝永振一郎、牧野富太郎、中谷宇吉郎、湯川秀樹、ジョージ・ガモフです。
要領よくポイントを紹介していますので、興味を惹かれた本を実際に手に取るとなおいいかなと思います。
朝永さん、中谷さん、湯川さんの本は、読んだことがあるので、さらに読んでみようと思います。牧野さん、ガモフさんの本は、機会があれば読んでみたいと思います。
湯川さんと朝永さんは、ノーベル物理学賞受賞者です。素粒子理論や量子力学が専門です。
中谷さんは、雪の研究が有名です。降ってくる雪の結晶を観察することで、上空の大気の状況がわかるとか。そのことを「雪は天から送られた手紙である」と表現しています。
牧野さんは、植物図鑑を作った人です。植物画も自分で書いています。
ガモフさんは、名前は知っていても本を読んだことがないので、科学啓蒙書を書いている人と言う認識しかありません。

【もくじ】
球面世界
ドミトリーともきんす
プロローグ
1 トモナガ君 おうどんです 朝永振一郎「鏡のなかの物理学」
2 トモナガ君 泣かないで 朝永振一郎「滞独日記(1938年4月7日‐1940年9月8日)」
3 マキノ君 お正月です 牧野富太郎「松竹梅」
4 ナカヤ君 お手紙です 中谷宇吉郎「簪を挿した蛇」
5 ナカヤ君 コタツです 中谷宇吉郎「天地創造の話」
6 マキノ君 蝶々です 牧野富太郎「なぜ花は匂うか?」
7 ユカワ君 お豆です 湯川秀樹「数と図形のなぞ」
8 ユカワ君 松ボックリです 湯川秀樹『「湯川秀樹 物理講義」を読む』
9 ユカワ君 ハゴロモです 湯川秀樹「自然と人間」
10 ようこそ、ガモフさん ジョージ・ガモフ『G・ガモフ コレクション① トムキンスの冒険』
11 詩の朗読 湯川秀樹「詩と科学‐子どもたちのために‐」
ともきんすと白銀荘について
参考資料
あとがき
Tさん(東京在住)は、この夏、盆踊りが、おどりたい。

☆中谷宇吉郎
・「雪」中谷宇吉郎著、岩波文庫、1994.10.17
「科学の方法」中谷宇吉郎著、岩波新書、1958.06.17
「中谷宇吉郎随筆集」中谷宇吉郎著・樋口敬二編、岩波文庫、1988.09.16
☆朝永振一郎
・「鏡の中の物理学」朝永振一郎著、講談社学術文庫、1976.06.30
「物理学とは何だろうか(上)」朝永振一郎著、岩波新書、1979.05.21
「物理学とは何だろうか(下)」朝永振一郎著、岩波新書、1979.11.20
「量子力学と私」朝永振一郎著、岩波文庫、1997.01.16
☆牧野富太郎
「植物知識」牧野富太郎著、講談社学術文庫、1981.02.10
☆湯川秀樹
・「旅人」湯川秀樹著、角川文庫、1960.01.15
・「本の中の世界」湯川秀樹著、岩波新書、1963.07.20
・「人間にとって科学とはなにか」湯川秀樹・梅棹忠夫著、中公新書、1967.05.
・「物理の世界・数理の世界」湯川秀樹・北川敏男著、中公新書、1971.05.25
・「創造への飛躍」湯川秀樹著、講談社文庫、1971.07.30
・「宇宙と人間 七つのなぞ」湯川秀樹著、筑摩書房、1974.07.18
・「目に���えないもの」湯川秀樹著、講談社学術文庫、1976.12.10
・「湯川秀樹が考えたこと」佐藤文隆著、岩波ジュニア新書、1985.06.20
「最近の物質観」湯川秀樹著、講談社学術文庫、1977.02.10
「物理講義」湯川秀樹著、講談社学術文庫、1977.10.10
「自己発見」湯川秀樹著、講談社文庫、1979.08.15
「天才の世界」湯川秀樹著、三笠書房、1985.09.20
「続 天才の世界」湯川秀樹著、三笠書房、1985.12.10
「続々 天才の世界」湯川秀樹著、三笠書房、1986.06.10
(2015年1月3日・記)
内容紹介(amazon)
不思議な学生寮「ともきんす」。お二階には寮生さんが4人。
朝永振一郎、牧野富太郎、中谷宇吉郎、湯川秀樹……
テーマは科学者たちの言葉―高野文子最新コミックス!
高野文子が新作のテーマに選んだのは「科学者たちの言葉」でした。日本の優れた科学者たちが残した文章を、なぜいま読み返すのか。
その意義を、架空の学生寮を舞台に、「科学する人たち」と一組の母娘の交流を通じて丁寧に描いていきます。
「道具を持ち替えることから始めた」と著者が語る通り、画面を行き交う線はさらなる進化を遂げ、フィクションとノンフィクションのあわいに、唯一無二の世界が生まれました。
本書には、Webメディア「マトグロッソ」で連載されていた表題作に加え、連載への布石となった短編「球面世界」「Tさん(東京在住)は、この夏、盆踊りが、おどりたい。」の二篇を収録。
漫画単行本としては前作『黄色い本』から12年―大判サイズで絵の魅力をあますことなく伝えた、ファン待望の一冊です。

2014/10/27 23:33

投稿元:ブクログ

帯裏
科学の本ってヒンヤリして気持ちがいい
20世紀に活躍した日本の科学者たちは
専門書のみならず、一般向けに多くの随筆を残しました。
21世紀のいま、ひと組の親子が時空を超えて彼等と出会う。
読書の道案内として、一冊どうぞ。(作者より)

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