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みんなのレビュー9件

みんなの評価4.0

評価内訳

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9 件中 1 件~ 9 件を表示

2014/12/23 10:56

投稿元:ブクログ

【141222】
・子供がわからないのは、あなたの教え方が下手だから
・やってはいけないことは、相手のせいにすること
・物事の仕組みを伝え、その知識や技能がその人のものとなって利用できるようになる状態を目指す
・運動技能を教える時は、スモールステップと即時フィードバック
・クラス全員に同じことをさせた際に生じる個人差は、個性の差と考える
・学生同士でフィードバックさせる場合、どこをチェックするかを事前に指示する
・学生が何回やってもうまくいかない場合は、ステップが十分小さくない
・できない学生を叱ったり、イライラしても無駄。急にできるようになるわけではない。
・授業の初めには、これから学ぶことが学習者自身にとってどういう意味があるかを示す
・学習活動をしたらまとめさせ、発表させ、コメントを与える
・授業がうまくいったかどうかは、学習者が成果を残せたかどうかで検証する

2015/09/29 20:41

投稿元:ブクログ

「教えること」を教える先生が書いた ―
http://www.meijitosho.co.jp/detail/4-18-119213-6

2014/11/24 16:52

投稿元:ブクログ

前著(いちばんやさしい教える技術)より内容が多く,教師(教える職業の人)向けに集団の運営についてアドラー心理学に基づいた話題も含まれている。この本を手がかりに専門的知識を獲得していって欲しい。

2015/03/31 20:59

投稿元:ブクログ

いちばんやさしい教える技術をさらに深めたもの。
教師のタイプの話
7割を求める話
やっぱり成長マインドセット
クラス会議のわかりやすいイントロ
学級崩壊の始まりは承認欲求をうまく満たせなかったこと
ロケットモデルで振り返り
arcsモデルbyジョンケラー
ガニエの9教授事象
待つことは信頼の証
自発性のパラドックス
やることの意味がわからないor
できなそうだからと恐れている(勇気なし
学習方略

2015/03/05 14:11

投稿元:ブクログ

教える技術が体系的に整理されています。
教える内容に従い、5つに分け、それぞれに合った教え方について、書かれています。
入門書のようなものなので、簡単に書かれていますが、よく分かり、すぐに実践できそうです。
インストラクショナル・デザインの入門書、実践書として最適です。

2014/09/20 22:05

投稿元:ブクログ

「子どもがわからないのは、あなたの”教え方”がヘタだから」など、共感できるところが8割あった。
教師の授業力が高ければ、子供の関心意欲態度は高まる、という今日のセミナーの話とつながった。

2015/08/18 11:22

投稿元:ブクログ

いやー素晴らしい。読みながらノートにメモを取る手が止まらない。ガニエの9教授事象やアドラー心理学は決して真新しい情報ではないものの、教授法において普遍的であるようにすら感じる。この本こそ教育工学のインストラクショナルデザインに近い存在だと思った。運動技能、知識獲得機能、問題解決技能、学習方略技能、態度技能の5つは目からウロコ。抽象と具体を行ったり来たりする幅が広い人は頭がいいと何かの本で読んだことがあるが、この本は教育理念と教育工学を行ったり来たりしているため、本当に分かりやすい。知識獲得機能のことば、イメージ化ってこういうことなんだろうなー。勉強になった。

2016/03/02 15:50

投稿元:ブクログ

子どもに興味を持たせ、学ぶ意味を理解させ、スモールステップで教えれば、というARCSモデル。しかし、IDが具体的に提示する教え方はどれも微妙なものばかり。漢字書き取りをしない子にあんな方法で対処できるなら、誰も苦労しない。それが出来ないから、無力感でつい叱ってしまうのだし。全ての子供が合理的に行動するならIDは万能だ。しかし、そうでない以上、IDの学習者検証の原則(全て教師が悪い)は教師を追い詰めるだけだろう。

2015/10/18 21:43

投稿元:ブクログ

授業の基本を確認できる本だと感じた。専門的なワードが多く出てくる。覚える必要はないと思うが、その1つ1つと自らの授業、考え、学級経営を結びつけながら読むことができた。

『ロケットモデル』など授業改善点と子供の反応について結びつけている点が良い。このポイントを改めれば解決するとは一概にいえないが、改善するための視点の置き方を示してくれているため、改善の近道となると感じた。

大村はまが『教えるということ』で述べているものに近い内容が出てきた。そちらも読み返してみたい。

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