サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

送料無料(~1/31)

1,000円以上の注文で3%OFFクーポン(0120-26)

hontoレビュー

予約購入について
  • 「予約購入する」をクリックすると予約が完了します。
  • ご予約いただいた商品は発売日にダウンロード可能となります。
  • ご購入金額は、発売日にお客様のクレジットカードにご請求されます。
  • 商品の発売日は変更となる可能性がございますので、予めご了承ください。

みんなのレビュー4件

みんなの評価3.4

評価内訳

  • 星 5 (1件)
  • 星 4 (1件)
  • 星 3 (2件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)
4 件中 1 件~ 4 件を表示

2016/06/27 13:03

投稿元:ブクログ

マネージャーとしての考え方や行動が実例を持ちながら記されており、とても身近に感じられる内容で、とても参考になった。

2015/05/04 18:22

投稿元:ブクログ

日々不安を抱えながらマネジメントを遂行している人達にとって安心感を与えてくれる良書ではないだろうか。

”成功するマネージャーも欠陥を抱えている。そもそも欠陥のない人間など一人もいない。マネージャーとして成功する人は、欠陥が少なくともその環境では致命的な弊害を生まないのである”

マネージメント業務は、終わりがなく、忙しい。その中で完璧を目指そうとすると大きなストレスを抱える。その結果全体像が見えなくなり致命的な弊害を生じてしまう。これは、マネジメントとして最悪のシナリオだ。

そうならないためには、アート、クラフト、サイエンスの三要素をなんらかの形でブレンドさせることが不可欠であると説く。別にマネージャー個人が三要素をあわせもつ必要はなく、チーム全体で三つの要素をすべてもっていれは良い。

また、優れたマネージャーは振り返りを重んじるケースが多いようだ。どのように振り返るかは、チェックリストも掲載されているので、参考にして実際にやってみることにする。

2014/11/16 12:09

投稿元:ブクログ

以下の三つを頂点とする「マネジメントの三角形」など、共感しやすい発想を述べている。
①アート、ビジョン、創造的発想
②クラフト、経験、現実に即した学習
③サイエンス、分析、体系的データ

2016/03/01 23:06

投稿元:ブクログ

『マネジャーの実像』という450ページにもわたる大著を3分の2ほどのボリュームに編集し直し、加筆が入ったのが本書である。

先日読んだ『世界の経営学者はいま何を考えているのか』(入山章栄 著)によると、ミンツバーグは経営戦略論の中でもポーターから始まる今主流の"コンテンツ派"ではなく、"プランニング派"に属し、その中でも「考える前にまずはやってみるべき」という学習主義をベースにしている。
そんなミンツバーグが、29人ものマネジャーの観察を基に、その機能・仕事の仕方などを分類、系統立てた。

管理をする立場の者にとっては大きくうなずけるであろう内容が多く、「マネジメントとは『いまいましいことが次々と降りかかる』仕事で、永遠にひとときも開放されることがない」「電話や会議や電子メールを終えて『仕事に戻る』のではなく、こうしたコミュニケーションこそがマネジャーの仕事である」といった文を読んで、世のマネジャーは皆同じ悩みを抱えているのだと勇気をもらえる方も多いのではないだろうか。

だからといって、特効薬的な解決策が示されているわけではない(当たり前だが)。マネジャーという仕事と実際の現実、管理の次元や枠組みなどを知り、自分はどのようなタイプかを見つめ直し、どのようなやり方をミックスさせて自分らしいマネジメントを行うか。それを考える機会を得る上では、とても良い本だと思う。

リーダーシップよりも、コミュニティシップに基づくエンゲージメント。
トップダウンではなくミドルマネジャーによるアップアンドダウン。
1980年代の日本的経営のファンというミンツバーグらしい主張も印象的である。

難を言えば、やはりエッセンシャル版。
よいとこ取りなだけに、頭に残りにくい面はあるかもしれない。

4 件中 1 件~ 4 件を表示