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僕とおじいちゃんと魔法の塔 5(角川文庫)

僕とおじいちゃんと魔法の塔 5 みんなのレビュー

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みんなのレビュー30件

みんなの評価3.8

評価内訳

30 件中 1 件~ 15 件を表示

紙の本

シュトルムなんて聞いたの摩利と信吾以来だよW

2015/11/09 21:29

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:へっぽこ - この投稿者のレビュー一覧を見る

今回龍神が傍観者的な立場だったせいか、大きなひとつのストーリーというより、いくつかのエピソードの集まりという感じがしました。
でも根底に流れる作者ね哲学がとても好きなので、これはこれでありなのかも。
身近に感じていたことが題材だったのでヒリヒリしたりうんうん頷いたりして読んだ一冊。

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紙の本

飽きました!

2015/10/18 10:22

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:キック - この投稿者のレビュー一覧を見る

第4巻が酷かったので、冷却期間を置き、久しぶりに読みました。が、故香月氏の作風とは言え、説教臭さが鼻につき、もう飽きました。この調子で話が進んでは、子供たちも読まないのではないでしょうか。
 内容は、いじめの話がメインテーマなのかと思いきや、祖父や曾祖父の逸話を挟みながら、突然テーマは同性愛にすり替わり、龍神の妹(晶子)の同性愛に対する理解(=大きな愛)が、皆の涙を誘うという展開に、私は付いていくことができませんでした。
 香月氏は、「いじめ」のテーマでは一冊書けなかったのでしょうか。また、「同性愛は、大きな人類愛だ!」みたいなノリで書かれていますが、子供向けファンタジーに、敢えて同性愛を語るというのは、どうなのでしょうか。幼い頃から偏見を無くすという趣旨なのかもしれませんが、かえって子供たちは混乱しないでしょうか。私には香月氏の意図が全く理解でませんでした。

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2012/09/08 16:38

投稿元:ブクログ

シリーズ第5巻。
「同性愛」(からくるイジメ・差別)がメインテーマになっているが、デリケートな話だからこそ、ここまではっきり書かれていると、かえってすっきり読むことができた。
ただ、中高生ぐらいの子が読むと、どう感じるかな……職場で関係する話を聞くと、中高生ぐらいには、なかなか理解が難しいかもしれない。
でも、1つの考え方・とらえ方にはなるかも。

それにしても、物語をすすめたいのか、説きたいのか……香月作品の悪いところが出てきたように感じる。

2012/08/30 19:21

投稿元:ブクログ

購入者:相場(2012.8.15)(返却:2012.829)
今回のテーマは同性愛でした。
しかも中学生で!物語的にとても綺麗に書かれていて、面白かったのですが、実際にそんな状況に直面したら、冷静でいられるのかな…と考えさせられました。
でもとても面白かったので、続刊が楽しみです!
貸出:村田 返却:(2012.9.10)
とても綺麗な家族愛&友情物語で、読み終えた後気分もスッキリでした。

2012/08/18 13:46

投稿元:ブクログ

主人公の高1の冬から学年末までのお話。基本的にはお馴染みのメンバーだが、今回はおじいちゃんの思想のルーツであるひいおじいちゃん夫妻の馴れ初めや教育のバックグラウンドが分かる。同性愛についての主人公の割り切れない受け止め方がとても自然ですてき。
生を受け、文化をくれた、寄って立つべき国を大切にせずに「地球人」を名乗ることの愚かしさなど、首肯することが多かったけれど、やや説教くさいかな。
12-98

2012/11/16 22:11

投稿元:ブクログ

“「メリー・クリスマス!!」
シャンパン・グラスにジュースを注いで乾杯。
七面鳥の丸焼きは、鶏肉と、その旨味の染みた詰め物が大そう美味かった。食べ盛りの子ども六人(そのうち一名は、食べることが大好きな魔女)にかかっては、三キロもの七面鳥も、あっという間に平らげられてしまった。”[P.18]

あまり面白みがなかったかなぁなんて。
晶子ちゃんの件は綺麗で良かった。

“「あたしは……、あっちゃんが、そう思ってくれて嬉しい。あたしには、あっちゃんから好かれる価値があるって認めてくれて、嬉しい」
晶子は、温代の両手を取った。温代は、目を大きく見開いて、晶子を見つめていた。その瞳から、涙が溢れ続けている。
「だから、そんな気持ちを、気持ち悪いなんて言わないで。誰がなんて言ったって、あたしは嬉しいよ、あっちゃん!」”[P.167]

