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やなせたかし おとうとものがたり

やなせたかし おとうとものがたり みんなのレビュー

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みんなのレビュー7件

みんなの評価4.5

評価内訳

  • 星 5 (4件)
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7 件中 1 件~ 7 件を表示

紙の本

亡き弟さんへの哀惜

2015/05/28 12:45

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:弥生丸 - この投稿者のレビュー一覧を見る

弟よ 君の青春は
いったいなんだったのだろう

詩集冒頭の献辞です。

各2頁見開き上段にイラスト、下段に詩が載っています。詩を順々に読んでいくと、そのまま、弟さんの短かった人生を辿ることになります。

本やテレビで拝見したやなせたかしさんは、笑顔を絶やさない方でした。幼少期に父親と死別、母親は再婚、弟は伯父夫婦の継子にと、肉親の縁が薄かった過去を思わせないほどです。

いつも兄弟一緒だった幼少期、互いに成長してからの葛藤、22歳で戦死した弟さんへの哀惜が、本いっぱいに溢れています。「弟よ 君の青春は いったいなんだったのだろう」 やなせたかしさんは、この問いかけを、生涯心に抱き続けたのでしょう。

亡き弟さんと、今は故人となられたやなせたかしさんに思いを馳せながら、静かに味わいたい詩集です。

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紙の本

最愛の弟

2016/11/28 17:04

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:アリッサ - この投稿者のレビュー一覧を見る

タイトル通り、やなせたかし先生の弟・千尋さんの話です。
複雑な幼少期から千尋さんの最期まで、
ただひたすら淡々と描かれています。
先生はもう千尋さんと再会し、いろいろ語りつくしたでしょうか。

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紙の本

アンパンマンの原点

2016/01/31 10:51

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Toyo - この投稿者のレビュー一覧を見る

アンパンマンの産みの親、やなせたかしの郷里は高知県香美市。かつて美良布と呼ばれていた山間の町は私の郷里にも近く、ダムを見学したり、山に登ったりして遊んだものだが、今アンパンマンミュージアムなどができて、休日ともなると家族連れで賑わっている。子どもたちの大好きなアンパンマンの原点がここにはある。やなせたかしの生い立ち、環境、戦死した弟を悼む心などがたかしの精神のいしづえとなっている。

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2016/02/18 12:01

投稿元:ブクログ

シーソーは悲しい遊び。一方が上がれば、一方が下がる。でも、もう一度したいと思っても、ひとりぼっちではできない。弟への気持ち

2014/12/01 20:59

投稿元:ブクログ

戦死の弟へ思いつづる 評:まさきとしか・作家 北海道新聞社
http://www5.hokkaido-np.co.jp/books/new/1.html

フレーベル館のPR
http://www.froebel-kan.co.jp/book/detail/9784577042595/

2014/11/12 16:15

投稿元:ブクログ

「かなしみははるかにおくれてやってくる」
さすが、やなせ先生の残した言葉は洗練されてますなあ。
というか、戦争を生き延びた人には、頭があがりません。
白黒で表現された絵は、ささっと描いた風に見えるが、レイアウトもバランスも計算されつくされたデザインで秀逸。

2015/08/21 12:44

投稿元:ブクログ

やなせたかしが、弟との思い出を詩で語る。
父親が死んだ、自分が5歳・弟が3歳のときから始まる。それからの伯父夫婦との生活や弟との生活が語られている。最後は、戦争で死んだ弟を含む柳瀬家の墓参りで終わる。その後には、詩のまとめ・詳しい説明がある。
弟との差に劣等感を感じつつも、弟を自慢に思う。戦争で海に散った弟を、海を見、海水に触れながら、やなせたかしの中では幼いままの弟を思い出す。

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