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ホーンテッド・キャンパス 2 幽霊たちとチョコレート(角川ホラー文庫)

ホーンテッド・キャンパス 2 幽霊たちとチョコレート みんなのレビュー

文庫

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みんなのレビュー27件

みんなの評価4.1

評価内訳

27 件中 1 件~ 15 件を表示

2013/04/06 06:19

投稿元:ブクログ

再読。シリーズ第2弾は八神くん大学1年生後期。
怖くないホラーミステリーなんだが、「活き人形」を題材にした話は少し怖かった。
映画研究会の映像に映っている女性、居酒屋の隅にいる男子学生とか、鏡に写る・・・とオーソドックスなネタも好ましい。

2013.4.6
シリーズニ作目、オカルトミステリー。
世の中には、気配を感じたり、見えたりする人がいるんだろうな。

2013/04/04 23:15

投稿元:ブクログ

シリーズ二作目。なかなかのホラー度ながら、少しラブストーリーを絡めて読みやすい作品です。ホラーが苦手でも大丈夫かも?
お気に入りは「彼女の彼」。これは怖いなあ。幽霊よりも怖いものがこの世にある、という実例そのもの。まあ、ある意味哀れでもありますが。
「花嫁人形」も怖い。人形は魅力的ですが、やはり……ねえ。それでも意外な真相には、やはりこっちの方が怖いかと。

2013/02/23 13:01

投稿元:ブクログ

読了、79点。

**
見えないものが視えてしまう八神森司は、片思いの相手灘こよみを追ってオカルト研究会に入会し、様々な超常現象に遭遇しながら大学生活を送っている。
映画撮影用のカメラに映ったいないはずの女性、行方不明になったはずの女性が現れたと訴える男子学生、夫に惚れて夫婦のベッドにまで潜り込む活人形など5編収録の連作短編集。
**

シリーズ2作目、前作から一息に読み進めました。
相変わらず文体は軽く気楽に読める一作。
私がこの手のシリーズに期待する人間関係の変化も少しずつではありますがきっちりと描かれており今後も楽しみにしたい作品です。

少しだけ残念なのは、本シリーズの牽引力があくまでも森司とこよみの恋愛模様に置かれていて、他の、オカルト的な側面はほぼ完全にない点です。
もちろん恋愛模様が牽引力になってはいますが、それに加えて何かがあればより魅力が増すんじゃないかと思ってしまいます。
ただエピローグで語られる森司とこよみのやり取りが非常に好ましく読みながらついついニヤけてしまいました。

お気に入りの短編は、第2話「彼女の彼」と第5話「人形花嫁」でした。

2013/09/24 15:42

投稿元:ブクログ

ホーンテッド・キャンパス、2作目。

最後の話、怖かったなあ…
何を書いてもネタバレしそうで書けないんだけど、
「そう、そうなんだよ、追い詰められるよね…!!」
っていう気持ちになりました。
世の女のひとならば、多かれ少なかれ直面するんじゃないかな…と。

個人的には、居酒屋の幽霊の話が好きでした。
3作目、楽しみ。

2013/10/01 11:58

投稿元:ブクログ

ホラーといってもあまり怖くないところがいいところかもしれません.
とはいえ,今回は最後の話が結構怖いかもしれませんが.

2013/05/27 05:13

投稿元:ブクログ

日常系ライトホラー第2弾、大学1年生後半のお話し。
幽かに不思議な事象と、ほのかな甘酸っぱさがほどよく。

自分の学生の頃ってどうだったかなぁ、と思い返して、
あんまり覚えてないことに結構愕然、、年でしょうか(汗

飲んでカラオケ行って友達の家でまた飲んで、、だったかな。
昔通ったホルモン屋に行きたくなってきました、、なんて。

2014/08/03 01:53

投稿元:ブクログ

1巻を読んだ時に、主人公も泉水ちゃんも霊感はあるけど祓えない系の人だからどうするんだろうって思ってたんだけど事件解決はこういう方向性でいくのかな。
まだこの2巻までしか読んでないからなんとも言えないけど、このシリーズは心霊現象は人の強い想いや心の闇が生み出してるってスタンスっぽいから祓える人がいなくてもなんとかなるか。
短編5話が収録されてたけど、好きなのは2話目の「彼女の彼」で、怖いと思ったのは5話目の「人形花嫁」だった。人形嫌いとしては知らぬ間に人形が添い寝してたとか卒倒ものだけど、それよりももっと恐怖したのは結婚したらこんな嫁いびりが待っているかもしれないという現実だった。