2012/07/27 14:08

投稿元:ブクログ

おおよそ一年ぶりですね。

今回はおじいちゃんの過去と妹の人間関係のお話。
今までは主人公が成長することが多かったですが、今回は周りの成長を主人公が見て、変化を感じるようでした。

おじいちゃんの過去からは、生い立ち、家族関係、環境から、おじいちゃんのルーツを知ることができます。

そして妹のお話からは中学生らしい複雑な人間関係と成長期ならではの心の格闘が書かれています。

おじいちゃんと妹と比較して、人とのぶつかり合いの違い、難しい中での決断が昔と今ではどう違って、それぞれの良さがあることを感じました。

主人公もちょっと大人びた考えを持っている子でしたが、妹のことになると普通のお兄ちゃんで、逆に新鮮に思える。

今回は物語を動かすのが主人公ではありませんが、香月さんらしい道徳観、哲学観、倫理観は変わりませんので、楽しめる一冊でした。

2012/11/02 18:50

投稿元:ブクログ

相変わらず説教臭い話だなぁと思わずにはいられない。
今回の話のテーマ、恋愛論にはちょっと納得は出来なかった。

2013/06/30 22:39

投稿元:ブクログ

シリーズ5作目。
今回のメインの話は、おじいちゃんの過去の話と、晶子の話。

おじいちゃんの話は、えっと、うーん、まあ、こういう人物が出来あがるにはそれなりのドラマがあるのね、という感じでした。
香月日輪さんは、登場するキャラに詳細な設定というか裏設定をたくさん持っているので、それが垣間見えました。

晶子の話、というか、晶子の周りで起こっているいじめとか、同性愛とか…。いじめについては、これという正解がないからこそ現実の世界からなくならないわけで、この作品を読むであろう思春期の人々が何かを考える材料になれば良いのかな、と思います。
同性愛については…、うーん、ちょっと微妙かな~。大きな括りで愛について語れば、同性愛も一つの愛の形であって、それもありなのだと思います。他人を大事に思う気持ちは本当に大切です。ただ、世間的にまだまだ認知されていない部分も多く、偏見がないとは言えないテーマで、この小説をおそらく多く読む世代の一部では「萌え~」と表現されたりして、美化されているともいえるテーマだけに難しいというか微妙というか。小説だから綺麗にまとめるのもありなのだけれど、現実はそう簡単じゃない。なので、この作者の作風から言うとちょっと舌足らずな感じがしました。こういうテーマを扱ったことに意味があるのかな~。よくわからないです。
ということで、イマイチ踏み込み切れていない感、消化不良感が残るので、今回は星1つでした。

2012/10/01 09:52

投稿元:ブクログ

☆3 2012年8月12日
ちょっと辛口ですが、正直に言って、微妙です。ラノベとしては、読みやすいですし、タイムリーな話題ですし、楽しめるのですが、内容が薄いとしか言い様がないというか。妖怪アパートでも思ったのですが、同じテーマフレーズの繰り返しが多すぎる気がします。また、それが(シリーズを超えて)どこまでいっても同じ、もしくは似通っていると思います。そのため、グローアップストリーのはずなのに、成長を感じにくい。
「いじめ」については、3月のライオンでもでてきましたが、扱い方や方向性の違いが面白かったです。

2013/12/17 17:24

投稿元:ブクログ

アッコちゃん!最高だ!大好きだ!
五巻まで読んで、一番好きなのがこの五巻。とてもシンプルに「大好き」って気持ちがカツーンって届いて、ドキドキした。珠玉。

2012/07/28 21:52

投稿元:ブクログ

話や世界観は嫌いじゃないけど、4、5巻あたりから微妙に説教くささを感じる。
CLAMPの漫画と共通するような…自分の尺度の正義感を、自分しか気づいてないみたいな感じで匂わされると、ちょっと鬱陶しい。
キャラに自分の主張を言わせるために、物語が一部冗長になっているというか。
物語のストーリー上、自分の主張にそった流れや結果になるのは仕方ないし、そういうキャラや派閥がいるのは仕方ないけど、主要人物がよってたかって「こういうのって---だよね!」「そうだね!」みたいなのは一瞬にしておかないと、逆にキャラの魅力を欠けさせるのでは。

2012/08/19 09:05

投稿元:ブクログ

16歳の龍神。高校生活を楽しみ塔での暮らしを楽しむ。兄として悩みおじいちゃんとおばあちゃんの恋話に心を弾ませる。
若いっていいねぇ、恋もしなさいよ たくさんネ。(恋の少なかった私の期待かな)

2012/08/16 12:13

投稿元:ブクログ

正直私は大人の部類に完全に入るけれど出てくるキャラクターのひとりも私大人と胸を張って言えない。読んで自分を改めなくちゃと思わされてばかりです。晶子のようにちゃんと答えを出せるって凄い。

2016/01/11 21:30

投稿元:ブクログ

どんどん内容が薄くなっていく・・・
同性愛の扱いが軽いというか、こんなんでいいのかと思った。
1巻で終わってたら良かったのに!

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