2013/03/10 15:20

投稿元:ブクログ

シリーズ2冊目。2冊セットで借りていたのでこちらも読破。
このシリーズはこのキャラクター・雰囲気で安定しているようで、1冊目の続きとして何より読みやすい。
季節が順調に冬に移って、クリスマス、バレンタイのイベント事にオカルト研に相談が持ち込まれて…
この流れで森司とこよみの関係も気になる1冊ってとこでしょうか。ホラーの内容としてはこのキャラクター達の雰囲気のお陰でそこまで怖くはないけど、それぞれホラーネタとしては結構考えられていると思う。
ただ、キャラの画風や、(この巻では2人の見え方の違いが出てくるが)「視える人」が2人存在する必然性があるのかはやっぱり気になる。

2013/02/23 23:08

投稿元:ブクログ

日常謎解き系オカルトミステリー。   
オカルトがすんなり馴染んでる感じがなんか可笑しい。   
人形とかは怖いです……。鏡ネタも恐いです……。    
リア充怖いです……。     
最後のこよみちゃんは可愛かったです。

2014/06/08 23:00

投稿元:ブクログ

正直、スクールライフって高校生までが面白いよね。って大学生の日常を書いてるこれ読んでいまさら気づいた。いっぱし酒飲んで車運転して、なりはデカイいけど、思考がお子ちゃまなんだもん。

主人公が男子学生なんだが、端々に著者の女性性や好ましい草書系男子像が透けて見えて、好きじゃないかも。眉間にしわ寄せてる無愛想な女子学生、いくら美人でも、男子には好かれないと思いますけど。

青春ものには違いないけれど、これは恋愛なんですかね?オカルトテイストを売りにしてるから、抑えてあるのかもしれないけれど。

あと「ホーンテッド」というタイトルのラノベは他にあって紛らわしいので、別題にすれば良かったのではないかと。

怪奇現象の原因がゲストかその周辺の物故者かにあって、よくある家庭の不和や人間関係このこじれ、挫折が絡んでいるパターン。そろそろ使いつくされた感じがする。

新人とはいえ、40過ぎたいい大人の作家が作中でオタクアニメとか漫画とか引き合いに出すのもちょっと…。

参考文献を掲げているのは好感がもてる。
ラノベじゃなくて、ふつうの単行本で出せばよかったんだろうが、改行が多すぎるし、内容が浅いのでやはりラノベなんだろうな。

2017/02/04 16:45

投稿元:ブクログ

八神くんが男らしいんだか、そうじゃないんだかよくわからない。こよみさんの前で男らしく振る舞いたいという気持ちは伝わる。高校生の時に失踪した女の子が会いに来る話と人形の話が良かった。真相は気持ちの良いものではないけれど、ストーリーがあって印象に残った。

2013/08/21 11:20

投稿元:ブクログ

1作目はあまり怖くなかったのですが、2作目はちょっとホラー度が上がっていたのと、前回よりかなり世界観に入りやすく楽しんで読めました。
さらに森司とこよみの恋愛模様もどうなるのか気になりどころです!
3作目はうちの近所の本屋さんでは見かけないのでちょっと大きめなところで探してみようか、ネットで購入しようか考え中ですが、3作目も読みたくなる1冊でした!

2013/01/31 01:47

投稿元:ブクログ

面白くて、すごく読みやすくて、
自分と波長が合う本です。

オカルト研究会、そんなのがあったらあたしも入りたい( *´艸`)

2013/10/22 10:33

投稿元:ブクログ

http://blog.livedoor.jp/akinator/archives/33551818.html

2013/02/07 00:07

投稿元:ブクログ

相変わらずキャラが安定していて面白かった。巻頭のキャライラストはイメージ違いすぎだったが…部長美少年すぎるだろう。
あとサブタイトルに繋げる流れが強引過ぎワロタ、いやほんのり甘くていいとは思うけど…

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